集客を意識したホームページ制作 | 株式会社VOICE

#ホームページ Ⅰ

集客を意識したホームページ制作

01 集客に強いホームページ

「ホームページでの集客を成功させたい」「ホームページでの集客を効果的に行いたい」とお考えの方は多いのではないでしょうか。
集客に強いホームページを運用できれば、お問い合わせや資料請求の充実、商品・サービスへの集客促進効果、認知度の向上・イメージアップなど様々な効果が見込めます。このページでは「ホームページでの集客」についてご紹介しますので、参考にしてください。

02 ホームページの集客による効果

ホームページを開設して集客が増えていくということは、サイトのアクセス数が増えているということです。それに伴って、サイトへの問い合わせや資料請求、実店舗での顧客獲得など、たくさんの効果が期待できます。

会社への問い合わせ・資料請求が増える

ホームページで集客ができていると、その会社の評判も高くなっている状態です。そのため、会社への問い合わせや資料請求も増えていきます。問い合わせや資料請求が増えたら、今まで以上にサービスや商品をプッシュするなど、マーケティング戦略も立てやすくなります。このようにホームページでの集客に成功すれば、自分でユーザーの流れをコントロールできるようになります。

SNS等で拡散されると、さらに集客できる

ホームページを活用した集客は、SNSを活用する若い世代への訴求がしやすい事も挙げられます。ホームページ内で会社のSNSアカウントを紹介すれば、フォロワー数の増加も期待できますし、良質なコンテンツを発信していけばユーザーに拡散されて、さらなる集客を実現できます。不適切なコンテンツによる炎上のリスクがあることは注意してください。ホームページの運営に関わる人のリテラシー教育を万全にしましょう。

03 ホームページで集客するためのポイント

SEO対策をして検索上位を目指す

ホームページで集客するために重要なのは、SEO対策をしっかり行うことです。ホームページをただ作成しただけでは集客に成功することはありません。集客効果を上げるには、検索エンジンの検索結果で上位表示されて、多くのユーザーに自身のホームページを見てもらう必要があります。自身のホームページを上位表示させるためには、競合サイト等と比較・検証・分析して、問題点・足りない情報などを見つけて訂正していきましょう。また、SEO対策に関しても万全でなければ検索件数は伸びていきませんので、集客効果を上げるためにはSEOの勉強も不可欠です。これらの対策を十分に行い、自身のホームページが検索結果で上位表示されれば、多くのユーザーの目に留まり、集客数は確実に増加していくでしょう。

ユーザーの悩み解決をサポート

ホームページで集客を行うには、ユーザーの悩みを解決できる作りにしましょう。インターネットで検索するユーザーは、何らかの悩み、問題等を解決するために検索して、訪れるサイトに答えを求めているからです。ユーザーの悩みや問題に対して明確な答えを提示しているホームページは、ユーザーの信頼を得ることができます。さらに、そのサイトが取り扱う商品・サービスなども信頼を得て、集客の先の目標達成にもつながっていきます。

ユーザビリティーの高いコンテンツを作る

ユーザビリティーとは、簡単に言うと「使い勝手のよさ」を意味しています。ホームページにおけるユーザビリティーは、例えば以下のようなことになります。
「見やすい・わかりやすい・読みやすい」
「操作がしやすい」
「導線設計で迷わせない」
「レスポンシブに対応している(PC・スマホに対応)」
「SSL化に対応している(インターネット通信暗号化の技術)」
「ページ表示のスピードが早い」
成功しているホームページはユーザビリティーに優れています。ユーザーが知りたいこと・探している情報に最短でたどり着けるとユーザーからの評価が高くなり、定期的にアクセスしてくれるファンになるかもしれません。ユーザーに評価されるということは、ユーザーファーストなコンテンツであるため、SEOの観点からも有効だと言えます。

コンテンツの強化

ホームページの集客力を上げるためには、コンテンツの強化も必要になります。コンテンツとは、一般的にホームページ内の文章・画像・動画・記事などのことを言います。ユーザーはホームページ内のコンテンツを閲覧して情報を収集したり、次の行動を起こします。そのため、ホームページの集客において、このコンテンツの質が成否を左右すると言っても過言ではありません。これから作成するコンテンツだけでなく、既にあるコンテンツの内容も再確認して、不足する要素などがあれば加筆やリライトを行って強化していきましょう。

商品やサービスの特徴・魅力を伝える

自社の商品・サービスの訴求ポイントを明確にすることが大事です。特徴やメリットを説明するだけではなく、ユーザーがその商品・サービスを使った時に得られるベネフィットを表現すると良いでしょう。現代はネット上に類似する商品・サービスが溢れています。ごく平凡な説明では、ユーザーの目に留まりません。他社商品・サービスとの差別化が必要になってきます。自社製品にしかない強みを伝えられるようなコピーや画像・動画などで魅力を発信しましょう。既に商品・サービスを購入したユーザーからのアンケートがあれば、購入を迷っているユーザーの参考にもなります。できるだけ掲載するようにしましょう。

成功事例を真似する

「学ぶ」の語源は「真似ぶ(まねぶ)」と言います。ホームページで集客に成功しているお店や会社があれば、その事例をよく調べて真似てみることも大切です。たとえば、成功しているビジネスや人物がいると、気になっていったい何をやって成果が出ているだろう?と調べてみたりしますよね。それと同じように、競合の取り組みや、同じような課題を持っている事例を調べてみることはホームページの集客においても有効です。良いところは真似て、良くないところは改善していけば、集客に効果的なホームページが作りやすくなります。

最新情報を発信する

ホームページは、いつアクセスしても最新情報が掲載されていることが重要です。ユーザーは情報の更新頻度で企業活動が活発かどうかを見ることができます。何年も前の情報で止まっていると会社が存続しているのか、問い合わせできるのか、などあらゆる不安を抱いてしまいます。これでは集客できるホームページからかけ離れてしまいます。最新の情報を定期的に提供すると、ユーザーに安心感や信頼感を与えるので更新は積極的にしましょう。ただし、やみくもに更新すれば良いわけではありません。ユーザーファーストなコンテンツでなければ、いくら更新しても意味がありません。むしろ逆効果になってしまうので注意しましょう。ユーザーにとって役立つ情報でなければ離脱される可能性も高まりますし、SEOの評価も下がります。ホームページの更新が止まっている場合や既存コンテンツがユーザーファーストの視点で作成できていない場合は、速やかに対処しましょう。

04 ホームページの集客方法

ホームページの集客方法はさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。

目的に沿った集客方法

ホームページに集客する目的は、大きく分けると以下の2つになります。
認知拡大:自社の商品やサービスを世の中の人に知ってもらいたい
コンバージョンの獲得:成果(申し込み、購入など)を重要視したい
ホームページの種類から考えると分かりやすいと思います。ブランドサイトであれば「認知拡大」が必要になりますし、サービスサイト・ECサイトなら「コンバージョンの獲得」が重要になります。コーポレートサイトの場合はどちらを優先するのか選択する必要があります。

代表的なホームページの集客方法

「認知拡大」
・SNSでの発信 ・Googleマイビジネスの登録・運用 ・プレスリリース ・ブログ ・ディスプレイ広告 ・SNS広告
「コンバージョンの獲得」
・SEO対策 ・セミナー(ウェビナー) ・メールマーケティング ・リスティング広告 ・リターゲティング広告 ・アフィリエイト
上記のように、目的によって集客方法は複数あります。状況に応じて必要な方法をお試しください。

05 最後に

集客に強いホームページの効果や活用について、ご理解いただけたでしょうか。
本記事の内容を参考にしていただき、ぜひ集客に役立てていただければ幸いです。
それでは、ホームページの集客で成果が上がることを祈っております。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

CONTACT
お問い合わせ

Q&A
よくある質問

閉じる

制作に関する
ご依頼・お問い合わせ

ブランディングやホームページ制作、
グラフィックデザインなどの制作に関する
ご依頼やご相談については
お電話またはお問い合わせフォームから
お願いいたします。
またお急ぎの方にはZoomでのご相談も受け付けております。

電話でお問い合わせ

tel.076-254-0210
受付時間 9:00-18:00

tel.076-254-0210受付時間 9:00-18:00

お問い合わせフォーム オンライン相談
閉じる

よくある質問

Q.県外からの依頼でも対応は可能か?
A.全国各地にお取引先があり、柔軟に対応してきた実績があります。まずはリモートでのご面談などでもけっこうですので、どうぞお声かけください。
Q.コンペに参加いただくことは可能か?
A.基本的には参加しておりませんが、弊社にお声掛けいただいた動機などを聞かせていただけると幸いです。諸条件なども確認できましたら、ご検討させていただくことも可能です。まずは詳しいお話を聞かせてください。
Q.紹介者はいないが新規取引できるか?
A.ご紹介者がいなくても問題ありませんが、まずは一度ご面談をさせてください(リモートなどでももちろんけっこうです)。お話をさせていただいて、御社にとって、本当に弊社に依頼してよろしいかを判断する機会になると思いますので、どうぞよろしくお願いします。