VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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福井広告賞のダブル大賞だそうです。

本日は福井広告賞の表彰式があったらしい。
ヴォイスの仕事が大賞グランプリを獲得したそうです。
しかも、なんと、ダブルの大賞受賞。
「テレビ部門」と「グラフィック部門」の最優秀賞なのだそうです。
わたしは受賞報告を受けるまで、ヴォイスの仕事がエントリーされていたことすら知りませんでした。ヴォイスは広告賞にはあまり関心を示さないチームです。だからそういう類には積極的にエントリーしない。今回のエントリーは、仕事をコーディネートしてくれた日本エージェンシーの西川氏の粋な計らい。感謝します。ありがとうございます。
表彰式にはアートディレクターの鈴木信嘉と長谷川健一が出席。鈴木はテレビCMを、長谷川はグラフィック広告のアートディレクションを担当。表彰式から帰社した二人はえらくゴキゲンだった。なによりです。
ヴォイスは広告賞の類には興味のないチーム、というのはほんとうです。
カッコつけてますか。受賞できないときの保険に聞こえますか。
いえ、ほんとうに関心がないんですよ。
なぜ無関心なのか。
「受賞した広告を見てもうらやましいとは思わない」
これが答えです。
広告賞の存在を否定しているわけじゃないです。勝手なものですが、大賞と聞けば正直ココロ踊りますし、精進しているクリエーターにとって賞は意義のあるものなのでしょう。
ヴォイスはただ、仕事のゴールは受賞ではないと思っているだけです。
広告賞をとるために日々を過ごしているわけではないということです。
ヴォイスはいつも広告賞とはべつのゴールにむかって走っています。
でも今日は、ヴォイスのみんな、おめでとう。
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