VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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1分の1。

自分と同じことをいう人がいればいるほど

自分の価値は低くなるわけです。

同じことをいう人が100人いたら

存在価値は100分の1になる。

同じことをいう人がいなければ

1分の1です。

それが唯一無二です。

単純な算数です。

会社や商品はどうあるべきか?

と考えるとき
自分はこの単純な算数を考えます。

A社というクライアントがいる。

そのA社に語らせる言葉は

100分の1でなければならない。

つまり、

同業者や競合商品とは
明らかに違う考え方をつくる。

そして1分の1にする。

みんなと同じであることが

あたかも正解であるような風潮があります。

みんなと同じであろうとするのは

いわば本能のようなものです。

防衛本能。

みんなと同じであるほうが安全です。

ただし、

安全を確保するかわりに
そのぶんの代価も払わなければならない。

存在価値の低下。

存在感の欠如といってもいい。

100分の1の存在であることは

いくらでも替えがきくということであり
いてもいなくてもいいということです。
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