VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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理解語彙。使用語彙。

見聞きしたら意味がわかる言葉を
理解語彙(りかいごい)という。

自分で使うことのできる言葉は

使用語彙(しようごい)という。

一般的な成人は

理解語彙を
約5万語もっているらしい。

それに対して

使用語彙は
約3千語だとか。

つまり言葉のボキャブラリーが約3千。

わたしたちは

たった3千語程度の言葉だけで
自分の気もちや意見を伝えている。

もったいない。

5万語を理解できるのに

3千語しか使用できない。

秘めた能力は5万。

使っている能力はわずか3千。

推測だけど、

理解できる言葉の数(約5万語)に
個人差はない。

差があるのは

使える言葉の数のほうだ。

Aくんは3千語を使えるけど

Bくんは4千語を使える。

その1千語彙の差は

対話や思考の
豊かさとして表れる。

学校でよく勉強した人は

理解できる言葉が多いかもしれない。

でも、

遊んでばかりいた人のほうが
使用できる言葉が多かったりする。

結果、

社会に出て
うまくやっていたりする。

理解できる言葉の数より

使用できる言葉の数。

使用語彙の総量の差が

あらゆるコミュニケーションの
優劣を決めている気がしてならない。
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