VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

CALENDAR

2015年3月
« 2月   4月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

レスポンシブな会社は信頼できない。

レスポンシブデザインという。

Webサイトの制作シーンでよく用いる。

スマホやタブレットなどの

いろんな機器や画面サイズに対応させる。

その手法がレスポンシブWebデザイン。

VOICEはカフェダイニングも経営している。

飲食店はレスポンシブだ。

反応がよい。

感じやすい。

何かを変えるとお客様のレスポンスが変わる。

よくもわるくも。

そこがおもしろい。

でも、

お店づくりは
レスポンシブデザインではいけない。

「お客様にあわせて柔軟に七変化します」

そういうお店は信用できない。

どんなお客様に対しても

「うちはこれがベストです」
と訴求できるものがあるといい。

ソリッドでいい。

いいなぁと思うお店は

デザインでいうと
ソリッドデザインされている。

会社も同じだと思う。

「多様なニーズにフレキシブルにお応えします」

そうではなくて

あなたたちの哲学を見せてくれ。

あなたたちのこだわりを買いたいんだ。

お客様はそう思っているのではないか。

一流の人は、一流の人を使う。

一流の仕事は

一流の環境から生まれる。

一流の環境とは

一流の人がいる場所ではないか。

一流の仕事をするためには

一流の人を使うか
一流の人に使われるか。

一流の人との交わりを期待できる環境に

身を置いているかが大事になる。

「一流の人とつきあいなさい」という。

理屈はそうだが

事はそう簡単ではない。

一流の相手とちゃんとつきあうためには

まず自分が一流でなければいけない。

でなければ

対等のつきあいはできない。

世話好きの一流の人に

お世話になっているという人はいるけれど
対等とは言いがたい。

対等の関係ではないから

いいおつきあいはできたとしても
いい仕事の痕跡はない。

なかよくすることと

互いの仕事を認めあう関係になることは別物だ。

一流の人は、一流の人を使う。

一流の人しか、一流の人からの依頼はない。

もうひとつ言えば

一流の人しか、一流の人は使えない。

会議には成果物がある。

会議は意見交換の場ではない。

情報共有の場でもない。

参加者全員で何かをつくる場だ。

つくる、という意識で参加しなければいけない。

会議にも品質がある。

会議品質と呼称してみる。

良い会議と品質の悪い会議。

会議の品質を決めるのは

そこでつくられる成果物だ。

きょう会議をやることで

どんな成果を求めるのか。

そのことを真剣に考えて出席したほうがいい。

ページトップへ戻る