VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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ブランディングは魔法ではない。

ブランディングは

イメージづくりではない。

理想と現実のギャップを

埋める作業のことを
ブランディングというのではないか。

はじめに理想をはっきりさせる。

わたしたちはどうあるべきか。

どうありたいのか。

どこへ向かうべきか。

こうなりたいんだ

というものを宣誓することから
ブランディングはスタートする。

理想を掲げてイメージをつくったら

それはスタート地点に立ったにすぎない。

つくりあげたイメージは

「わたしたちはこうありたいんだ」
という宣誓に等しい。

向かうべき旗印を掲げたに等しい。

指標を表明して

志向を表現したら
イメージはよくなるかもしれない。

でも、イメージがよくなっただけだ。

中身はどうか。

実態はどうか。

現実がともなわなければ

たとえば対外的な成果は
そんなにあがらないはずだ。

ブランディングは魔法ではない。

ただそれをやったからといって

売上がものの見事にあがるわけではないし
社内がとたんに活性化するわけでもない。

でも、やらなければ前に進めない。

やらなければ理想をめざそうにもめざせない。

その組織ではたらく人たちは

なんのために働くのか
なにをめざして行動すればよいのか
が見えてこない。

社外のお客様や取引先は

その組織の考え方や
主張や哲学が見えてこない。

個性が見えてこない。

個性がないと選ばれない。

その組織が選択されるのはむずかしくなる。

やらないよりやったほうがマシ

という話ではない。

やらなければいけない。

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