VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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事実と真実と不実なしごと。

成功はかならずしも成功ではない。

失敗はかならずしも失敗ではない。

見える事柄だけを根拠に

正か否かを決めてはいけない。

「なに言ってんだ。事実、こういう結果になってるじゃないか」

目に見えるものだけで断定すると真実を見逃す。

ものごとの本質を見誤る。

事実は見える。

真実は見えない。

事実は表れる。

真実は潜んでいる。

たとえば、

事実はインターネットにある。

真実はインターネットにはない。

ネットのおかげで仕事は簡単になった。

仕事が簡単なものになってしまっている。

不実な仕事がまかり通っている。

下積みなくして上積みなし。

下積みの時期がある。

どんな芸事や武道にもある。

仕事もそう。

どんな業種にもある。

下積みは合理性を欠く。

「なぜこんなことをやらされるのか?」

合理性を好む人は

下積み期のルーチンワークや
反復練習を訝しく思う。

無意味であると。

「もっと有意義で効果的なことがあるんじゃないか?」

合理的にやることは

ムダを省略することだ。

悪いことではない。

しかし、学ぶことにおいてはちがう。

なにかを省いて

手っとり早く会得しても
それはうわべの模倣にしかならない。

表層的というか。

インスタントな不格好さである。

本質的なことを、理屈ぬきに会得していく。

時間をかけて身体にしみこませていく。

合理性を無視してでも取り組むべき過程がある。

それはショートカットできない。

下積みのないところに上積みはできない。

中身はなんだ。

結果論に終始していたら中身がなくなる。

つまり、

結果だけを見て一喜一憂していたら
それ以上の成長は望めないと申しあげたい。

「お客さまが『いい提案だね』とよろこんでくれた」

だから万事OKだとは思わない。

よろこんでくださったのはいいことだが

そこにあるものが最上であるとはかぎらない。

もっといい提案ができたかもしれない。

もっといいアイデアがあったかもしれない。

「お客さまがよろこんでくれる程度でいい」

そんな物差しが生まれるのがいちばん怖い。

いっぽう、

結果が思わしくないとき
必要以上に落胆しすぎるのはよくない。

落ちこむよりも

よい結果でなかった原因を
冷静に把握したい。

結果よりも中身を見つめたい。

そのことのほうが重要だし

そこを問わなければ成長はない。

よい結果も悪い結果も

どちらのときも
そこにはかならず原因がある。

原因が、中身である。

結果がすべてではない。

むしろ、中身がすべて、でいい。

自分を閉じるな。

だいたい人間は

自分に克つことによって成功し
自分を愛することによって失敗する。

西郷隆盛の言葉である。

こころあたりがある。

「自分を愛する」とは

「自分の考えに固執する」ということか。

ときに信念やこだわりなどという

都合のいい言葉を用いて
自分の考えにしがみついたり。

そうやって自分を閉じたり。

過去に自分が失敗した例を思い返せば

なるほどだいたい固執していた。

自分を愛していた。

「自分に克つ」とはなんだろう。

たとえば自分の弱さを認めることか。

あるいは他者や外部を許容することか。

自分にはない考えや見方を受け容れることか。

わたしを狭めていないか。

Jumpin’/ジャンピンの新曲です。

ジャンピンの新曲「BYUUUNN!!」(ビューーーン!!)です。

今回のアートディレクションは、ちょっとオトナっぽい青い世界。

いまこの新曲を期間限定無料配信中です。

ダウンロードはこちらから。

あさって2014年1/9(木)の13:00まで。

告知が遅くなりましたが、よろしくおねがいします!

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