VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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あたえられた役割を「仕事」にできるかだ。

やりがいのある仕事がしたいという。

やりがいを求めて就活したり転職したりするのだという。

すごく違和感がある。

やりがいは「どこかにあるもの」ではない。

やりがいは、自分自身でつくるものだ。

こんな話をすると、

それは起業家あるいは経営者の言いぶんだ、
みたいな話になる。

「アンタは仕事をあたえる側だからそんなことがいえるんだ」と。

仕事はあたえられるものなのか。

つまり、やりがいの有無は、

「会社から(上司から)やりがいのある仕事をあたえられるかどうか」
ということか。

勘違いしてはいけない。

仕事はあたえられない。

役割があたえられる。

役割はただの役割であって、仕事じゃない。

会社からあたえられた「役割」を、あなた自身が「仕事」にするのだ。

どうすれば「仕事」にできるのか。

1)役割を果たすことに責任をもつこと。

2)役割を果たすために自分の頭で考えること。

まずはこの2点。

そして、できれば、自分でルール(テーマ)をつくり、試行錯誤すること。

そうすればあたえられた役割は「仕事」になる。やりがいは自然とついてくる。

仕事にやりがいを感じない人は、

単にその人の能力や経験が不足しているだけだ。

やりがいを感じないのは、

誰のせいでもない、
自分の力不足のせいだ。

力不足を認めたくないから

「やりがいは他のどこかにある」と
幻想を探し求めることになる。

やりがいとは、業界や業種や職種や会社や部署によって規定されるものではない。

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