VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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見る。

いい仕事をしたいのなら、

いい仕事を見なくちゃいけない。

それ以外に方法はない。

その人のクオリティは

その人が見てきたクオリティに比例する。

見るべきものをどん欲に探すことが必要。

それにも増して

ふだん見ているものを見直すことも肝要。

ふだん見ているものは基準になる。

自分が自身にOKを出す物差しになる。

ふだんからクオリティの高いものにふれていれば、

基準はおのずと高いものになる。

環境が重要になる。

いいものを見るということは

本質に迫るということでもある。

本質を見極める目を養う方法。

それも、いいものを見ることに尽きる。

Online Store Open!

ノットイコールのオンラインストアがオープンしています。

http://www.notequalman.jp/shop/

1点ものばかりなので売り切れごめんです。

みなさんぜひお買い物してください!

約束。

むかし、地元の業界の大御所的な人に言われたことがある。

「1年に1度か2度は、いい仕事をするチャンスが来る。そのチャンスを逃すな」

もっともらしく言われたけど、そのとき自分ははっきりと失望した。

いい仕事って、1年に1〜2回しかできないのか?

年に1〜2回以外の多数の仕事は、まぁまぁ、うまくこなしなさい、と。

すべての仕事で結果を出すなんて無理だ、と。

わたしたちの仕事はほんとうにそういうものなのか。

だとしたら、自分は長い人生の大半の時間を無為に過ごすことになる。

イヤだ。と思った。

だから、自分はVOICEをつくった。

いい仕事をするチャンスが1年に1〜2回なわけがない。

1年に100回なのか200回なのかはわからないけれど、

すべての仕事をいい仕事にすることはできる。

それは確率とか可能性の話じゃなくて、取り組む姿勢の問題だ。

個人の取り組む姿勢ではない。

問題なのは、むしろ会社の姿勢。

仕組みの問題である。

すべての仕事を妥協せず全力で打ち込むと会社はどうなるか。

生産性は上がらない。量が足りない。数字がつくれない。

お客様から「面倒くさいヤツらだ」と思われるリスクもある。

だから、経営的には「適当にうまくこなしなさい」という話になる。

1年に1〜2回のチャンスを逃すなというのは、

「そのくらいなら経営への影響も少ないから非生産的にやってもいいよ」

というニュアンスを含んでいる。

不健全だ。

そんなスタンスでやらなくちゃ収益をつくれない仕組みは、正しくない。

正しくないのであれば、勇気をもって、ゼロからつくりなおさなくちゃいけない。

VOICEの仕事に、適当にうまくこなせばいい案件は、ひとつもない。

サクッとつくって、言われるままに修正して、パパッと納品することを求められる。

そんな仕事は請け負わない。

売上のために社員を犠牲にすることは絶対にしない。

利益だけしか得られない手合いの受注は断じてしない。

VOICEが仕事を受ける基準。

その仕事は、メンバーが成長できる機会になりえるか。

これがひとつの物差しになる。

自分はメンバーと約束している。

VOICEは、仕事という成長の機会が北陸でいちばんたくさんある会社である、と。

かなざわ燈涼絵2013


来週開催される金沢の夏の祭事「KANAZAWA TORYOE(かなざわ燈涼絵)」。

ことしはVOICEでシンボルマークやポスターやWEBなどの

コミュニケーション部分をバックアップさせていただきました。

金沢の本質に迫る魅惑的なイベントコンテンツばかりです。

開催は2013年8月7日(水)~10日(土)。

詳細はホームページ(http://www.toryoe.jp/)で。

地元の方はもちろん、県外のみなさんも、ぜひ足をお運びください。

3日間限定オープン終了。


グループ会社のノットイコールのコンセプトショップ。

3日間限定の展示販売会が無事に終了しました。

ご来場いただいたみなさま、ご注文いただいたみなさま、ありがとうございました!

リアルショップは3日間だけのオープンでしたが、

いつでもインテリアをご覧いただけるWebストアがもうすぐ立ち上がります。

こちらもよろしくおねがいします!

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