VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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タテマチ大学、能登へ出張。

先週末は「能登コメ会議」でタテマチ大学は能登へ出張でした。

結婚式2次会を金沢の古民家で。


9月に入ってからのフルオブビーンズの週末はこんな感じ。

金沢の古民家を1棟貸し切って結婚式の二次会を。
というお客様がつづいてスタッフ一同しあわせのおすそ分けをいただいています。

age-ing

ルーヴル美術館の前の広場で見かけたカッコイイ絵描きのおじさん。

90歳くらいで

こんな感じのオジさんになっていたいと強く願っておりますので
なにとぞご指導とご鞭撻をよろしくおねがいします。

石川県で広告をやるなら。

孫子の兵法的にいえば
広告は「まず勝ってから戦をおこなうべき」となる。

勝ってから戦う、とはどういうことか。

日本語がおかしい。

おかしくない。

勝敗は戦う前に決しているものだ。

勝つ人は、戦う前にすでに勝っているのである。

勝つための仕込みや仕掛けを周到におこなって

これなら勝てるというストーリーを描いてはじめて戦いに踏み切る。

広告で勝つための準備は充分か。

仕込みも仕掛けも不充分で

成果のあがるストーリーも描けていない。

であれば広告をやってはいけない。つくってはいけない。

デザインしてはいけない。絵コンテも書いてはいけない。Webもダメ。

コンテンツが勝敗を分けるのではない。

どんなに美しくも素敵な広告ができたとしても

勝敗にはさほど影響しない。

結果はそれ以前に十中八九決まっている。

たとえば、その商品やサービスは独自性をまとっているか。

選ばれる理由はあるか。

広告をつくる前に、そこからつくらなくちゃいけない。

金沢でデザインというと。

十年前はデザイン事務所と名乗ることにずっと抵抗があった。

金沢で「デザイン」というと、なんとなくダサかった。

若かった(笑)。

意識的にデザインという表現を避けていた。

デザインとか言ってるからダメなんだよくらいに思ってた。

気張っていた(笑)。

いまは抵抗はない。

VOICEがいまさらデザイン事務所と名乗ることはないけど、

デザインというものに対してもっときちんと向き合いたいと思っている。

約十年間で3000案件なのか5000案件なのかわからないけど

無数のデザインにたずさわらせてもらった。

そのひとつひとつが尊い機会だったんだなと思う。

「デザインをナメたらイカン」

などと知り合った学生さんに話したりするのだが、

いやいやそのまんま十年前の自分にも言ってやりたい。

いろんな機会をいただいて、経験して、学習して、

いまようやく金沢でデザインという言葉を使えるようになった自分は
新社会人のようなものですのでよろしくお願いします。

金沢21世紀美術館からのカフェ

VOICEの運営するフルオブビーンズのお客さまは
県外から観光で訪れた方々がとても多い。

毎週末や連休のときは

カフェスペースの大半を観光のお客さまが占める。

スタッフがお客さまに尋ねると

「金沢21世紀美術館に行ったあとで寄ってみた」

「調べたら徒歩5分くらいだし」

と答える人が多いらしい。

観光のお客さまにかぎらず

地元のお客さまも
「21美からのフルオブ」
みたいな使い方をよくしてくださる。

21世紀美術館の近くでよかった(笑)。

さておきカフェスタッフを見ていてうらやましいのは

観光で訪れたお客さまと仲よくなれること。

いろんな土地のいろんな話が聞けるという。

閉店後に話し足りずいっしょに飲みにいったり

夜の金沢をご案内したり
果てはその人の街まで旅行に行ったりもしたらしい。

いいなぁ。

なにせちかごろ旅好きなもので。

旅する人との出逢いや会話はうらやましい。

http://www.fullofbeans.jp/

石川県でテレビCMを

やる場合はかなり戦略的にやらなくちゃいけない。

そもそもテレビコマーシャルは

石川県あるいは金沢市のようなローカルにおいてもお金がかかる。

お金をかけたんだから早く結果をほしがる。

辛抱できない。

じわりじわりと効いてくるのがテレビCMなのだけど、

がまんできずにあわてた判断を下してしまう。

素材内容もそうだ。

性急になってはいけないのに、即効性を期待した企画にしようとする。

「テレビという媒体はたくさんの人の目にふれるんだから結果が早くて当然」

その前提から見誤っているので仕損じる。

小利を見れば大事成らずという。

小さい利益に気をとられると

大きなことを成しとげられない。

テレビCMは結果が出にくいわけではない。

結果は出るが、目先のそれは小利にすぎないということ。

費用対効果という観点に立てばもっと大きなものを求めるべきだし、

ならば相応の度量と素材内容で臨むべきということ。

石川県でのテレビコマーシャルのご利用は計画的に。

戦略的にやれなければ、お金がかかるだけだからやらないほうがいい。

金沢の古民家で結婚式二次会


フルオブビーンズ(http://www.fullofbeans.jp/)では9月に入ってから結婚式の二次会が毎週行われています。

結婚式の2次会をお手伝いできるっていいものですね。

フルオブビーンズのスタッフも「すごくやりがいがある」って言ってました。

通常の宴会やパーティーもそうなんですけど、金沢のカフェらしいおもてなしができたらいいですね。

シーズンなのでしょうか。今月の土曜日の夜は毎週ほぼ貸切状態。楽しい週末がつづきそうです。

発信税?

「ブログ見てますよ」

地元の同業者で初対面の方にお会いするとだいたい言われる。

びっくりする。先週も。今日も。

「なんで見てるんですか?」

「なんで?・・・って・・・」

「あ、いや、すみません。最近はあんまり更新しなくてすみません」

そんな軽口をたたいていつも後悔する。

あやまることはない。

見てくださっている方々は、期待して見ているわけではない。

ひまつぶしに覗いてくれてるだけなのだし。

初対面の同業者の方と話すとわかる。

自分の人間像はこのブログによってそうとう形成されている、と。

こんな考え方をしてるヤツなんだろうな、と警戒されているような。

なんというか、ガツガツしてるヤツ、っぽいです。自分。

・・・・・してません。すみません。

先日もひどかった。

「うわさでは◎△×☆しか仕事受けないんですよね?」

「はははは・・・・そんなことないですよ・・・・ははははは・・・・・・」

どのあたりから出た話かは、話の内容で見当はつく。

周囲のうわさありきで

会ったこともない方々がうちのホームページを見たり
このブログを読んだりしていろんな解釈をしている。

まぁ、いいんですけど。

そう解釈されることをデメリットとは思わないですし。

いちどでもお会いしてお話しできたら、それでほぼ解決できますし。

能登コメ会議2012

昨年につづいてタテマチ大学で『能登コメ会議』をスタートしています。

能登のお米はなんでおいしいの?という素朴な疑問をいろんな角度から解明していく授業シリーズです。

第1回授業は先日無事終了。そして第2回は9月22日(土)に課外授業。

当日は能登の七尾市中島町におじゃまして稲刈り体験と写真講座をします。
おもしろい1日になりそうなので、お気軽にご参加ください。

くわしくはタテマチ大学のホームページで。

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