VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

CALENDAR

2012年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

TOHOHO COFFEE


念願(?)のコーヒーブランドつくりました。人生はほろ苦いから、命名「トホホコーヒー」。

金沢焙煎の本格オリジナルブレンド。焙煎人の有延宏之さんに開発をお手伝いいただきました。

ダークビターブレンドとライトビターブレンド。2つの風味をお愉しみいただけます。

この時期はアイスで愉しむと最高です。

そしてこちらはトホホコーヒーの姉妹スイーツ。「トホホクッキー」と「トホホスコーン」。

クッキーが2種類。スコーンも2種類。あわせて4つの味わい。

ビターカカオやソルトバター。甘すぎないオトナな特製焼き菓子です。

フルオブビーンズで販売しています。

いつものおやつに。ちょっとした手みやげに。サマーギフトにも。みなさま、ぜひ。

Another Paris

うちの写真小僧・藤田がパリでこんなステキな写真を撮ってた。くやしい・・・でも、いいなぁ。

Parisのムード。


色あせる。

歳月が流れて古くなると

うわべのものが剥げ落ちていく。

表面のきらびやかな部分がはがれて

それ自体のもつ本質が浮かび上がってくる。

そこに美しいものが表れることがある。

表れないこともある。

古くなればいいというものではない。

歳月は嘘をつかない。

ごまかせない。

かくしてパリにただようこのムードはなんなのでしょう。

VLOG「Paris」篇はいいかげんお開きにします。

Parisの子供。

パリの子供にハズレなし。

ミヤカワのイチオシはこの女の子。クリニャンクール蚤の市のアイドル。

お客さんもお店の人も、みんなおてんばな彼女に夢中です。

街を歩いていると雑誌『Milk』を見ているような。

子供は万国共通カワイイものですが、パリの子は目を奪われるほど美男美女。

んっ、これは子供ではありません。

少年のようにむじゃきにパリを頬張る出張同伴者。

人力車タクシーのおにいさんと価格交渉中。

さわやかさと粘り強さをブレンドしたジャパニーズネゴシエーションで安価な遠距離乗車を見事に実現。

街を歩いていたらパリの学校に遭遇。シャレてます。

Parisの休日。

土曜日。AM7:30。くもりときどきあめ。

ヴァンヴの蚤の市。どこからともなくやって来たおじさん。

ゴロゴロ曳いてきたかわいいオルガン。おもむろにフレンチジャズを奏ではじめる。ステキ。

カフェに群れる男たち。異様なムードにこれ以上近寄れず。

街のそこかしこにあるカフェは平日休日を問わず大にぎわい。

パリでは政治も文化も芸術も教育も、ぜんぶカフェから生まれたという。

ゆえにパリのカフェは納税が免除されている。という話を前に本で読んだ。いまもそうなのか。

滞在中に十数店をめぐった。ひとりでお茶している人は見かけなかった。

かならず誰かと訪れて、かならず誰かと会話を愉しんでいる。

カフェはしゃべり場。

ひとりでまったり、という日本のような感覚はまったくない様子。

セーヌ川。夕暮れどき。といってもPM9:00。パリの陽が沈むのはこの1時間後。

ちなみにルーブル美術館の休日は月曜日。休館日のここはますますファンタジーの城でした。

Parisの女。

パリから帰国して写真を整理してみると

なぜか女性ばっかり写っているからフシギです(笑)。

パリの女性はタバコを吸いながら街を闊歩する。

ヒールのある靴はほとんど履かない。

カフェでの対話はおおむね熱い。

知性に裏打ちされた主張がある。そこがいい。

パリのおばあちゃんは、なんでもないのに、なんでこんなにステキなのでしょう。

Paris

先々週から先週にかけてパリに行ってました。

見るものぜんぶが美しくて

写真をたくさん撮ってしまいました。

VLOG「paris篇」を何回かやってみます。

MEMBER’S BLOGでもメンバーがパリのレポートしてます。

これはモネの棲む「オルセー美術館」。

ページトップへ戻る