VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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未来に心を配っている。

心配症です。

いや、心配するために生きている。

社長ですから。

しょうがない。

社長業は心配業。

心配するのがイヤなら

社長をやめなくちゃいけない。

心配することがなかったら

心配することを見つけるのが
社長の仕事とすら思う。

だから心配は尽きない。

心配することがないとしたら

それは社長業をしていない証だろう。

「心配事に押しつぶされそうにならないのか」

それはないです。

心配するのは

社長の宿命のようなものだし
生きがいのようにも思える。

それともうひとつ。

何かを心配するというのは

未来に向かう行為だということが
最近わかった。

未来に心を配っている。

将来を心配して

種を蒔いたり策を練ったり
手を打ったりするのは
自分にとっては楽しい行為です。

兼六園まで×××××であと5分。

金沢の東山方面から

兼六園に向かって歩いていたら、

これがありました。

兼六園まで徒歩1分です。

言葉の周辺にあるもの。

話せばわかる。

と、決めこんでいるフシがある。

言葉を使えば

コミュニケーションができる
というのは過信。

おこがましい。

たとえば

人前で話す機会をいただく。

その場で話していることは

視聴者にちゃんと伝わっている
と思いたい。

が、

実際はどんなふうに話せば
自分の考えが伝わるかなんて
わからない。

「なにがいちばん伝わった?」

講話の後で感想を求めたら

答えは一人ひとりちがう。

「えっ、そこ?」

おどろくほど枝葉の部分に

ひっかかってくださることがある。

「メールだと真意が伝えられない」

そういう話をよく聞く。

メールじゃなくて電話だって同じ。

膝を交えて話したって同じだと思う。

どんな方法をとっても

言葉でできる
コミュニケーションは
限られている。

言葉は万能なツールではない。

言葉を最優先にするのは危険。

むしろ言葉の周辺にあるものを

上位に据えなくちゃ。

コミュニケーションがうまい人は

周囲周辺をよく観ている。

珈琲JOURNEY

フルオブビーンズでワークショップ。

先週は有延宏之さん(アリーカフェ オーナー)をお迎えして

「焙煎家アリーさんのドリップレッスン」を開催。

フルオブビーンズでは

こんな感じのワークショップが
いろいろ開催されます。

今週の金曜日も

コミュニティ・トレードalの小浦むつみさんに
レッスンしてもらいます。

小浦さん直伝マクロビレシピを盗めるなんて

これはなかなか貴重なワークショップです。

お時間のある方はぜひ。

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参加のお申込みは
「yoyaku@fullofbeans.jp」
にメール送信をお願いします。

メールをお送りいただく際は

「10月21日珈琲教室参加希望」or「10月28日料理教室参加希望」と
「お名前・人数・電話番号・メールアドレス」を明記してください。
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テスト撮影。



野坂です。

野坂です。

KHEIR OPEN

高岡にお越しの際はぜひ!

KHEIR(ケイル)/CAFE INTERIOR GREEN

富山県高岡市蓮華寺743-1

www.kheir.jp

欲しくないのに欲しがる滑稽。

たとえば
セミナーに出席する。

某先生の講話を聴いたら

何かを得られる
という思いこみがある。

あるいは

読書をする。

本を読めば

ヒントを得られる
という思いちがいがある。

こうなりたい。

これがほしい。

そういう欲望がないまま

講話を聴いても
書物を読んでも
会に入っても
何も得られない。

時間の浪費。

なんというか、

望まないのに

望もうとしている

という滑稽。

欲しくないのに

欲しがろうとする。

何が欲しいかを見つけるために

講演を聴いたり
本を読んだりするのではないか?

いや。

そこにあるものを

情報やヒントとして消化できるのは
それを欲している人だけだ。

そうは問屋がおろさない。

だから

「何かいい本ないですか?」
という質問には
ほんとうは答えられない。

「これを求めているのだけど何かない?」

なら答えられる。

ワークショップイベント開催。

古民家カフェ「フルオブビーンズ」とタテマチ大学で
合同ワークションイベントを開催します。

タテマチ大学の授業が大好評だった

お二人のレッスンです。

有延 宏之さん(アリーカフェ オーナー/焙煎人)

小浦 むつみさん(コミュニティトレードalショップオーナー)

タテマチ大学の授業とはちがって

お二人との会話あり食事ありと
カジュアルな感じで楽しんでいただけます。

★参加のお申込みは

「yoyaku@fullofbeans.jp」
にメール送信をお願いします。

メールをお送りいただく際は

「10月21日珈琲教室参加希望」or「10月28日料理教室参加希望」と
「お名前・人数・電話番号・メールアドレス」を明記してください。

人数が定員になり次第、

締め切らせていただきますので
お早めにどうぞ。

商品が売れていくようにする。

これはわたしたちみたいな人種が
よくかんちがいしていることなんですけど、

どうやって商品を売り込むか

じゃないんです。

どうやって商品が売れていくようにするか

なんです。

これがけっこうおおきなちがいでして。

VOICEという会社のやっていることが

良くも悪くも他社とちがうように見えるとしたら、
その理由のひとつは、たぶん、それです。

売り込むんじゃなくて

売れていくようにする。

それがわたしたちの仕事なんです。

というようなことを

この前の講演で(ドヤ顔で)お話ししたら
あんまりウケなかった(笑)。

得手もあれば不得手もある。

苦手なことは
人の手を借りるのがいい。

不得意なことを

ひとり黙々とやっても
前に進まない。

誰かの手を借りて

物事が次へ次へと進んでいくと
そのことを客観視できる。

流れが分かる。

全体が分かる。

なぜできなかったのか?

なにがいけなかったのか?

ナゾが解ける。

苦手の要因も遠因も見えてくる。

よく「自力で突破せよ」という。

自力でやると地力がつく。

でも、人間には得手と不得手があるのだ。

ときに不得手は他力でいい。

大事なのは

自力か他力かではない。

肝要なのは

結果であり、克服であり、
習得することなのだから。
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