VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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いよいよです。

9月1日。

タテマチ大学が

移転リニューアル開校です。

翌2日(金)には

移転後第1回目の授業があります。

が、受付開始後わずか1日で満席に。

「オーガニック先生!つまり農業が日本の救世主になるってコト!?」

有機農業の先駆者と語りつくす“日本の農業はスゴイぞ講座”

日時:2011年9月2日(金)19:00~20:30(18:30開場)

場所:FULL OF BEANS 2F / タテマチ大学新教室

金沢大地代表の井村辰二郎をゲストに迎えて

金沢21世紀美術館・秋元雄史館長の
まちなか対談シリーズ開催です。

この授業を皮切りに

9月はいろいろあります。

中旬に予定している次のゲストもすごいですよ。

詳しくは

9月1日にリニューアルする
タテマチ大学Webサイトでどうぞ・・・

……と簡単にアナウンスしていますが

いまうちのメンバーは
サイトリニューアル作業に必死です。

タテマチ大学開校以来、

2年半で蓄積した膨大なコンテンツのおかげで
相当な制作ページ数になっています。

office entrance

本社の移転からおよそ1カ月。

ようやく整ってきた。

徒歩2分離れた場所の「遊び場」づくりと

並行してやっているので
かなりのスローペース。

あともう少し。

安物買いの銭失い。

安いは易い。

だいたいのモノゴトは

そういうことになっている。

安くて得した気分になっても

質が悪くて買いかえて
けっきょく損をしてしまう。

その損失は

単純な使用時間の
長短だけでは計れない。

使っているその間も

きちんと損をしている。

そこもふくめて

勘案しなければ。

とはいえ

先立つものがないんだから
しかたないじゃないか。

それが大方の言い分。

なるほど。

ではビジネス的にはどうだろう。

いまは先立つものがないから

とりあえずこれでいい、は正解か。

コスト感覚はある。

投資感覚はあるか。

安物買いの銭失い、という。

だれがそうしたのか?

原因究明。

「なぜそうなったのか?」

良いときも悪いときも

原因について考えることは大事。

「だれがそうしたのか?」

それを問うことは

そんなに大事じゃない。

とりわけ

悪い結果のときは
大事じゃない。

責任者探しをしても事態は好転しない。

そんな時間があるなら

状況打開に注力すべき。

当事者意識や

有責感をもつ人なら
自然とそうする。

事態好転が最優先だから

責任者探しなんかに
時間を費やしたりしない。

責任者探しは他責的だ。

「だれがそうしたのか?」

というのは
そもそも他責である。

この数ヶ月間、

ニュースやワイドショーに
嫌悪感をおぼえる人が多い。

なぜか?

それはメディアが

あまりにも他責的だからだ。

この危機的状況下では

犯人捜しの前に
やるべきことがあるだろう。

と、多くの人があきれている。

書棚を考える。

本社オフィスから
徒歩2分ほどのところに
新しい拠点をつくりました。

ここ数日はその準備。

新しい拠点は

いわばVOICEの遊び場のような。

多目的に使う予定です。

お客さまとの打ち合わせも

ここでやるつもりです。

その空間の1コーナーが下の写真。

自分はここの空間づくりの書棚担当。

どんな本を置こうか。

これを考えてる時間がいちばん愉しい。

考え方を考える。

作り方をつくる。

自分のつくるものを

もっとよくしたかったら
作り方を見直すべき。

そう思いませんか。

だって、結果は過程につくられる。

いままでのやり方をやめてみる。

もっとよくしたいと思うのなら

これまで上手くいってたことも
おもいきってやめてみる。

打ち合わせ中にメモをとるの禁止、とか。

午前中はパソコンの電源入れない、とか。

デスクに座って仕事をしない、とか。

作り方をつくる

というのは
考え方を考える
ということでもある。

coming soon!

New basement coming soon !

成長しない理由はひとつだけです。

仕事場に100人いるとする。

100人みんな仕事をしている。

でも「自分の仕事」をしている人は

わずか2~3人だったりする。

その2~3人だけが成長する。

仕事を「自分の仕事」にしている。

これが成長する人に共通していること。

どんな仕事を請け負っても

それを自身の仕事として行う。

他人事にしない。

成長しない人は

なぜ伸び悩むのか。

理由は明快。

仕事を「自分の仕事」にしていない。

ただそれだけのこと。

それ以外にはない。

仕事が「自分の仕事」になると

その仕事が意味を持ちはじめる。

「自分の仕事」にしていない仕事は

何百時間やっても意味がない。

努力とは?

企業努力といえば
コストカットにばっかり
目が向けられる。

コスト削減は

努力のうちには入らない。

努力しないでもできる。

コストを減らして

仕事をした気になっていてはいけない。

企業努力というのは

たとえば自社のブランドを
いつも新鮮な状態に保つこと。

あるいは企業の価値を高めること。

これはコストを削減するより

何十倍もむずかしい。

努力が要る。

広告予算を減らす努力?

いや、だから、それは努力ではない。

広告価値を高める努力。

そう、それが努力。

広告を魅力的にすることで

自社をいつも新鮮な状態に保つ
という努力。

いちどコストを削減した企業や店舗は

なかなか再浮上できない。

その理由はここにある。

努力していないのである。

敗因。

およそ人間は

自分に克つことによって成功し、

自分を愛することによって失敗する。

西郷隆盛の言葉がある。

「自分を愛する」とはどういうことか。

「自身の考えに固執する」ということかもしれない。

他者を受け容れなくなる。

広がらない。

結果、失敗する。

「自分を愛する」に対して「自分に克つ」がある。

自分に克つというのは

つまり他者を愛する(許す)ことかもしれない。
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