VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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近藤典彦社長VS秋元雄史館長


ようやく実現できました。

会宝産業の近藤社長と

金沢21世紀美術館の秋元館長との
トップミーティング。

このカップリング、
かなり前から
時機をうかがっていました。

3.11以降の今が

ベストタイミングだと考えました。

「ポスト資本主義」

たくさんヒントをもらいました。

参加したみなさんはどうでしたか?

2011年5月27日(金)19:30~21:00

秋元雄史のまちなか対談シリーズ#6
「リサイクル社長!あなたの事業にポスト資本主義の予感がするんです!」
静脈産業ってナニ?金沢が世界に誇る社長と館長のトップミーティング

ゲスト/近藤 典彦(会宝産業株式会社 代表取締役社長)

コーディネーター/秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)

BOOK RECOMMENDⅡ

「マーケティングを思考することは時代錯誤じゃないか」

そう考えてました。

顧客をセグメントするとか

ターゲティングとか
ポジショニングとか。

ニーズとかウォンツとか

なんかもう気もち悪いぞ。

いま必要な思考や行動は、

わたしたちが学んできたマーケティングとは
正反対のものなんじゃないか?

(どうするVOICE?)

と思っていた時分の一冊。

コトラーはマーケティングの定義を変えた。

たとえば

マーケティングの目的は
何かといえば、

かつては「製品を販売すること」だった。

近年までは「消費者を満足させること」だった。

これからは「世界をよりよい場所にすること」だという。

消費者志向はもう古いという。

あらゆる社会問題に直面している人びとに

解決策と希望を提供すること。

これがマーケティング。

(それでいいんですよね!)

詳しくは本著で。

BOOK RECOMMENDⅠ

「以前みたいにブログでおすすめ本を紹介しなさい」

という声をいただいたので

(調子に乗って)
やらせてもらおうと思います。

じつは2カ月くらい前から

社内の一角に
最近気になる本を
メンバー用にセレクトして
置いていました。

まずはその中から

いくつか選んでみました。

2030年の環境資源の制約条件を設定して
ライフスタイルを考える(発想する)本。

著者・石田秀輝さんの

講演を聴いたあとすぐに買った一冊。

内田樹さんにハマってる人を
タツラーと呼ぶらしいけど
じゃぁ自分はまちがいなくタツラーだ。

去年、ブックディレクターの

幅允孝さんとお話しした際も
内田樹さんの話で盛り上がりました。

先週のクリエイティブセミナーで
学生さんの一人にヨーゼフ・ボイス好きを
見事に言いあてられました。

(考え方に通じる部分があるんだとか)

当社の社名の由来ではありませんが。

ちかごろ話題ですよね。

素敵で、濃厚。

1号目からぜんぶ持ってるほど好きです。

という感じの

軽いノリの紹介でいいですか?

こんな調子だったら

まだまだ続けられそうなので
細切れに紹介していくことにします。

ちなみに、

タテマチ文庫。

本つながりということで。

タテマチ文庫

ほんとうは3月終了の
プロジェクトだったのですが
好評につき延長しています。

こまつ町家文庫のほうは

小松を愛するサイエンさんが
運営を引き継いでくださいました。

こまつ町家文庫は

本もどんどん充実して
いい感じでアップデートされています。

ぜひご利用ください。

価値はない。

キャッチコピーの目的は
商品を買ってもらうことではない。

本文の第一行目を読ませる。

そのために

キャッチコピーや
見出しやタイトルはある。

キャッチフレーズの目的も

企業の価値をあげることではない。

その企業の考え方や

やっていることを知りたくなる。

そう仕向けるために

キャッチフレーズはある。

だから、

キャッチコピーやキャッチフレーズは
それ自体には価値はない。

価値があるのは

(価値があるべきなのは)
商品やサービスや企業のほうだ。

したがって、

価値のない企業を
売り込むことは本来できない。

したがって、

VOICEは企業の価値をつくるところから
仕事をしたいと思う。

CREATIVE SEMINAR 2012


新卒学生の方々を対象にした
会社説明会「クリエイティブセミナー」を
週末に開催しました。

ご参加いただいたみなさま

どうもありがとうございました。

VOICEのやろうとしていること

お分かりいただけたでしょうか?

動けない時代。

ちかごろ起こっている
いろんな出来事を指して、

「いまどんな時代か?」

という話になった。

「動けない時代」

というキーワードが

思い浮かんだ。

いままでうまくいってたことが

すべてうまくいかなくなってきている。

だからいま日本では

悲惨なことやろくでもないことが
ものすごく噴出している。

社会システムからも

経済システムからも
産業システムからも
企業システムからも
噴出している。

いろんなシステムが

限界にきている。

「このままじゃないけない」

とみんなが思っている。

「なんかイヤだな」

と多くの人が感じている。

でも、動けない。

頭では理解しているが

動けない。

仮に動こうとしても

動きたくない頭のいい人が
もっともらしい理屈をならべて
イヤだなと感じている人を制する。

「それは合理的じゃないでしょ」

「非生産的じゃないかしら」

ちがうのだ。

合理性や生産性を

すべての価値基準とすることすら
「なんかイヤだな」なのだ。

いまわたしたちが抱いている

不安や恐怖は理屈じゃない。

皮膚感覚。

本能的におぼえている「イヤな感じ」。

それは、おそらく、正しい。

本能は正しい。

頭のいい人が

せっせとこしらえる理屈よりも正しい。

家らしくない家。

金澤家屋プロジェクト家元さんの

内見会が開催されます。

金沢市三池町で。

明日・明後日です。

会場となる家を見てきたのですが

めちゃくちゃ遊んでます。

家はこうじゃないといけないって

わたしたちはいつのまにか
勝手に思い込んでいたんだなぁと。

考えが凝り固まっていたなぁと。

見たらちょっとびっくりすると思います。

お時間のある方、必見です。

走ればヤセるは大間違いだった。


週末のタテマチ大学

ランニング先生こと

大森重宜先生(金沢星稜大学/人間科学部教授)の
授業が相当おもしろかった。

授業終了後には教室を飛び出して

ランニングの実演&フォームチェックも。

「ランニング教授!えっ、走ればヤセるは大間違いなの?」

成長ホルモンの出る走り方を伝授!脳を使って体を変える実践型授業
2011年5月14日(土)14:00~15:30 @タテマチ大学

気が散る。

気の散る起業家は
成功しないという。

「自分の事業はこれだ」

というものを

とことんやりぬくことが
重要なのだと。

あれも気になる。

これも気になる。

あれもほしいし

これもやりたいし
わたしには
あっちのほうが
向いているかもと。

若いころは

こんな具合に
気が散らかる。

とっ散らかって

自分の可能性すら
散らしてしまう。

「若いころはいろんな経験をしなさい」

この手のオトナの常套句は

まぁそう言っておけば
あたりさわりがないのである。

鵜呑みにしてはいけない。

いろいろ経験するのは

もっと年齢を
重ねてからのほうがいい。

経験したことを

活かす術をもってから
いろんな経験をするといい。

ひとつのことを

とことんやりぬいて
地力や地頭を養う。

気が散ると

その地力が身につかない。

元気回復イベント報告。

先日ご案内した
「東北復興チャリティー講演会」
とても盛況でした。

このブログや

タテマチ大学のサイトを見て
来場いただいた方もいらっしゃって
とてもありがたかったです。

委員会からの報告によると

当日の来場者数は1000人近く。

集まった義援金は

企業と個人をあわせて
500万円を超えたそうです。
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