VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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1+1≠2。

1+1=3である。

算数ではない。

1+1=2でOKなのは

学生時代の話だ。

1+1を3以上にしてみせるのが

仕事というものだ。

1+1=2には智恵がない。

考えがない。

だれも対価を払ってくれない。

西田文郎氏と大嶋啓介氏。

今週末の土曜日に
「東北復興チャリティー講演会」が
開催されます。

ゲストは豪華。

“ツキのカリスマ”こと西田文郎氏。

居酒屋てっぺん社長・大嶋啓介氏。

入場無料です。

西田 文郎(にしだ ふみお)

3000人以上の経営者や多数のトップアスリートを

成功に導いたメンタルトレーナー。
北京五輪金メダルの女子ソフトボールチームや
サッカー日本代表選手なども師と仰ぐ。
『No.1メンタルトレーニング』『ツキの大原則』など著書多数。

大嶋 啓介(おおしま けいすけ)

「本気の朝礼」が話題の居酒屋てっぺんを率いる

外食産業界の若きカリスマ。
『外食アワード2006』や若手ベンチャー起業家を表彰する
『ドリームアワード2007』に輝く。
『てっぺん!の朝礼』『夢が叶う!夢札』など著書多数。

「北陸から東北を救う!東北復興チャリティー講演会」

日時:2011年4月30日(土)
開演 13:30〜16:30(開場 13:00)
場所:地場産業振興センター本館大ホール
石川県金沢市鞍月2-1
受講料:無料
※会場にてお一人1,000円からの義援金の寄付をお願いしています。

当日は先着順で受付。満席になり次第、受付を終了します。

VOICE HYAKKEI Ⅳ

ヴォイス百景の第4弾が公開されています。

新作は「上海・バンコク・パタヤ篇」。

旅行中にメンバーが撮ったスナップを掲載しています。

Photo / Yuma Fujita

Photo / Hiroki Takarabe

Photo / Yukiteru Ishimoto

こんな感じで一挙100点。

ぜひご覧ください。

VOICE HYAKKEI Ⅳ

クリエイティブセミナー受付終了。

5月21日開催のクリエイティブセミナー、
定員に達しましたので申し込みを終了しました。
お申込みありがとうございました。

エントリーいただいたみなさまへ。

当日お会いできるのを
いまからすごく楽しみにしています。

不愉快を排除する。

嫌いな人とは
つきあわないほうがいい。

仕事だから

つきあわなくちゃいけない。

これは

「仕事だからガマンしなさい」
という話である。

仕事とは

なにかを我慢することでも
なにかを辛抱することでもない。

我慢の見返りが報酬である

という仕事論は健全ではない。

少なくとも

我慢の先に報酬がある
というかたちは
理想ではないだろう。

愉快の先に報酬がある。

そのほうがいいはずだ。

だったら

愉快に仕事をしようよ
という話である。

我慢することに

力をつかうのではなく
不愉快を排除するために
力を注ごうよ、と。

力がなかったら

不愉快なものとも
我慢してつきあわなくちゃいけない。

だから力をつけよう。

愉快をめざそう。

それでいいんじゃないか。

我慢を押しつけるよりも。

我慢をあたりまえの日常にしてはいけない。

リアクション。

経営がうまくいかないとしたら
それは環境が悪いのではない。

とりまく環境を正しく認知し、

正しくリアクションしていない。

そこに問題がある。

政治のせいでも

不景気のせいでも
予算配分のせいでも
巨大権力のせいでもない。

その環境下での

立ち振る舞いかたが
マズイだけだ。

ひとりひとりの仕事も同じ。

そもそも環境は

みるみる変わっていくものだ。

という前提から

目をそむけているのがよくない。

なぜ、

目を凝らし
耳を澄まして
情勢把握に努めないのか。

環境変化にあわせて

いちいち反応するのが
億劫なのである。

だから

情勢が変わったことを
認めたくない。

せっかくがんばって

積み上げてきたんだから
これまでどおりやらせてよ、

なのである。

そういう自分がいるとしたら

どこかでリセットしなければ。

運気をつかむ者が

いい結果を出しつづけるのではない。

変化を愉しむ者が

いい結果を出しつづけるのだと思う。

もんだ。

「仕事なんてそんなもんだ」

と言い出したら

その人の成長は確実に止まる。

達観してしまった時点で

もう進歩は望めない。

「そんなもんだぞ」

上司が部下に

それを言うのもいけない。

「そんなもんだ」は

過去の経験則に依っている。

過去と同じことを続けていたら

過去に得たものと同じか
それ以下のものしか手に入らない。

creative seminar 2012

VOICEの会社説明会

「クリエイティブセミナー」の申し込みを
受付開始しました。

こちらからです。

会場スペースの都合上

先着順の受け付けで
定員になり次第締め切ります。

どうぞお早めにお申し込みください。

(昨年は告知後早い段階で締め切らせていただきました)

なお今回のクリエイティブセミナーは

新卒学生の方だけでなく
ヴォイスへの入社を希望される方
もしくは入社を検討されたい方もお申込みいただけます。

ぜひご参加ください。

自分は器用ではない。

なぜ
わたしたちは
この事業を
やっているのか。

それを話してくれない

会社のもとで
働くのはしんどい。

いっしょに儲けよう?

いっしょにしあわせになろう?

答えになっていない。

好きだからやっている

というのも答えにならない。

目的が見えない。

好きの向こう側に何があるのか。

それを突き詰めないと。

儲けたい、は目的にならない。

儲けて何をしたいのか。

「しあわせになりたい」

「しあわせにしたい」

そうにちがいないが、

ではどうやってしあわせになるのか。
どうやってしあわせにするのか。

その方法を問う。

それを話してくれない

リーダーのもとで
働くのはしんどい。

こういう話をすると

「そんな堅苦しく考えなくてもいいじゃないか」
といわれたりする。

自分は器用ではない。

なんのための事業なのかを

はっきりさせなかったら、
自分は「人を雇用する」などという
大それたことはできない。

目的地を持たない船に

人を乗せちゃいけないと思っている。

目になる。

お客さまの
手足になってはいけない。

お客さまの

目でなければならない。

お客さまが

発見できないことを
発見する。

でなければ

取引先とはいえない。

手足業者である。

上司の手足でもいけない。

上司の目になる。

上司が発見できないことを

発見する部下でなくちゃいけない。

いや、部下じゃいけない。

上司のパートナーでなければならない。

手足じゃ部下だ。

目をもてばパートナーになれる。

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