VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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金澤家屋プロジェクト新識者登場。

株式会社家元さんとタテマチ大学が手がける
「金澤家屋プロジェクト」
新しいインタビューが掲載されました。

新しい識者は

奈良宗久氏(茶道裏千家 今日庵業躰部 講師)です。

茶道家の視点から語っていただいた

「金沢の家」はとても新鮮でした。

家づくりのヒントになると思いますので、ぜひご一読を。

80%。

自分が何を伝えたかが重要なのではない。

相手にどう伝わったかが重要なのだ。

すべてのビジネスの失敗の80%は

コミュニケーションの不備に原因があるという。

この言葉は、

VOICEのサービスの
重要性を示唆している。

なぜなら

わたしたちの提供するサービスは
コミュニケーションだからだ。

広告やプロジェクトを通じて

クライアントが社会(市場・地域)と
どうコミュニケーションをとっていくか。

わたしたちはそこをお手伝いしている。

あるいは、

経営理念開発やブランディングを通じて
社内外の人たちとの
コミュニケーションの土台を
いかにつくっていくか。

わたしたちの提供するものが

クライアント企業のビジネスの命運を
80%握っている。

そろそろ2012年3月新卒採用を

考えはじめなくちゃ。

たぶん今年も

クリエイティブセミナー
やることになる。

これから石川県で

クリエイターを志す人に
何を求めたいか。

伝える力を求めたい。

自分のアイデアや

デザインやコンセプトを
周囲にいかに伝えていくか。

まわりの人たちを

どうやって巻き込んでいくか。

この力がほしい。

「なぜ私の考えを分かってくれないの?」

わたしたちは

そんなふうに怒り嘆く前に
分かってもらうための
努力をしなくちゃいけない。

「(この良さは)見たら分かるでしょ」

そんなの通用しない。

なぜこのアイデアがいいのか。

説明できなければ使ってもらえない。

使いこなしてもらえない。

わたしは対人能力が低いので

デザイナーの職を希望します、

人との交渉や会話が不得意なので

クリエイターになりたいです、

といわんばかりの人がいる。

わたしたちの仕事は

かなり誤解されている。

伝える努力は、

アイデアを生み出す努力と
同じくらい重要です。

伝える力は、

たとえばデザイン力と
同じくらい必須です。

そういう仕事です。

TV

YouTube Preview Image

先日インタビューを受けた石川テレビの放送です。

タテマチ文庫が珠洲市へ出張。


先週開催したタテマチ文庫出張企画。

場所は石川県珠洲市のシャンボールさん。

予想以上の盛況にメンバーみんなでおどろきました。

10:00~15:00の開館にもかかわらず

ご来店が途切れることなく
次から次へと本が交換されました。

またやりたいです。

考える前に決着している。

人間とコンピュータ。

いちばんの違いは

直感を持っているか否かだという。

人間は、はじめに直感する。

そのあとでロジックを積み上げていく。

仕事をするうえで

ある程度のレベルに達すると、
論理力より直感力の勝負になる。

はじめに何を直感するか。

それによってロジックの前提も変わる。

前提が変われば結果も変わる。

ということは、

はじめに何を直感したかによって
結果も決するということになる。

(話がだんだんややこしくなる)

人間は、何かを考える前に、すでに何かを感じている。

“何をどのように考えるか”

その“何を考えるか”の部分は直感で決まる。

論理力を駆使してどのように考えようが、

“何を考えるか”の“何”が間違っていたら
正直いい結果にはたどりつけない。

協力者は共感者なり。

会社が成長する過程では
いろんな人の支援が必要になる。

100%自力の成長などありえない。

だからいろんな人が

「この会社だったら応援してやろう」

と思ってくれるような

会社にならないといけない。

応援してもらえる会社には

なにが必要か。

ひたむきな努力や

誠意や真剣さがいる。

が、それだけでは足りない。

共感ポイントがいる。

周囲の協力というのは

会社のやっていることに
共感してもらってはじめて
得ることができる。

共感なくして協力なし。

共感ポイントとは何か。

夢であり、使命であり、生き方だと思う。

わたしたちは

こんな夢を描き
こんな使命を抱き
こんな信念をもって
活動させてもらっています。

そのことを表明しなくちゃいけない。

表明して実行しなくちゃいけない。

わたしたちは

あくなき利益を追求しています、
ということでは
だれも協力してくれない。

VOICEは

共感を得られるような
活動をしているだろうか。

そのことをいつも思う。

信念はときどきやっかいだ。

信じたいものだけを信じて
信じたくないものからは目をそむける。

主義とか、こだわりとか、ポリシーとか。

そういう言葉を利用して

あたらしい物事を
受け容れるのを避けようとする。

結果、せまくなる。

視野や見聞が広がらない。

思考が停止する。

人間がせまくなる。

信念とかこだわりは

ときどきやっかいだ。

取り扱いには十分な注意がいる。

machiya cafe

壽屋さんとタテマチ大学町家カフェ部の

「machiya cafe」は2日間とも大盛況でした。

なんと開店から閉店までずっと満席状態。

学生のみなさんの奮闘には感服です。

machiya cafeの様子は
メンバーズブログに詳しいです。

ご来店いただいたみなさま、

どうもありがとうございました。

約2名超早食いなので説教。

小松で評判の中華を食べに行きました。

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