VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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珠洲へ出張。移動図書館開催。

タテマチ文庫&こまつ町家文庫が
1日限定の「移動図書館」を実施します。

場所は石川県珠洲市。

奥能登です。

場所は天然酵母のパン屋さん「シャンボール」。

日時/2月12日(土)10:00~15:00

場所/天然酵母のパン シャンボール(石川県珠洲市飯田町11-148)

詳しい情報はタテマチ大学学級日誌をご覧ください。

worker or player

仕事と遊びを
分けて考えることに
問題がある。

2つを分別しているかぎり

仕事はツライものでしかない。

大事なのは

仕事で遊ぶこと。

仕事の中に

遊びを入れていく。

わたしたちの仕事であれば、

企画を考えるときは
ぜったい自分が遊べる企画に
しなくちゃいけない。

遊べない企画を立ててしまうと

それが終わるまでの仕事が
ツライものになってしまう。

ワーカーではない。

プレーヤーでなくちゃいけない。

VOICEのメンバーが

ちゃんと遊んでますように
といつも思う。

原因をつくりだす。

あらゆることは結果だ。

その結果には

かならず原因がある。

だったら

いい結果を求めるなら
原因をつくればいい。

そうなる原因を

あらかじめ
つくっておけばいい。

原因と結果の法則というと、

すでに出た結果に対する
過去のふりかえりを指すことが多い。

原因は何だったのか

きちんと検証しましょう、と。

そうではなくて、

未来の結果に対して
いま原因をつくっておこう
という考え方。

1年後にこうなっていたい。

だったら

そうなるための原因が
あらかじめ必要になる。

理解語彙。使用語彙。

見聞きしたら意味がわかる言葉を
理解語彙(りかいごい)という。

自分で使うことのできる言葉は

使用語彙(しようごい)という。

一般的な成人は

理解語彙を
約5万語もっているらしい。

それに対して

使用語彙は
約3千語だとか。

つまり言葉のボキャブラリーが約3千。

わたしたちは

たった3千語程度の言葉だけで
自分の気もちや意見を伝えている。

もったいない。

5万語を理解できるのに

3千語しか使用できない。

秘めた能力は5万。

使っている能力はわずか3千。

推測だけど、

理解できる言葉の数(約5万語)に
個人差はない。

差があるのは

使える言葉の数のほうだ。

Aくんは3千語を使えるけど

Bくんは4千語を使える。

その1千語彙の差は

対話や思考の
豊かさとして表れる。

学校でよく勉強した人は

理解できる言葉が多いかもしれない。

でも、

遊んでばかりいた人のほうが
使用できる言葉が多かったりする。

結果、

社会に出て
うまくやっていたりする。

理解できる言葉の数より

使用できる言葉の数。

使用語彙の総量の差が

あらゆるコミュニケーションの
優劣を決めている気がしてならない。

宇宙の果てへ。

週末のタテマチ大学は

念願の宇宙旅行体験授業。

「科学博士!ボクらを何光年も先の宇宙の果てに連れてって!」

元国立天文台学芸員の“宇宙の神秘講座”は宇宙旅行体験も!?

先生:池田 愛(サイエンスコミュニケーター)

目的は楽しむこと。

いいことを教えてもらった。

目標設定は大事だけど、

目標に対してストイックになりすぎると
楽しさを失う。

楽しくなければ仕事じゃない。

楽しくなければスポーツじゃない。それと同じ。

目的は、数値目標を達成することではない。

楽しむこと。

その目的から

逸脱するような目標は
立てないこと。

道理至極。

過去と同じことを
やりつづけていたら、
過去に得たものと同じか
それ以下のものしか得られない。

ずっと同じことをやっていて

過去以上のものを
期待するのはおこがましい。

いや、

過去を保持することだって
おこがましい。

理屈に合わない。

タテマチ大学のこと。

タテマチ大学には
他県からの視察や
インタビューのご依頼が多い。

某中心市街地で

タテマチ大学のようなことを
やりたいので参考にしたい、と。

月に2~3はある。

きょうもあった。

来週には関東からの訪問もある。

こういうオファーには

積極的にお応えしている。

なぜなら

こちらも勉強になるから。

他県はどんな状況なのか。

何が課題なのか。

対話をしていると

相手側の地元の様子が
うっすら見えてくる。

あたらしいことをはじめるって

どこもたいへんなんだなぁ。

前例がない。

しがらみがある。

とくにパブリックな試みであるほど

実現するのはむずかしい。

だいたいは

市民の潜在ニーズとは
かけ離れた地点に着地する。

やる意味のないプロジェクトが

だれかの予算(税金)で立ち上がる。

そんな印象。

遠方から訪れてくださるみなさんは

タテマチ大学を成功事例として
ピックアップしてくださっている。

が、

やっている当人たちは

成功しているとは思っていない。

タテマチ大学のような

あたらしいプロジェクトが
この街でいくつも立ち上がるようになったら
成功を実感すると思うけど。

虚しい努力もある。

努力が
報われるとは
かぎらない。

努力する方向が

まちがっていたら
どんなにがんばっても
いい結果にならない。

努力は大切なことだけど

それは精神論の話であって。

結果を出すために重要なのは

努力することより
方向を定めることのほうだと思う。

努力は

ときどき
虚しい。

広告戦略が誤っているのに

いっしょうけんめい時間とお金をかけて
テレビCMをつくるのは虚しい。
それと同じ。

虚しい努力にならないように。

まずは方向付けを

誤らないように
しなくちゃいけない。

2010-2011


さわいだり、

いじめたり、

くつろいだり。

年末はなにかとあわただしかった。

昨日も

丸1日社員研修だったりで
まだ落ちつかない。

心身を落ちつけるために

ブログを書いてみたりしてみる。

たくさんいただいた年賀状も

やっとひととおり拝見できた。

次は百通を軽く超える未読メール・・・。

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