VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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タテマチ文庫は10月8日スタート。

リサイクル図書館「タテマチ文庫」の撮影でした。

かわいらしいモデルさんに出演いただきました。

開館日は10月8日(金)に決定しました。

で、タテマチ文庫のBGMはどうしようかなぁと。

YouTube Preview Image

Waltz For Debby / Bill Evans

美しすぎるかなぁ。

表現することは、伝達することか。

わたしたちは
わたしたちのことを
作る人だと思っている。

作る人ではない。

伝える人だ。

なにかを作ることは

たしかに楽しい。

楽しいなかで自己完結して

それなりに充足してしまう。

その充たされた感じに

身を沈めてしまいがちになる。

自分が作りたいものを作って

よろこぶのではなく。

自分の作ったもので

他人がよろこぶのを見て
はじめてよろこべる。

そういうふうになったとき

おそらく表現者として
プロと認められるのではないか。

表現とは、伝達ではないか。

伝えたいことを表に出す。現わす。

オスイス展。

アレスでフェアをやってます。

今回は

「オスイス展」と
命名させていただきました。

オス(男)のためのイスの展覧会、

じゃ長いので、オスイス展。

これは先日掲載された新聞広告。

名作たちが

お求めやすくなってます。

なのでVOICEも

アーロンチェアを
購入しておきました。

オスイス展は今週末まで。

意味はない。

なんのために働いているのか。

そういう自問自答は

ほどほどでいい。

「なんのために働くのか」より

「いかに働くか」を考えなくちゃいけない。

なんのために?

を自問しつづけても
答えにはたどりつけない。

答えなど存在しないからだ。

世界、というものに意味はない。

仕事、というものにも意味はない。

意味はないけど、

わたしたちは
世界に生きなくちゃいけないし、
仕事をしなくちゃいけない。

そこに理屈は必要だろうか。

理屈が出来上がるのを待っていたら

なにも選べない。

結果、動けなくなる。

哲学や思想に寄りすぎると

浮世離れする。

玄関がない?

いま、
家元さんの内見会に
おじゃましてきた。

玄関が建物の裏手にある。

二階建てなのだけど

中は五層になっている。

土間がある。

下駄箱が

土間を邪魔しないように
上につけられている。

中に足を踏み入れると

教えられた建坪とは
ぜったい思えないほど広く感じる。

つくづくおもしろい家でした。

きょうはあいにくの雨でしたけど、

先日の日曜日は
百組を超える来場者だったとのこと。

これは新聞広告。

今週土日も開催しているそうです。

おすすめビジネス書が続々。

図書館プロジェクトの準備でタテマチ大学へ。

この図書館は

『タテマチ文庫』 ※

と名づけようかと思っています。

※財部先生の許認可待ちです。

読まなくなった本を持ってきてもらうと

図書館の書棚にある
読みたい本と交換する。

そういうしくみのリサイクル図書館。

開館は10月上旬。

詳細発表も後日になりますが、

すでに交換し甲斐のある本が
けっこう集まってます。

きょうはとくに

ビジネス系のかなりイイ書籍が
たくさん持ちこまれました。

写真前方に積んでみたのが

宮川おすすめのビジネス書。

いちばん上はドラッカー!

いちばん下はビジョナリーカンパニー2!

時代を超える名著が豊作で

興奮しました。

タテマチに図書館を。

ただの図書館ではなく。

タテマチ大学の新プロジェクトは

10月上旬スタート。

売れる商品を売れ。

不景気でも
必要なものは
買われる。

不景気だから

求められなくなった
というのは間違っている。

その商品は

そもそも不必要なものだった。

あるいは時とともに

求められない商品になってしまっていた
と考えるべきだ。

問題は、

自分たちの商品やサービスを
つねに見直しているかだろう。

自社商品は旧くないか?

かつては求められたサービスも

いまや不要ではないか?
と疑っていく。

この自問自答を

きちんとやっている会社は、
景気変動とは無縁のところで
商いができる。

売れる商品を売れ、という。

あたりまえの話ではある。

が、

すでに売れなくなっているものを
必死に売ろうとしている会社は
あんがい多い。

KYOTO

「京」という字は
「大きい」という意味を含んでいる。

京の都は、大きい都なのである。

たびたび京都を訪れている。

先週末もマチナカへ。

京の町家に住む人たちは、

「家に暮らす」のではなく
「家と暮らしている」。

大きい都の古本屋には

こんなものが
安価でゴロゴロころがっている。

だから京都通いはやめられない。

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