VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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VOICE HYAKKEI START!

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ヴォイスサイトの中に
メンバーの遊び場をつくりました。
「VOICE HYAKKEI」といいます。
ヴォイスとジオラマの写真好きが
最近撮ったものを中心に
スナップを公開するコーナーです。
うちはカメラ小僧小娘が多いので
約毎日更新になりそうです。
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photo: Kenichi Hasegawa
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photo: Hiroki Takarabe
メンバーの顔や日常や趣味が
けっこう丸見えです。
VOICE HYAKKEI Snaps by member of voice and diorama
.

檻の中の、

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クルマたち。
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Green business basement
.

それはオトナも同じである。

少年少女が非行に走る。
原因は何か。
無視されることだろう。
非行というのは
注目を集めるために行われる。
むかしでいえば、
バイクの爆音。
駅前のたむろ。
学生服の異型。
遅刻も早退も学校をサボるのも。
自らの存在を消すことで気を惹きたい。
無視されるのが怖い。
自分というものを
みんなに、
だれかに、
認知してほしい。
これは少年少女の話にかぎらない。
無視されて卑屈になるのは大人も同じ。
人の悪口をいう人は、
人に無視されるのが怖い人だ。
誰かを妬むのは
自分という存在も見てほしい
というシグナルではないか。
無視されそうな自分と
無視されていない誰かを比較して
うらやんでいるからではないか。
.

晴れ。

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人の気分は天候におおいに左右されると思う。
.

弟子にしてください。

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色づく季節の小春日和はうれしい。
ちかごろ写真が愉しくなってきた。
写真好きの方、弟子にしてください。
近日、
ヴォイスサイトで
写真をめぐる
新コーナーが
スタートします。
.

お歳暮に贈りました。

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ことしのお歳暮に
島田水産さんのカニ
買って贈りました。
スポンサー(左のバナー)に
なっていただいたので…と贈ったら
ほとんどの人から
「こんなカニ食べたことない!」
と絶賛されました。
感謝の電話や
メールをいただいて
なんか鼻高々です。
こんなに
よろこんでくれるんだったら!と
お歳暮用に
追加注文しました。
ついでに自宅用も
週末お届けを指定。
楽しみです。
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.

いいモノからいいコトへ、かも。

いいモノであっても、もういらない。
そういう時代に広告はいるか。
「いいモノだから買ってください」
といくら叫んでも
いらないものは買われないんだから
過剰な宣伝は無意味。
「もっと広告やりましょう」
そんなセールストークが
時代錯誤に響くようになる。
おおむね流れはそうなっていく。
モノが買われない時代の生き方、
というものがあると思う。
企業も商店も
それを見つけ出さなくちゃいけない。
もちろんVOICEも
見つけ出さなくちゃいけない。
モノが買われないから
不景気がつづくわけではない。
あたらしいサービスが経済を支えていく。
モノづくりの会社も
モノづくりの知恵と経験を生かして
あたらしいサービスをつくっていく。
VOICEもまた変身しなくちゃいけない。
それが愉しい。
で、あたらしいサービスとは?
いいモノをつくる→いいコトをつくる。
そんな気がしている。
.

いいモノでもいらない。

いいモノをつくれば売れる
という言い方に違和感をおぼえる。
モノがあふれる時代という。
でも、
モノがあふれている
とは誰も思っていない。
だからみんな
モノをつくりつづける。
マーケットは無限大。
どれだけモノを流入しても
あふれこぼれるわけがないと
思いこんでいる。
まさか。
「いいモノは求められつづける」
それは妄想だ。
モノではなく
価値をつくりだせば買われる
というのも過信だ。
付加価値の創造?
いや、
価値があろうと
なかろうと
過剰供給なのだ。
たとえいいモノであっても
いらないものはいらない。
モノづくりを営むわたしたちは、
付加価値の追求などが
自分たちの未来指針ではないことに
気づかなければいけない。
モノをつくらずに
自分たちの事業を成立させる方法を
真剣に考えなければいけない。
そんな局面に来ていると思う。
.

空想。

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さて、これをどう変身させるか。
ここ半年ほど、
いや1年くらい前から
いろんな物件を
見ている。
なんにもない空間と
向き合うのは
とてもつかれる。
こうするとどうなる?
どうしたらこうなる?
空間を想像する。
空想する。
ものすごく頭をつかう。
物件視察をしたあとは
なのでいつもヘトヘトになる。
.

イイシゴト、ツマラナイシゴト。

「最近はいい仕事がない」
こういう不満は
自分の無能を吹聴しているのと
同じことだ。
有能な会社には
いい仕事が
自然と集まってくる。
優秀な人にも
いい仕事が
勝手に集まってくる。
有能な人や会社は
仕事を吸い寄せる
磁石のようなものだ。
というか、
「いい仕事がない」
と口にしている時点で
おかしくないか。
いい仕事がない?
では、つまらない仕事ならないでもない…のか。
いい仕事と、つまらない仕事。
仕事を分けること自体がおかしい。
仕事をまかせた人から見れば
どんな仕事でも重要な仕事である。
つまらない仕事など存在しないのだ。
コレはつまらない仕事で
アレはいい仕事、
としている時点でおかしい。
そんな人に
期待する人はいない。
そんな人に
重要な仕事をまかせる人はいない。
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