VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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いい文章とは何か。

仕事で使う文章に
求められるものは何か。
簡潔さだ。
メールも企画書もレポートもそう。
簡潔でなければ
いい文章とは見なせない。
簡潔さを欠いた文章を書く人には
「文章は読まれないもの」
という前提がない。
「他人は文章をきちんと読んでくれる」
という大いなる誤解が
だらだらと長い文章をつづらせる。
わたしたちの書く文章は
好んで読まれる小説家のそれとはちがう。
もとより作家のような筆力もない。
わたしたちが
読者に対してできる配慮は
簡潔に書く
ということだけだ。

変わらないでいい正当な理由はない。

会社が1年前と何も変わっていない、
なんてことは
ありえないことだと思っている。
何も変わっていないとすれば
何も学習していないことになる。
変わるということは
何かを学んだということだ。
変わったということは
成長したということではないか。
成長とはプラス方向への変化である、
と教えられたことがある。
「変わりゃいいってもんじゃない」
との意見もある。
「大事なのはどう変わったかでしょう」
もっともである。
が、変わらないよりマシだろう、とも思う。
「変わる理由がないから変わらない」
といったセリフが通用したのは
昭和までではないか。
変わらない理由をいくつ並べてみても
それはすべて
変われない人や会社の言いわけである。

ブレない生き方。

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週末のタテマチ大学。
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BMXライダー「YORK UNO」こと宇野陽介先生。
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今回の授業は宇野先生が編集した映像とともに。
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世界を相手に生きる人の「ブレない生き方」。
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好きなことをやりつづける、という美学。
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そしてサプライズ。
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教室内でまさかの実演。
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カッコよすぎです。
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右へならえの人生?損得勘定の毎日?
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大人になるということは
何かをあきらめたり妥協することじゃない。
好きなことをあきらめない勇気。
いただきました。
授業後のアンケートの感想も熱いものばかりでした。
宇野先生ありがとうございました。

岩城博之先生の授業をYouTubeへ。

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今回は和太鼓演奏の映像も。
教室でライブというミスマッチが
むしろおもしろいです。
授業参加者のみなさんの
和太鼓体験シーンもあります。
こちらからご覧いただけます。

世界のYORK登場!

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YORKこと宇野陽介さん
昨晩会ってきました。
BMXライダーとして
つねに世界と対峙している宇野さんの話は
じつにおもしろい。
「なぜやりたいことをガマンするの?」
週末のタテマチ大学の授業では
彼の生き方にせまります。
自転車の魅力も
世界基準で語ってもらいます。
悩める20代や
自転車が気になる人の
必見授業です。
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写真は先日金沢でおこなわれたイベント。
タテマチ大学スタッフが撮ってきました。
宇野さんのブログはこちらです。

最近のポスター。

タテマチ大学が
忙しそうで
本業は
どんな感じなの?
という声をいただくのですが、
そもそもタテマチ大学は
副業などではありません。
本業でもないです。
VOICEには本業も副業もない。
クリエイティブ業しかやっていない。
タテマチ大学は
VOICEの事業ではなく。
別組織の活動です。
そのへんご了承ください。
(といってもややこしいだけでしょうか…)
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AD武田裕司 D田中亜紀 喜多理恵
これ、最近のVOICEの仕事。
ポスターです。
よく観るとQRコード。
QRコードで人間を描いてみたという。
ケータイサイトとの連動。
こちらのページのNEWに別バージョンもあります。

和太鼓って新しい!

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週末はタテマチ大学の授業。
和太鼓奏者の岩城博之先生(OTO SOUND)登場!
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いきなりの生演奏。ドォーン!ドォーン!迫力に圧倒。
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つづいて和太鼓ダイエット教室。
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授業参加者のみなさんが太鼓をドンドン。
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後半45分はいつものディスカッション。
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演奏の大迫力とは一転して、
岩城先生の語り口はとてもやわらかい。
和太鼓のビジョン。魅力的でした。
参加者のみなさん、筋肉痛はだいじょうぶですか?

合理化イコール単純化。

手の速い人と
手の遅い人。
テキパキやる人と
ノンビリやる人。
両者の仕事は
質量ともに差はあるか。
大差はない。
スピードの差もじつはない。
仕事は効率的にやろう、という。
ちがう。
仕事は合理的にやるべきだ。
効率化を追求するのではなく
合理化を追求しなくちゃいけない。
合理化とは、
複雑なものごとを
単純にすることだ。
合理化イコール単純化ではないか。
複雑なものを簡単にする。
複雑なことをシンプルにする。
生産性の高い人は、
手の速い人でも
テキパキやる人でもない。
仕事を合理的にやれる人だ。
合理化は効率化に勝る。

人間は複雑を愛する。

なにごとも
複雑に考えたがる。
複雑にやりたがる。
ゆえに時間がかかる。
速い人と遅い人。
差はひとつ。
簡単にやっている人か
複雑にやっている人か。
そのちがいだけである。
遅い人は
その差の意味がわからない。
だから
じぶんが遅いのは
「マイペースな性分だから」
「ゆっくり考えるタイプだから」
などとつぶやいてみたりする。
ちがう。
複雑に考えているだけだ。
複雑を愛しているだけだ。
速さだけではない。
複雑を好む人には
仕事の質も期待できない。
そもそも仕事というものは、
複雑なことを
簡単にすることではないか。
正解も、真理も、本質も。
すべては
複雑なものを
簡単にしなければ
得られない。
複雑を愛する体質では
本質には
なかなかたどりつけない。

服選びは福選びである、

と、
タテマチ大学の
ブログに書いてあった。
「わたしたちは毎朝“福”を選んでいる」と。
いいこというなぁ
Lina45こと
田中里奈先生。
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里奈先生の“女子力を上げる授業”の映像を
YouTubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=3ILY6EHB3TA
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