VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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ヴォイス工作部。

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ヴォイス工作部がまたナニかつくってる。

ポール・ニューマン。

paul1.jpg
いつもと趣向の異なるブログで
たいへん失礼しますが
週末からずっと
いてもたってもいられずで。
ポール・ニューマン死去。
この世でいちばんカッコイイ人、
が亡くなってしまった。
スティング。
動く標的。
明日に向かって撃て。
ハスラー。
暴力脱獄。
タワーリング・インフェルノ。
なんてセクシーな人なんだ!
どんな生き方をしたらこんな雰囲気を醸せるんだろう?
と10代のころからあこがれまくり、
映画を観ては研究(?)しまくった人。
ほんとうにざんねんですけど。
でも、自分が生きているかぎり、
これからも何十回も何百回も
ポール・ニューマンの作品、観ます。
私用ですみません。

目。

上司の
手足になってはいけない。
上司の
目でなければならない。
上司が
発見できないことを
発見する。
発見する部下でなくちゃいけない。
いや、上司の部下ではいけない。
上司のパートナーでなければならない。
“上司”は“社長”に置き換えられる。
社長が
発見できないことを
発見する。
社員というのは、
そういう仕事を
まかされている。
そういう仕事をやる権限がある、
という言い方もできる。
もうひとつ。
お客さんの
手足ではいけない。
お客さんの
目でなければいけない。
お客さんが
発見できないことを
発見する。
発見する会社でなければならない。

この際、効率は求めない。

ヴォイスは
効率を求めない
奇異な会社である。
理由がある。
効率を重視して
品質を損なうわけにはいかない。
効率の追求と品質の追求。
二兎を追えるほど
わたしたちは器用ではない。
そもそも効率とは
生産性やコスト削減といった
手前勝手をよくするための手段だから。
ならばひとまず置いておこう。
効率!効率!効率!ではなく。
品質!品質!品質!である。
効率!品質!効率!品質!はややこしい。
効率は求めないが、
速さは求めている。
矛盾するか。
いや、効率と速さはちがう。
わたしたちの欲する速さは、
生産性向上やコスト削減のためのものではない。
思考し、吟味し、改善し、
検証する時間を増やしたい。
それをやるために
速さを身につけたい。
速さはどうすれば身につくのか。
ムダ口をたたくな?
手を動かせ?
キビキビやろう?
そういうのはナンセンス。
そんなことで速くはならない。
仕事のスピードを上げるのは、
情報を整理する力である。
本質を発見する力である。
段取り力である。
的を射たミーティングである。
すなわち、
速さをつくる力と
品質を上げる力は等しい。
速さを追求していけば、
質も追求できる。
そう考えている。

ロケーションハンティング。

「ロケハンに行ってきました!」
というメンバーから報告写真を入手。
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千里浜海岸。
このポジションにどうやって行ったかというと、
0809203.jpg
こうやって行ったらしい。
今週の本番撮影もがんばれ。

応病与薬という。

おうびょうよやく、と読む。
字を分解すると、
「病」に「応」じて「薬」を「与」える。
医師が患者にあたえる薬は
病状によってちがう。
種類も量も
症状によるし、
重度によるし、
その人の体質にもよる。
「ウチはこのクスリをこの量でしか処方できません」
患者に
こんなことをいう
医師はいない。
「わたしはこういうデザインしかできません」
クライアントに
こんなことをいっているに等しい
クリエーターはいるかもしれない。

公私。

“公”があるから“私”がある。
“私”は“公”に生かされている。
個人も会社も、この考え方が基本だと思う。
人も法人も
ほうっておくと
“私”が行き過ぎる。
ヴォイスもそうだった。
かつては何事も“私たち”が基準だった。
宮川自身でいえば
“私”ではなく“私たち”を思うことで、
独り善がっていた。
“私”ではなく“私たち”などといったところで、
いずれにせよマスターベーションの域を出ない。
事業とはなにか。
「“私(私たち)”が楽しんでやれる“公”のための活動」
ということではないか。
そのうえで、
“私(私たち)”が楽しいと思うものは
きっと“公”も楽しんでくれる、
という信念があるといい。
「公私ともに順調」
事業とはまさに公私混同でなければと思う2008年9月18日現在。

児童。

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撮影ラッシュ。
週末に複数本の撮影が重なって、
昨日もまたベツの撮影。
愛らしいモデルさんに癒された。

河童。

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週末は撮影ラッシュでした。
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遠くに映っている黒人モデルさんと競演。

3)できる人の共通点を見つけた。

ウソをつかない。
ごまかさないし、あざむかない。
つまり、ずるくない。
これが最近わかった
できる人の共通点その3。
仕事はテクニックじゃない。
経営もテクニックじゃない。
テクニックとは、
たとえばかけひきだ。
かけひきには
だいたいウソが交じる。
「かけひきとウソはちがうぞ」
そんな意見もあるかと思うが、
そもそもウソをつかない人は
かけひきなどしない。
交渉はするけど
かけひきはしない。
「仕事はかけひきが大事だ」
みたいな論があるけど
自分は疑わしいと思っている。
仕事は
行き着くところ
シンプルだ。
ウソを交えて
うまくやろうとするから
仕事も経営も
ややこしくなる。
できる人は
ウソをつかないから
シンプルに前に進む。
結果、
めんどくさいことに
時間を割かないから
効率がいい。
合理的でもある。
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