VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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課題図書ディスカッション。

きょうは
この本をかこんで
社内ディスカッション。
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偽善エコロジー~「環境生活」が地球を破壊する
武田邦彦著/幻冬舎新書

ヴォイスとジオラマのメンバーが
グループに分かれて
意見や感想を語りあった。
いやー愉しかった。
賛否両論は最高におもしろい。
人間は、二人として同じ人間はいない。
一人ひとりが何かを真剣に考えると、
答えは一人ひとり違うものになる。
その一人ひとりが紡ぎだす話を視聴するのは、
作為と欲と俗にまみれたテレビドラマの
千倍おもしろい。
人はおもしろい。
だから
人の話を聴かないのは
もったいない。
もっと人の話を聴こう。
その人の心の内に耳をすまそう。
自分以外の人を
知ろうとしないのは
もったいない。

広告で時間を手に入れる。

時は金なり。
ならば時間はお金で買えるのか。
自分の時間はお金で買えない。
どんな資産家でも
自分の1日を25時間にはできない。
自分の時間は買えないが、
他人の時間はお金で買える。
たとえば、あるところに荷物を届けたい。
自分で届けるか。
宅配サービスを利用するか。
届けて戻ってくるまで往復1時間を要するなら、
宅配代金の○○○円で1時間が買える。
購入した1時間は、
自分のための時間として使える。
そして宅配代金以上の何かを生めばいい。
この話は広告にも通じる。
広告を出稿するということは、
時間を買うことである。
たとえば、お店を1万人に周知宣伝する。
仮に1万人に訪問挨拶したら
半年かかるとする。
テレビCMなら1万人は瞬時。
つまり半年という時間を手に入れることができる。
半年あれば何ができるか。
何に取り組め、何を生み出せるか。
広告とは、
時間という名の経営資源を
手に入れる手段。
広告で時間を買う
という感覚をもつ経営者は、
広告に期待することが明確でいい。
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