VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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ムダな行動は時間をむしばむ。

過去に役立ったものも
今日には無用の長物になる。
だから捨てなくちゃいけない。
モノ、であれば、あんがい捨てられる。
3年も着なかった洋服。
5年も開くことのなかった書籍。
モノは判断がつきやすい。
役立つか役立たないかがわかりやすい。
しかし、“行動”というものは捨てにくい。
判別がむずかしい。
行動を捨てられないとどうなるか。
時間を浪費することになる。
行動は時間に直結している。
単純なはなし、人の行動は時間を要する。
ムダな行動は
たいせつな時間をむしばむ。
「この活動に価値はあるのか?」を
自問自答しつづけなくちゃいけない。
ヴォイスの行動をメンテナンスしてみた。
ムダの多さにびっくりした。

華やか隊のみなさまへ。

昨日は福井広告大賞の表彰式に行ってきました。
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たくさん誉めていただきました。
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日曜日の福井新聞にいろいろ載せてもらいました。
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で、
大賞をダブルでいただいた広告の
撮影時の写真が出てきたので記念に。
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監督:長谷川健一&田中亜紀
出演:華やか隊のみなさん&隊長Hさん。
大賞受賞は、隊員&隊長さんのおかげです。
どうもありがとうございました。

ジブンの変化にワクワクできる会社。

「御社に貢献したいです」
面接にお越しいただく
入社希望者の方は
ほぼ全員そう言ってくださる。
常套句?
言うのはあたりまえ?
いいえ。そんなことは思わない。
とてもうれしいです。
一方通行ではいけないから
ヴォイスもはっきりお返ししたい。
「ヴォイスはあなたの成長に貢献したいです」
人材が会社に貢献するのがあたりまえなら、
会社が人材に貢献するのもあたりまえ。
そういうあたりまえのことを
きちんとコトバにして約束したくて、
ヴォイスサイトの
採用情報コーナーを一新しました。
ヴォイスに入社してくださる方との約束を
「リクルーティングステートメント」にしました。
一新したコーナーはこちらから。

最大のライバルは自分の怠惰心。

仕事をすることや
お金をもらうことが
どれだけたいへんなことか。
恵まれた環境にいた人は、
たいへんさを思うことができない。
仕事やお金は
あたりまえにあるもの。
だから、自分を追い込む必要性を感じない。
追い込まなくても
仕事やお金はあたえられる
という前提がある。
お金をもらうことの
たいへんさを知らない人に
共通していることがある。
自分の怠惰心を大事にしている、
ということだ。
いろんな言いわけをして
怠惰心を正当化する。
言いわけはいずれも醜い。
とりわけ「家族のため」といって
自分の怠惰心を保護しようとするのが
いちばんタチが悪い。
「家族のために自分を犠牲にしている」
という発言と等しく醜い。
けっきょくは
家族のためといいつつ、
自分のためなのである。
自分自身の怠惰心を正当化するため、
なのである。
「自分を大事にする」というセリフのほとんどは、
「自分の怠惰心を大事にする」と訳してまちがいない。

なにがボトムアップだ。

ボトムアップという。
トップが指標を掲げないで
なにがボトムアップか、と思う。
上司が方向性を示さないで
なにが部下から上がってくるというのか。
指針を打ち出すのは、ある意味、リスクだ。
たとえば、
指針を誤って結果が出なかったときは
責任を負うことになる。
勇気がいる。
だから、
上役は指針をあいまいにする。
明言を避ける。
その様子はお役人のソレに似ている。
指標を示さないなら、それはそれでいい。
ただ、部下に何かを期待するのは、
おカドがちがう。

机と椅子。

社内に
なつかしいものが
置いてある。
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某学校からいただいたという。
なごむ。
学生のころは、
時間の流れがゆるやかだった。

ライバル。

競合他社をライバル視する。
比較し、意識し、出し抜こうとする。
そういう考えかたが
自らの成長にブレーキをかける。
自分たちがすべきことは、
他社を出し抜くことではなく
自らのサービスを磨くことではないか。
他社を出し抜いたところで
はたしてお客さんは
よろこんでくれるか。
競合他社をライバル視することは、
本質を曇らせる。
広告づくりにもいえる。
競合他社との差別化を図れ、という。
そこに意識を傾注した広告づくりは、
広告主の本来のチャームポイントを曇らせる。

ヴォイスとはなにか。

ヴォイスとは、プロジェクトです。
会社というより
プロジェクトチームです。
わたしたち社員は、
プロジェクトメンバーです。
なんのプロジェクトか。
この街におけるクリエーターの地位を
上げるプロジェクトです。
クリエーターは
もっと重用されていい。
一般の人にはない特殊能力を
もっているからです。
その能力を利用してくれた人に
大きな成果をもたらせるからです。
ヴォイスというプロジェクトが
それを証明していく。
わたしたちはこの街に
クリエーターの力を
もっと見せつけてゆかねばならない。
ヘタな仕事はできない。
「デザイナーなんてそんなもんだろ」
と思われるような仕事をしてはいけない。
「そんな肩肘張らないでラクにいこうよ」
いや、ダメです。
それは、
じぶんたちさえ気もちよければいい、
という態度です。
わたしたちは
将来クリエーターになる人たちの
見本でなければいけない。
この世界にあこがれる若い人たちが
あこがれたとおりの場所を
つくってゆかなくちゃいけない。
「じぶんが生きていくので精いっぱい」という。
なぜ自我のことばかりなのか。
なんのための仕事なのか。
事業なのか。
会社なのか。
個人も会社も社会に生かされている、
という前提に立たねば
存在を許されるわけがない。

ブログサボリ期間中のシゴト2。

「あれヴォイスがやったでしょ」
といわれることが多かったモノ其の弐は、
コレ↓
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CD 長谷川健一 武田裕司 PL長谷川健一 
DR 藤田悠真 EDIT&MIX 玉井真奈美 吉原詩朗
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CD武田裕司 AD田中亜紀  D谷口沙結美
このシゴトをはじめとした
ジュエリーパリさんの一連の広告は、
福井広告大賞の大賞を
2年連続でもらいました。
※テレビCM(4種)ほかの広告事例は
  ヴォイスサイトで公開しています。

ブログサボリ期間中のシゴト1。

ブログをサボっていたときも、
シゴトはサボっていませんから。
ブログ休止期間中、
「あれヴォイスがやったでしょ」
といわれることが多かったシゴト其の壱は、
コレ↓
tsurukamelogo.jpg
戦略なくして表現なし。
「ツルカメ車検」というネーミングを
買っていただけた時点で
戦略の先にある結果が想像できたシゴトでした。
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AD 武田裕司 D 田中亜紀 江森洋平
ちなみにネーミングの産みの親は、武田裕司
下のヤンチャなTVCMのプランは、ハセケン。
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CD&PL 長谷川健一 DR 藤田悠真
EDIT&MIX 玉井真奈美 吉原詩朗
※掲載したシゴト、
  ヴォイスサイトにもアップしています。
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