VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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せめぎあってる?

野球も剣道も将棋も水泳競技も、
それらをおもしろくしているのは
せめぎあいだ。
相対する両者両軍がせめぎあう。
せめぎあいは、ルールがあるから生まれる。
ルールのないところで
せめぎあうことはできない。
広告にもルールがある。
ゆえにせめぎあいがある。
媒体ルールのなかで
いかに際立つ広告表現を見いだせるか。
そこにわたしたちのせめぎあいがある。
誰かと相対しているわけではないけれど、
せめぎあっているという感覚はたしかにある。
かんたんな話、
広告として目立ちたいから、
際どいところをねらって企画を考える。
ルールの範囲内で
ギリギリ際どいところをつけば、
自然と注目される広告になる。
キワキワをねらう、とよく社内で話している。
キワキワねらいは広告屋の本能だ。
だからこそ、
わたしたちはルールを明確にしてほしい
と思う。
キワキワをねらった広告が
媒体担当者の主観や気分ではねられる。
ルールでもなんでもないところで
ジャッジされる。
アンフェアだ。
是非のボーダーラインを明確にしてほしい。
でなければ、どこが“キワ”かわからない。
せめぎあいができない。
チャレンジできないんだ。
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