VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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昨夜は学生たちといっしょに。

tsukurubukaigi.jpg
ネオ・ティービーの学生プロジェクト「創ル部」
秋の一大イベントにむけた会議。
学生たちは、
周囲の方々の期待を裏切らないように、
自分たちにできることを懸命にやっています。
彼ら彼女らは、
社会人の先輩からたくさんのことを
学びたいと強く思っています。
Vlog読者の社会人のみなさんへ。
みなさんの経験や知恵を
学生たちに分けてあげてください。
彼ら彼女らと接する機会などは
ネオ・ティービーや私がいくらでもつくります。
ご指導・ご鞭撻をよろしくおねがいします。

秘密をひとつ打ち明けます。

わたしだけが知っている
トップシークレットの情報があります。
ゼストグループの眞藤CEOの新しいブログが
ひそかに立ち上がっております。
ここからのぞけます←←
Vlog読者のみなさまだけの特典ですから、
くれぐれも内密におねがいします。

気がつけば3日連続だ。

一昨日の夜。
ゼストグループの眞藤CEOのバースデーパーティーで
ゼストダイニングへ。
(社員と関係者が総出の一大パーティー。うらやましかった…)
昨日の夜。
neo.tvが主催した経営者と学生の交流会で
ゼストダイニングへ。
(盛り上がったのでなによりでした)
今日は朝から夕方まで。
写真撮影のディレクションで当社の財部(タカラブー)と
ゼストダイニングへ。
(ウエディングトレスを纏ったモデルさんに見とれてしまいました)
*タカラブーの最近作はこちら。
dining1.jpg
(しゃぼん玉職人になりました)
dining2.jpg
(バラのじゅうたんをつくってみたり)

企画書の本質はどこへ。

プレゼンテーションがある。
企画書を用意しなければならない。
とすれば、なんのために企画書をつくるのか、
をあらためて考えなければいけない。
答えはむずかしくない。
「この企画書をつくった人間にもっと話を聞きたい」
とプレゼン相手に思わせることができるか。
「もっとこの人に知恵(力)を借りたい」
という気にさせることができるか、否か。
そういう気にさせるために企画書をつくる。
そうシンプルに考える。
おきまりのページ展開。
過度な装飾。フォーマット。
相手はすみずみまで読んでくれる、
という勝手な思いこみのうえの長文駄文。
企画書の本質はどこへ。
ただの企画説明に終始するような企画書ではいけない。
そもそも、どんなに素晴らしい企画書でも、
その書面だけで企画のすべてを語りきることはできない。
そういえば、いつか何かの本に
「企画書とは、企画そのものではない」
といったことが綴られていた。
企画書とは企画のエッセンスにすぎない、とも書かれていた。

覚悟と決意と野心と執念と根性。

新会社が立ち上がりました。
わたしは、立ち上げにはほぼノータッチ。
新会社のメンバーを頼もしく思います。
が、真価が問われるのはもちろんこれから。
会社を起こすことはそんなにむずかしくない。
(新会社法の下であればとくにそう。)
でも、会社を動かすことは一筋縄ではいかない。
ちかごろの起業ブームとは遠く離れていたい。
まさか起業をファッションのようにとらえているんじゃないの?
と思えるようなケースにときどき遭遇するからです。
わたしなんぞが起業論や社長論などを語るのはおこがましい。
それを百も承知のうえでいわせてもらえば、
生半可な覚悟程度じゃやっていけないのが会社経営であり、
社長業だと思うのです。
くどいようですが、
経営論をぶる勇気はありません。
でも、覚悟と決意と野心と執念と根性が要る、
ということだけは大声でいえる。
いろいろ要ると言いすぎました。
はじめに、さぁ、覚悟を。

修飾語撲滅運動。

修飾語が多い。
「収益力かつ競争力を強化すべく、我々は抜本的な改革を実施します」
「差別化を図るために全事業部が可能な限り果敢に事業拡大を追求…」
修飾語がたくさんあると、それっぽく聞こえます。
もっともらしい文面になります。
でも、具体的なことはほとんど言っていない。
言ってることは「つまり、まぁ、がんばろうよ」。
ただそれだけ。
具体性がないから説得力がない。
空虚なメッセージ。
贅肉を削ぎ落とすように、修飾語を殺ぎ落としたい。
企画書も、自信がない企画だと修飾語が多くなる。
課題に対してきちんと問題が解けていないから
修飾語でとり繕わなくてはいけない企画書になる。
広告も同じ。
飾らなければいけない広告をつくっていないか。
修飾された広告は潔くない。
強い広告にはならないと思います。

デザインが好きだ、というのは嘘か。

DJでもいい。バンドマンでもいい。
音楽でメシ食っていきたいとがんばっている人に
好きなミュージシャンは?
と訊くと、ほぼ必ず答えが返ってくる。
グラフィックデザイナーやWebデザイナーはどうか。
この仕事をやっていきたいと志している人に
好きなデザイナーは?アートディレクターは?
と訊くと、ほとんど答えが返ってこない。
デザインの学校に通っています(通っていました)、
という人ですら答えが返ってこない。
「デザインが好き」ならば
どうして好きなデザイナーやアートディレクターの
1人や2人くらい挙がらないんだろう。
最近、デザインの仕事を志している人と
多くお逢いする機会に恵まれたけれど、
失礼ながら「デザインが好きだ」というのは嘘っぽく思える。
ミュージシャンの名前を1人も挙げられない人が
「音楽が好きだ」といっても信じられないのと同じ。

イベントクリエイティブに夢中です。

ここ数週間、
イベントをプロデュースすることに
おおいに興味をもって活動している。
じっさいにいくつかの企画を仕込んで動かしつつ、
ほかにイベントアイデアがないか?と
四六時中模索している。
なぜ、イベントプロデュースに夢中になったのか。
立ち止まって考えれば、
つまるところ“新しいメディアをつくりたい”
という意識があることに気づく。
既存のメディアの限界が見えた、
とまではいわない。
でも、これだけ広告プロモーションが成熟すると、
既成のメディアづかいだけでは
独自のメッセージ発信やコミュニケーションを実現できない、
との思いが湧き立ってしまう。
イベントというスタイルは、無限で、無数で、自由だ。
AイベントとBイベントでは、
それぞれがメディアとして果たす機能は異なる。
新しいイベントを産み落とすたび、
新しいメディアが誕生する。
そんな感覚。
だから愉しい。
ワクワクが加速する。
そんなワタシではありますが、
どなたか、いっしょに、タクラミませんか。

アレスのセールのつくりかた。

セレクトショップ「アレス」
1年に1度のセールが明日から開催されます。
「アレスの家具はカッコイイけど値段が…」
という声をときどき耳にしますが、
価値に対する価格は高くないですから、ね。
ましてやセールは
価値が価格を凌駕してますから。
ぜひとも店頭で、
その目でミラクルをお確かめください。
むろん、わたしも行きます。
なにせ、1年に1度ですから。
ヴォイスのトップページ
アレスセールバージョンに変更しました。
ALLESSALE.jpg
これは本日の新聞広告です。
AD 武田裕司 D財部裕貴

そっと、低い声でささやいてみたり。

説得上手の人は小声で話します。
大声では他人を説得できません。
大声の人のほうが説得上手だろう、
というイメージがありますけど、実際はどうか。
大声の人は、“説得”はしていない。
威圧している。
抱きこんでいる。
丸めこんでいる。
支配しようとしている。
人間はホンネを話すとき低い声になります。
ふだんから低い声の人も一段と低くなる。
音量も小さくなる。
ゆえに低音の小声には真実味があります。
高音の大声には嘘くささがつきまといます。
人は真実に説得される生き物ではないか、と思います。
小声の真実と、大声の虚像。
………で、テレビコマーシャルは、どうしますか。
ちなみに低い小声は耳に残りやすい。
高い大声は耳に残らず消えるのも速い。
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