VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

MESSAGE200

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2005年12月
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たくさんの応援者を裏切れません。

「ヴォイスの2005年はどんな1年だったか」と訊かれたら
「とりわけ多くの人に支えられた1年だった」と答えます。
ありきたりな答えに映りますが、
いやいや、ほんとうに多くの人に応援してもらった1年なんです。
ヴォイスは未熟な会社ですが、
未熟ゆえに今後の成熟に期待してくださる。
そういう方々の応援があったからこそ、
無事に2005年も走りきることができました。
みなさまに感謝します。
感謝するだけでは足りないですから、
2006年のヴォイスはもっとチャレンジします。
従来の業界では「ありえない」と片付けられていたことにも
臆せずチャレンジしていきます。
それが正しいことならばヴォイスはぜったいかたちにします。
それがヴォイスを応援してくださる方々への
いちばんの恩返しになると思っています。
だれになんといわれようとトライします。
トライをやめたら応援してくださる方を裏切ることになる。
勝手な思い込みですか?
でも、そうします。
みなさん、2005年はありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

ひたすらな。

きのうは1年のシメということで
ヴォイスのメンバーに
2005年はどんな1年だったか?を訊ねました。
ひたすらな1年だった…
というニュアンスの答えが多かったです。
ひたすらに走るのは悪くないです。
でも、モンダイは“どの地点を駆けているか”を
じぶん自身でいつもきちんと認識しておくことですね。
ちゃんと目的地に向かって走れているか。
方角は間違っていないか。
目的地までの距離はどのくらい縮まったか。
ひたすらに走るだけでは報われないです。
ひたすらに走っていれば誰かが救ってくれる…
みたいなこともあるようで、ないです。
ひとつひとつの仕事でチャレンジを試みている人と、
チャレンジを試みていない人では、
たとえば3ヶ月という
人生におけるちっちゃな時間でも
成長の進行具合に大きな差が生まれてしまいますから、ね。

空間をつくらない。世界観をつくる。

来年の3月にオープンするショップの
コンセプトメイキングやロゴ開発の仕事で動いていました。
最近はこのテの仕事が増えました。
ヴォイスはショップ開発を手がけるときも
とうぜんブランディングだと思ってアプローチします。
空間プロデュースもやらせていただきます。
ブランディングの一環ですからね。
正直にいうと、
北陸のショップの空間には魅力を感じることがありません。
かたや東京や京都には、
ホレボレするような空間プロデュースをしているショップが多々あります。
ちがいはなにか。
北陸のショップは、空間をつくっている。
彼の地のホレボレするショップは、世界観をつくっている。
だからだ、と思っています。
以前アートディレクターの武田裕司と話していて、
「そーゆーことだよね」と一致しました。
批評ばかりじゃカッコわるいので
今後ヴォイスは空間プロデュースにもっと力を入れていきます宣言。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議ミーティングブログの新作は
「はたして、広告はバクチだろうか」というタイトルです。

ヴォイスの東京アジトができました。

きょうヴォイスサイトのNEWS RELEASEのコーナーで
東京オフィス開設をご案内させてもらいました。
場所は六本木です。
東京オフィスではヴォイスの従来クリエイティブサービスのほか、
次のような新サービスも提供していきます。
【店舗開発/出店サポート事業】
東京・関東圏での店舗開発を考えているみなさまへ。
新規出店する際に必要な不動産情報のリストアップはもちろん、
通行量などのリサーチ資料の提出、商圏情報のアナウンスもおこないます。
みなさまが出店を戦略・計画するために必要な
あらゆるインフォメーションとサービスを提供させていただきます。
大きな会社でいうところの店舗開発部がおこなう業務を
アウトソーシングしていただく、
という感覚で当社サービスをご利用ください。
不動産会社に物件探しを委託すると、
単なる物件情報の提供に終始すると思います。
わたしたちの出店サポートは
「どのエリアにどんな業態店舗を出すか」
をご検討いただくための
マーケティング情報とアドバイスもセットで提出できます。
もとよりヴォイスのサービスメニューですから
リクエストをいただけたら
店舗デザインやストアコンセプトメイキングも提供します。
店舗開発/出店サポートサービスは
東京で活動しているビジネスパートナーとともにおこないます。
すでに多数の実績をもったパートナーが
みなさまのためにフル稼働しますので安心してご依頼ください。
関心をもっていただける方がいらっしゃいましたら、
わたし宮川までお気軽に声をかけてください。
「はたして、広告はバクチだろうか」
ミーティングブログの新作をアップしました。
今回もBEAT-LOGさんと広告の話をしています。

身分不相応が気もち悪いんです。

ヴォイスの年末の営業日は28日までです。
29日から明けて4日まで年末年始のお休みをいただきます。
ただ、個人的には年末年始も動くことになりそうです。
まぁもともと日曜だろうが祝日だろうが
休日という感覚はないのでよいのですけど、ね。
「なんで休まないの?」みたいな顔をされることがありますけど、
そう思われても、なんというか、
やりたいことがあるから休まないだけで。
本人にはハードワークという感覚はないので、
どうぞ心配しないでください(笑)。
やりたいからやってるだけなんで。
なんのために仕事をしているかといえば、
じぶんの成長のためなんで。
お金を稼ぎたい欲もとうぜんありますけど、
じぶん自身の成長なくして
稼ぐことはできないはずなんで。
そもそもお金は、
じぶんの成長と比例してついてくるものだと思っているんで。
じぶんが成長していないのに
過分にお金をいただいたりすると、
「気もち悪いなぁ」と思ってしまう性分なんです。
身分不相応で申しわけない気もちになるんです。

(久々の)真夜中のマシンガントーク。

ヴォイスの忘年会は
前編&後編の2部構成になっています。
前編は一昨日にやりました(後編は来週)。
ヴォイスのビジネスパートナーの吉田貴人氏を招いて、
「忘年会&吉田塾」を開催しました。
吉田氏は今年夏までタテマチのパティオで
マネージャーとして手腕を振るっていました。
夏以降は一念発起で独立し、東京を中心に暴れまわっています。
(*5ヶ月前の真夜中のマシンガントークはこちら。
“吉田塾”はヴォイスメンバーの栄養剤です。
吉田氏とはわずか1年半ほどのおつきあいですが、
彼ほどヴォイスやわたしの長所と短所を
知っている人はいないかもしれません。
メンバー全員が彼に多くを学んだはずです。
一夜明けた昨日も朝イチからヴォイスオフィスで吉田塾。
もう声がガラガラになのにマシンガントーク。
その後、東京に帰る予定だったのですが、
以下写真のとおりなので、
DSC00614.jpg
もう一泊して、きょう東京に戻った次第であります。

時の人!?が来社。

石川県のみなさん、
北國新聞の朝刊を読みましたか。
ミーティングブログをいっしょにやっている
ゼスト眞藤CEO
連載「経済人 これからどうする」で
紹介されていました。
きょうは朝から電話やメールが
引きもきらず状態だったそうです。
そんな時の人!?がヴォイスに来社。
DSC00618.jpg
武田裕司とのミーティング風景をパチリ。
ミーティングブログのミーティングもしました。

シンドイ。ムズカシイ。オソロシイ。

ついさきほど、とある経営者の方とお逢いしてきました。
いろいろ相談に乗ってもらいました。
あれこれ未知のことをやろうとしているので、
わたしには知識がないことが多すぎる。
「自分はこんなことも知らなかったんだ」
ということに気づかされる。
言うは易く行うは難し…といっしょで、
描くはカンタンなんだけど、行うはムズカシイ。
知識や情報がないと、ね。
知識と情報がないとソンすることばかり、でもある。
クリエイティブの場合も、
じつはアイデアを描くのはカンタンなんだけど、
そのアイデアを遂行するのがムズカシイ。
ムズカシイ。すなわち、シンドイ。
だから描こうとしない。
いいアイデアであればあるほど、
かたちにする労力は比例して大きくなる。
シンドイし、ムズカシイから、
自然といいアイデアを生み出そうとしなくなる。
チャレンジしない思考と身体になる。
無意識のうちに。
クリエイティブの仕事は、
そうなることがいちばんコワイ。
じぶんの型の範囲内でしか発想しなくなる。
それがもっともオソロシイ。

夢はデッカイもん勝ちです。

2006年のヴォイスはかなり動くことになりそうです。
デザインオフィスとか広告制作会社の枠からは、
完全に逸脱したところでビジネスをしようと思います。
今週はその準備のためにせわしなく活動しています。
ストレスを発散している気分です。
ヴォイスは設立から5年経ちました。
2006年に動くことは、
設立当初から「やりたいこと」として構想していました。
それを、そろそろ、やれる。
「焦るな。まだまだ。いまは時機じゃない。」
そうやって5年間おさえてきたことを、2006年はやっていきたい。
(わたし、これでも、とっても石橋をたたく派です)
今日は設立時期がヴォイスと近い会社の
社長ともお逢いしました。
年齢もわたしより少し下で、近い。
「自分たちはこうだ、と限定せずに柔軟に事業展開していきたい」
その社長は、そんなことをおっしゃっていました。
そうですね。
ヴォイスも限定せずにやっていきたい。
あたらしい業態開発。
ヴォイスそのものが新業界になる、というか。
「ヴォイスという業界」をつくりたい、
というと大きなことを言ってるようですけど。
いいじゃないですか。
夢はデッカイもん勝ちです。
夢のデカさじゃかなわない某社CEOとやってるミーティングブログ
新作「広告に企業の意志を吹き込む。」をアップしてます。

儲けよう宣言。

ヴィジョンは大事。
ミッションは大切。
だけど、儲けることはもっと大事。
あえて、いま、「儲けよう」と声高に発したい。
「なにをいまさら」という叱咤もしかたない。
ヴォイスは、いまさら声高に叫ばなきゃいけないレベルの会社です。
ヴィジョンもミッションも儲けるための武器である、
と位置づけなくちゃ。
儲けなくちゃヴィジョンもミッションも達成できない、
と理解してもいい。
儲けるという前提のないヴィジョンやミッションは、
お絵描きとしての絵空事です。
ただの妄想です。
儲けることから目をそらしてちゃ、ダメ。
儲けることを悪とする。
そんな風潮がクリエイティブの世界に
まだまだ蔓延しているのがザンネンです。
儲けを考えるとクオリティが落ちる?
そんなバカな。
ヴォイスが提供しているブランディングサービスも、
「儲けるためにブランディングする」
という前提があります。
「儲けるために必要なのがブランディングです」
という考え方です。
BEAT-LOGの眞藤CEOとやっているミーティングブログ
新作「広告に企業の意志を吹き込む。」をアップしました。
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