VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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ヴォイス広告の約束10カ条。

ヴォイスには
「ヴォイス広告の約束10カ条」なるものがあります。
「ヴォイスの広告は○○である」
という表題で①~⑩まであります。
広告表現をするうえで
守るべきことと目指すべきことを
表題以下に解説しています。
10か条.jpg
ここに表記していることをクリアしていないものは
クライアントに提示してはいけない、としています。
10か条ファイル.jpg
ファイリングして全員が持っています。
ここに解説してある内容を
全社員がきちんと理解して共有するために
作品例も挙げています。
作品2.jpg
作品.jpg
いわばお手本です。
ヴォイスの基準にもとづいて
何がよくて何が悪いかを正しく判断するために
膨大な資料作品のなかから
10カ条にそって選んだお手本です。
見どころ.jpg
「見どころポイント」と題して
それぞれの作品の真似るべき点も解説しています。

思考スピード≠判断スピード。

昨日から今日にかけて
ブランディングの仕事で動いていました。
クライアントがわざわざ福岡から
金沢に来てくださいました。
経営者のヒアリング。
経営幹部とのディスカッション。
濃い時間が過ごせたと思います。
きょうも某経営者と雑談していて、
ふと思いました。
目的や目標がはっきりしている人は、
やっぱり判断が速いです。
最近よく「判断力」というコトバを耳にしますが、
これはその人の思考力とは関係ないです。
判断スピードが速い人は
思考スピードが速いとはかぎらない。
判断スピードが速い人は、
やるべきこと(やりたいこと)が明確なだけです。
そういう人は情報収集能力も高いです。
情報過多の時代にあっても、
自分に必要な情報はなにかを知っている。
やりたいことが明確だから
「これは必要」「これは不要」とすぐに見分けられる。
結果、効率よく情報を選びとる。
経営者だけじゃないですよ。
どんな仕事やポジションに就いていても、
自分のやるべきこと(やりたいこと)をはっきりさせていると、
たとえば、他人に迷惑をかけないですみます。
ビジネスの世界では
イジイジ迷ったり、
明確な指示を出せなかったり、
保留を重ねていると、他人に迷惑をかけますからね。

1日限定ヴォイススタジオ。

DSC3.jpg
きょうはヴォイスのオフィスが
CM撮影スタジオに変身していました。
複数のCMを立てつづけに撮りました。
夕方からはじめて、
いまようやく最後のカットが終わりました。
なんと総勢20名のモデルさんにご来社いただきました。
DSC5.jpg
DSC1.jpg
DSC4.jpg
入れかわり立ちかわりの大人数に
ヴォイススタッフ全員で対応。
(わたしはボーッとしているだけでしたけど)
ご協力いただいたモデルのみなさんに感謝です。
おつかれさまでした。
ディレクター&カメラマンとして
八面六臂の活躍を見せた鈴木もおつかれでした。
DSC7.jpg
コレはヴォイスの超新兵器。
デジタルハイビジョンに対応するため購入しました。
今後はCMやWebやDVDのムービー撮影に
大活躍することでしょう。

ブランドは、つくづく社員をひとつにする。

きょうは和倉温泉の某旅館へ。
ブランディングをお手伝いさせてもらっている
企業のブランド決起大会にお招きいただきました。
わたしは講演をさせてもらいました。
「ブランドってなんだ?」ということについて。
ブランドについての講演の機会を
ときどきいただくのですが、
お話しする内容はいつも変えています。
リスナーの方々の業種や業態、
組織のなかにおけるポジション、
そして講演に集まる視聴者の人数などを考えて
トークの内容を調整していきます。
きょう話を聞いていただいたのは、
サービス業の現場(店頭)にいらっしゃる100名以上の方々なので、
その人たちに伝わるようにアレンジして臨みました。
ブランドは個性である、と定義づけてお話しました。
このような切り口でのトークは初の試み。
うまくやれたかどうか…。
わたしの講演はともあれ、
決起大会自体はとてもすばらしいものでした。
O社長が熱く真摯にブランド宣言をした後、
最後に100名以上の方がブランドフレーズを
いっせいに叫んだときはグッときました。
みんながひとつになるって、すばらしいことです。
☆いっつもBEATを刻んでるあの人とのミーティングブログ更新中。
 新題は「何をやったら儲かるか?ではありません」。

撮影現場。

DSC_0115.jpg
昨晩は金沢市内のスタジオで
写真撮影をやっていたので覗きにいきました。
DSC_3.jpg
総勢20名弱の人がドタバタと。学園祭前的な。
DSC_2.jpg
演技指導中の武田裕司監督
DSC_6.jpg
カメラマンの加藤氏(左)と林家ペー(右)。
DSC_0070.jpg
とっても寒い中、スミマセン。
DSC_5.jpg
パティオの佐藤氏にご協力いただきました。
DSC_7.jpg
マチでおなじみのキャラになった(はずの)マスクマン。
撮影は深夜までつづいていたようです。
みなさんおつかれさまでした。
ミーティングブログ新着アップしています。
 ニュータイトルは「何をやったら儲かるか?ではありません」です。

仕掛けてる?

気多大社のサイト
PC版もモバイル版もリニューアルしました。
(サイトアドレスはPC版もモバイル版も<www.keta.jp>です)
omamori.jpg
↑これがPCサイト/お守りページのトップ。
keta.JPG
↑こっちはケータイ/お守りページ。
☆AD鈴木伸嘉ハセケン D 山崎哲平&水尻幸太
最近はモバイルサイトの仕事が増えています。
グラフィックやPCサイトよりは
デザイン性が求められることは少ないです。
でも、モバイルサイトもクリエイティブは必須です。
お決まりのコンテンツをならべるだけじゃツマラナイ。
“仕掛け”が要ります。
“仕掛け”のあるサイトにすることが
クリエーターの腕の見せどころだと思います。
ビジネスを仕掛けるのと同じです。
ミーティングブログ新着入荷。
 ニュータイトルは「何をやったら儲かるか?ではありません」です。

まるで学園祭じゃないか。

最近オフィスで異質なものが目につく。
撮影でつかうためのアイテムが氾濫している。
いろんなモノを買いこんでいる。
いろんな人からいろんなモノをお借りしている。
その一例。
GUITTER.jpg
↑カッチョいいギターをTHANKS OKB。
CHARI.jpg
↑チャリ(ケッタマシーン)。
BENCH.jpg
↑木のベンチ。アンニュイ系。
MICK.jpg
↑ヴォーカルマイク&スタンドはTHANKS SOLID STUDIO
POLA.jpg
↑スタッフ私物のポラロイドカメラ。カッコイイ!わたし、買うと思います。
GROVE.jpg
↑おもちゃのボクシンググローブ。
RESERVED.jpg
↑どんな企画でつかうのでしょうか。
OKE.jpg
↑お風呂の桶。檜ですよ。
BASS.jpg
↑元ベーシストのハセケン(ヘビメタとか)。
ほかにも、いま社内にはオフィスらしからぬモノがわんさか。
ほんとうにここ最近は、いろんな人にモノを借りたり、
探してもらったりしている。
学園祭のノリみたいな。
協力していただいたみなさん、感謝します。

気づかなければ、はじまらない。

昨日の病院ブランディングの話はようするに、
「あたりまえのことをあたりまえにやる」ということです。
あたりまえのことをやれないのは、
なにがあたりまえかを把握していないからです。
これが常識なんだ、ということに
まずは気づかなくちゃいけない。
気づいてもらえたらブランディング開始です。
そう。ヴォイスのブランディングサービスは、
気づいたお客様からはじめていただいている。
あたりまえは変化する、ということにも
気づいていただきたい。
10年前のあたりまえは
現在のあたりまえとは異なっている。
なのに10年間も現状維持のままにしている。
それで立ち行けるわけがない。
今週半ば。某広告代理店の某氏に
「某クライアントがブランドに興味をもっている」
との相談を受けましたが、
最初は“いかに気づかせてあげられるか”という姿勢で
クライアントと対話してみたらどうですか。
☆ミーティングブログ~北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議~ 
 新着タイトルは「まだ、はじめの一歩さえ踏み出していない」です。

クランケではなく、クライアント。

いま病院のブランディングに
すごく興味があります。
ちょうど引き合いもいただいていて、
ヴォイスがどこまでやれるか非常に楽しみです。
病院を訪れる人たちは、
患者ではない。顧客である。
ブランディングは、その考え方が起点になる。
そう位置づけるだけで病院のすべてが変わる。
スタッフの教育方針もシフトするし、
日々の行動のなかに接客という概念も芽生えるし、
空間演出も変えるべきだし、
サービスポリシーの必要性も浮上してくる。
そう。サービス業という概念がないのがいけない。
いろんな規制に守られてきたからでしょうか、
医療サービスを提供している、
という意識が欠如しているところが多い。
「そんなことはない」とお叱りを受けそうですが、
だったら、どうしてそんな空間演出になるんですか。
患者さんに対してそんな態度なんですか。
街に出ていろんなショップを見てください、といいたい。
クランケではなく、クライアント。
そのことに気づいたら、
改革のメスのいれどころがたちどころに見えてくるでしょう。

革ジャン。

15~16年前の革ジャンが
日の目を見ることになりました。
「撮影で使いたいので持ってきてください」
とスタッフに言われたので、
高校生のときに買ったライダースジャケットを
クローゼットの奥からひっぱりだしてきて、
きょう会社に持参した次第です。
よくよく考えると、
ライダースジャケットのデザインって、
15年前のモノでも違和感ないですね。
トレンドがめまぐるしく移行するファッション界にあって、
革ジャンのデザインは古くならない。
時代の風化に耐えるデザインというか。
時流に媚びないデザインというか。
ヴォイスもそういうデザインにもチャレンジしたいなぁと、
日進月歩の広告デザインにかかわる者としては、
羨望したりするのでした。
コレ、です。
DSC00519.jpg
ミーティングブログ~北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議~
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