VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

VLOG

PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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ヒムロックも駆けつけたヨッシー送別会。

ヨッシーことパティオの吉田マネージャーが東京へ旅立ちます。
昨晩はパティオキングセールの打ち上げ&吉田マネージャーの送別会がありました。パティオの取引関係者を中心に約30人が集まりました。
金沢のマーケットは惜しい人材をなくしますね。
そのことをわかっているから、これだけ多くの人が集まるのでしょうね。
吉田さんの送別会は、べつのかたちでほかに何度もおこなわれるそうです。たくさんの人が彼の前途を祝しているということです。
ヴォイスのメンバーの大半は、吉田さんとお逢いするのは昨晩が最後でした。吉田さん、ヴォイスを可愛がってくれて本当にありがとうございました。
↓昨晩、暴威の氷室狂介に逢いました。
D.jpg
*吉田さんの写真を撮ってなかった。主役なのに…。

もうすぐニュービジネススタート。

いまヴォイス社内で新ビジネスを準備しています。
マーケティングサービスの事業です。
数ヶ月前から準備してきて、いろんな問題を解決しながらここまで来ました。
世の中に提案しても恥ずかしくないサービスレベルにするために、問題をあれこれクリアしなければなりませんでした。
もうすぐ立ち上げられます。
でも、ちょっと時間がかかりすぎました。
諸事情と遭遇してしまったにせよ、予定より遅れてしまったのは事実。
これはものすごく反省すべきです。
これから遅れたぶんを取り返さなくてはいけない。
近々ヴォイスサイト上でも新サービスを公開させていただきます。
このブログでも「なぜヴォイスがマーケティングなのか?」をご説明させてほしいと思っています。その折には、ぜひ、ご一読を。
今晩はヴォイスの面々とパティオキングセールの打ち上げに参加します。

CMはルールをかいくぐれ。

ちかごろテレビコマーシャルの仕事が多い。
毎日誰かかならず絵コンテをつくっているか、映像をつくっているか、撮影ディレクションをしているか、MAに立ち会っている。
きょうも鈴木が映像を編集していた。武田は別案件のディレクションしていた。ハセキューーーンも新規案件の絵コンテを仕上げていた。ディレクターの米山宏もCMの打ち合わせに出かけていた。
昨日MAを終えた新作のプレビューもあがってきた。
CMは制約が多い。
だからおもしろい。
制約がないほどクリエイティブは自由で楽しいように思えるけど、逆。
スポーツゲームはルールがあるからおもしろい。
ルールを破ってはいけない。
ルールはかいくぐらなければいけない。
ルールがあるから戦略や戦術が生まれる。
ルールがあるから奇跡が起こる。
ルールを知らないのは素人。
ルールに縛られて予定調和の動きしかできないのは三流。
ルールがあることを愉しめるのが一流のクリエーター。
だと思う。
かたや、ビジネスはルールをあたらしく創るのも醍醐味。

光は建築空間のマテリアルよ。

朝から東京へ。
羽田空港で某社クリエーターのH氏とお逢いする。
東京でビジネスする際のアドバイスなどをいただいたり。
いっしょに攻めないか?とのお誘いを受けてみたり。
お昼いちばんに渋谷へ。
自称“もみあげ野郎”こと広告代理店のF氏と合流。
照明デザイナーの村角千亜季さんのオフィスへ。先週もお伺いした場所。
ここはサーモメーター㈲というクリエイティブ会社との共有オフィス。
同社の宇野昇平さんは今回のプロジェクトでDVDの制作担当。
このオフィス空間はあかりがやわらかくてとてもいごこちがいい。
やはり、村角さんが“光のデザイン”を手がけたのでしょうか。
ミーティングのなかで、
「光は建築空間のマテリアルだ」
という話がありましたが、このオフィスを見てもナルホドうなづける。
きょうのミーティングでは㈱ナカサアンドパートナーズのフォトグラファー/中道淳さんも参加。1時間ほど出席いただく。“ユーザーの視点で写真をつくりたい”という意志が伝わってきて、なんというかとても感動。
中道さんが帰られた後、宇野さんが「緊張した」みたいな感じだったので「んっ?」と思ったら、じつは中道さんは建築写真の世界ではとても有名なフォトグラファーとのこと。
あぁ無知でスミマセン。ふつうにしゃべってしまって無礼者だったかも。
ミーティングを夕方に終えて、金沢に戻りました。
↓もみあげ野郎。
DSC00135.jpg
↓きょうの北國新聞朝刊1面にウレシイ記事を発見。
DSC00136.jpg

一部上場企業の本社会議で、光栄。

標題に参加させていただくため朝から大阪入り。
あたらしい事業ブランドを構築するための会議&プレゼンです。
ブランドコンセプト、ネーミング、プロジェクト計画。
方向性の説明と承認をいただくための場です。
会議はクライアント本社にて。
午後からスタート。
目の前には副社長ほか役員の方々がずらり。
「一部上場企業の経営陣が集う会議といえば…張りつめた空気のなかで…」
はじまる前は勝手な妄想をふくらませていました。
でも、じっさいはとてもカジュアル。カタ苦しい雰囲気がない。
カタくないけど、そこで飛び交う発言は、するどい。
指摘も、意見も、質問も、すべてがするどい。
ときおり笑いを誘いながらも、よけいな議論がほとんどない。
ムダな時間をつくらない。
場をリードしていた副社長がすごい。
会議を前へ前へと進めていきながら、ちょっとでも疑問を感じたら、キチッ、キチッと詰めていく。
いまここで決着をつけるべき事柄を漏らさない。
放ったらかしにしない。
いい会議には、いい議長がいる。
あの副社長のリーダーシップ。負けたくないなぁ。
今回のプロジェクトリーダーに任命されたI氏は若い。
社内ではあまり前例がないような抜擢らしいです。
ヴォイスも若い。我々も、I氏のように若くしてビッグプロジェクトをどんどん任されるようになりたい。
会議&プレゼン終了後、電車で金沢へ。
ついさっき帰ってきました。
あしたは東京に行ってきます。
↓金沢駅西口で、おっ、ヴォイスの仕事を発見。
DSC00124.jpg
これはAD&D/ハセキューーンのしわざ。

ブログナカマ。

きょうの北國新聞朝刊にアレスの西野社長が載っていましたね。
「経済人 これからどうする」のコーナーです。
そのアレスのブログがこっそりスタートしています。
「リレーコラム」というタイトルだそうです。
あたらしいブログナカマができました。
ブログはつながってナンボだと思うのですが、人見知りの激しいわたしはなかなかお友だちができません。
つながりを求めてトラックバックしたいけど、なんかテレてしまう。
アレスのみなさん。わたしとお友だちになってください。
勇気を出してトラバとかしますから。
あしたは朝から大阪へ行ってきます。
↓アレスのブログページです。
alles_web.jpg

対話できることをしあわせに思う。

今週は予定がギッシリ。
きょうも怒涛の打ち合わせラッシュでした。
朝イチの定例会議にはじまり、新規案件の打ち合わせやら企画の詰めやらナニやらで夜を迎え、ついさっきようやく本日最後のミーティングを終了。
きょうは社内外の人といっぱい話をしました。
会話をすると頭がまわるからいいですね。
ひとりでじっと考えているときより10倍はアイデアがわく。
わたしは約5年前まで個人で仕事をしていました。
そのときは社外の人と打ち合わせをすることはあっても、キホンはひとりで(無言で)考えていました。
たとえばアイデア出しなどは、その当時よりも10倍速くなりました。
質の面でも向上したと思います。じぶんが成長したという側面もありますが、それ以上に対話の数が増えたことが大きい。まちがいない。
そもそも自身の成長があるとすれば、それも多くの対話によるものです。
もっといえば、いつでも対話できる仲間をもったことが成長の要因です。
個人で仕事をすることは、もう、わたしは考えられません。
怖い。成長が止まるのは恐怖ですから。
対話はクリエーターの成長を促すビタミン剤です。

競合コンペは悪しき慣習。

先週、競合コンペの話をいくつかいただきました。
そのうちのいくつかはお断りしました。
お断りしたのは忙しいからではありません。
コンペ主催者の姿勢に疑問を感じたからお断りしました。
なにかコトあるごとにコンペを開く。
そんなクライアントの姿勢が疑問です。
毎度まいど競合させてパートナーをコロコロ変える。
そういう人たちは、本気でいいものをつくる気があるのでしょうか。
毎々コンペをするということは、いつもゼロからスタートするということです。
蓄積がない。いつも基礎も土台もないところから。
オリエンテーション?
わずか1時間で企業のナニを伝えようというのか。
真に自社にふさわしいものを創り上げていくためには、自分たちの理念やヴィジョンやスタイルや戦略をくりかえし伝えていくしかない。
ヴィジョンやスタイルって、長い付き合いのなかでコミュニケーションを積み重ねなければ伝わらないでしょ。その肝心なことを放棄しているにもかかわらず、「当社らしさを表現してください」とか「キャンペーン効果の期待できるアイデアがほしい」というのはおかしい。
コンペをして取引先を変えるのは床屋さんを毎回変えるようなものですね、と誰かが言っていました。なるほど本当にそう思います。
髪を切りにいく。いつもの床屋さんに行くのはなぜか。じぶんの好みや髪質を知っているからでしょう。床屋さんを変えるのは、いくらコミュニケーションをとってもわかってもらえないときか、大胆にイメチェンしたいときです。
そういう理由で開催するコンペなら、ヴォイスはやりたいです。
毎度まいどの競合コンペは不健康な行為です。
だれもよろこばない。だれもしあわせにならない。
慣習などというけれど、それが古い慣習であることに気づかねば。

やはり、覚悟はいるでしょう。

オフロムの笈田専務が代表をつとめる新会社が設立されました。
先週末に食事をごいっしょしたとき、このあたらしい会社でオフロムとのコラボレーション事業などを考えているとうかがいました。
時機をみていろんな展開をしていく様子ですが、いまから楽しみ。
あたらしい会社をつくるというのは、どんな気もちなのでしょう。
すでにオフロムが母体としてありますから、0から1を起業する感覚とは異なるのでしょうか。とはいえ、やはり相応の覚悟や決意はいるはずです。
覚悟を決める、とコトバにするのはカンタン。
じっさいにはむずかしいです。
覚悟した。決意した。
口にしたり心に誓ったりしても、行動を観察していればその人がほんとうに覚悟したり決意したかどうかはわかります。
たいていは口先だけです。
わたしも口先だけかもしれない。
はた目にはどう映っているのだろう。
ヴォイスは新会社のコーポレート・デザインをさせていただきました。
あらゆる事業分野に進出する可能性をもった会社であること。
現代を呼吸するモダンな会社であること。
この2点を意識してハセキューンがアートディレクションしました。
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ofrom_pre2.jpg
biscard_back.jpg
AD&D/長谷川健一
ヴォイスサイトのブランディング~ページにもアップしています。

もみあげ野郎と乾杯。

岩手県の戸建分譲のプロモーションをヴォイスでお手伝いしました。
広告代理店のF氏のコーディネートです。
先週末の土・日・祝の3日間にイベントがありました。
「ヤ、ヤバイっすよ、みやかわしゃん」
現地に飛んでいたF氏から初日の午後にTELがありました。
「これ、はっきりいって記録的な数字です」
大入りです。営業・イベントスタッフが接客しきれないほどだったとのこと。
「鼻高いっすよ。ナハハハハッ」
彼はときどき古い笑い方をします。
ブログに書くよ、といったら彼いわく、
「“もみあげ野郎”のF氏と紹介してくださいね」
わかる人だけわかるキーワードなのでしょうか。
ちなみに今回のクリエイティブ&プロモーション企画は武田裕司の仕事。田中亜紀と喜田彩香のチームで、企て、仕掛け、仕込んだ企画でした。
3人はさぞ痛快だったことでしょう。
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これは大型看板。
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これはイベント用のPOP。
CD&AD/武田裕司 D/田中亜紀・喜田彩香
ヴォイスサイトにも作品アップしています。
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