VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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ザ・サイクロンズ。

夜。ザ・サイクロンズのLIVEを観に小立野地下広場へ向かう。ゼストの眞藤社長、パティオの吉田マネージャー、ヴォイスの米山と現地へ。
サイクロンズは京都を拠点にした3人組バンドユニット。ゼストが“スタッフドリームプロジェクト”を通じて応援しているアーティストです。
サウンドは、熱い。音にガッツを感じる。
ファーストアルバムもシビレましたけど、LIVEはもっとカッコいい。
彼らの音はこれまでネオGSと称されてきました。
わたしはその表現をアルバムを聴いたときから不満に思っていました。サイクロンズは懐古趣味的なアーティストじゃない。ただのGSバンドじゃない。そのことを今夜のLIVEで確信しました。
サイクロンズのメンバーがどう思うかわかりませんが、わたしは「最新型のモッズバンド」と表現されたほうがしっくりくる。
「60年代の熱いカルチャーを現代に生きる人たちに伝えたい」
彼らは数週間前、食事の席でこう話してくれました。
サイクロンズは、音楽やファッションやアートが最も熱をもっていた60年代を呼吸するバンド。いや、バンドというより“ブランドユニット”と称したほうがいい。彼らの表現手段は音楽だけではないはず。ファッションやアートもまた、サイクロンズの意志を表現する手段になっていくのではないか。そんな可能性も感じました。
こういう意志をもったカッコイイアーティストがもっと世に出てほしい。心底そう思います。サイクロンズの詳細は、いまゼストのサイトで特設ページを開設しているのでそちらをご覧ください。もうすぐセカンドアルバムもゼストバックアップのもとレコーディングに入る予定です。
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