VLOG|石川県金沢市のデザインチーム「ヴォイス」 ホームページ作成やCMの企画制作をはじめNPOタテマチ大学を運営

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PROFILE

宮川真也
株式会社ヴォイス 代表取締役

クリエイティブディレクター

タテマチ大学/NPO金沢マチ
ナカ大学 代表理事

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会社と社会と会社と社会と会社と。

「会社」という字をひっくりかえすと「社会」になる。
会社と社会は表裏一体。だから、会社の「社会における存在意義」をはっきりさせておかなくちゃいけない。
この会社はなぜ存在するのか。ヴォイスはなぜこの世に存在するのか。
その答えがブランディングの起点になる、とヴォイスは考えています。
「らしさ」がブランドで「らしさの追求」がブランディング。
と、数日前のブログで書きました。
では、その「らしさ」をどういうふうに考えていくかというと、ブランドの対象になる会社や商品の“社会における存在意義”を考えるところからはじめるべきだと思っています。
存在意義をつきつめてゆけば、かならず企業の個性にたどりつきます。それが「企業らしさ」の源になる。そう思うんです。
本日は午後からゼスト眞藤社長とゼストの構想に即したブランド戦略について打ち合わせしました。その後、オークラで経営陣のみなさまとブランドにおける考え方の再確認をさせていただきました。
ゼストもオークラも経営陣が社会における存在意義を明らかにしています。だからこそブランディングが必要なんだというコンセンサスもとれています。
長谷川健一のアートディレクターポリシーがアップしました。ハセケンこと長谷川はアートディレクターとして「クライアントのブランドに貢献したい」と強く願っています。彼のブランド論にも耳をかたむけてみてください。
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