RECRUIT

DIRECTOR

ディレクター

森 裕崇
Mori Hirotaka
2008年入社
ディレクター / VOICE × DIORAMA

ディレクターの仕事

近年、求められることが180度変わりました。YoutubeやInstagramの登場で国民が総メディア化。コンテンツ作りが一部のプロのものではなく、誰もが魅力あるものを作れるようになりました。「作れる」ことがプロのものじゃなくなったんですね。では、私たちの仕事は何か。それは、お腹いっぱいの情報の中で「長く正しくコミュニケーションさせること」です。単に面白い(例えば短期間だけ大ヒットするお笑い芸人)、ただ美しいもの(例えば容姿端麗なだけのモデル)は、すぐに代わりが見つかります。このように、消費されるコンテンツやデザインを作ることが目的ではないことを、クライアントに理解してもらうことから仕事が始まります。目的は作ることではなく、クライアントのビジョンを永続的に達成すること。ヴォイスには「デザインして欲しい」という依頼よりも「このコミュニケーション不全をなんとかして欲しい」という潜在的な相談が圧倒的に多いです。企業と顧客、売りたい人と買いたい人、双方間の共鳴を作るためにディレクターはアプローチします。会話を重ね、コンセプトを磨き、コミュニケーションを設計する。それらを経てデザインや映像といった伝える手段をクリエイターと作っていくのです。

この仕事の魅力

企業と顧客の間に共鳴が起きて、大きく経済が動いたとき。学生と就職先にいい縁をつなげたとき。コミュニケーションがしっかりつながったことを感じる時がとても達成感があります。それを目指して、自ら提案をしてどんどん動くようにしています。ディレクターはクライアントの伴走者でありつつ、ときには背中を押してあげることも必要です。本来の目的を徹底的に共有し、ブレずに進む。案件によっては海外での撮影も行いますし、とにかくクライアントの想像を超えていかないと、最終の伝えたい人まで想いを届けられません。また、もうひとつの大きな魅力としては、企業のトップやビジネスリーダーの方々と直に仕事ができること。これは非常にやりがいを感じますし、自分の成長にもつながります。プレッシャーのかかる時もありますが、自分もコミュニケーションのプロとして年齢や役職を問わず(社長にだって、会長にだって)しっかりと提案し、信頼してもらえるように努めています。

ヴォイスについて

前途した通り、ヴォイスには「デザインして欲しい」という依頼より「問題を解決して欲しい」という依頼が多く、それをどう解決していくかがミッションです。毎年の相談件数も非常に多く、クライアントも関東・関西・中部と多岐にわたり、飛行機や電車に乗って全国各地へ向かうことも少なくありません。それだけクリエイターが活躍できるステージが存在します。スキルがあるメンバーにはどんどん仕事を依頼しますし、裁量もどーんと任せてもらえ、活躍に応じてしっかりと報酬が支払われます。また、代表・マネジャーをはじめ、日々の業務改善に積極的ですので、よくある「深夜にしか帰れないデザイン業」みたいなことはありません。追求すべきは、クリエイティブで永続的なグッドカンパニーです。

ディレクターの1日

ONE DAY OF THE DIRECTOR

  • 東京へ

    この日は東京出張の日。小松市民のぼくは飛行機派です。(たまに富士山見えます)

  • 打ち合わせ

    クライアントにヒアリング&ディスカッション。美味しいコーヒーをお供にアイディアを練ります。

  • 東京オフィスで仕事

    八重洲にあるヴォイスのオフィスは、東京駅前なのでとっても便利です。

  • お食事会に参加

    夜にはクライアントのお食事会にお招きいただいき、交流を深めました。

ディレクターの休日

DIRECTOR’S HOLIDAY

  • ジョギング

    休みの日はジョギングを楽しみます。60歳、70歳までしっかりと仕事が出来るように体力作りを。。

  • 1945で食事

    しっかりと走った夜は、1945で美味しい料理とお酒を楽しみます。60歳、70歳まで飲めるように修行です。

このディレクターが携わった仕事

WORKS