RECRUIT

CHEF

シェフ

塚田 佑哉
Tsukada Yuya
2014年入社
シェフ / FULL OF BEANS

シェフの仕事

グループでは『フルオブビーンズ』と『ブラッスリー1945』の2つの飲食店を経営しています。自分はフルオブビーンズの責任者をまかされています。シェフの仕事は、一般的に言われがちなのは「食材を使って料理を提供する仕事」。しかし、それはほんの一部にしかすぎず調理以外にもお店の内観など創ってます。フルオブは新鮮な野菜や活きのいい魚介をふんだんに使った料理にこだわっていますし、建物自体築100年以上の古民家をリノベーションいて世界中のアンティーク雑貨や、ドライフラワーで和と洋が融合した特別な空間を創ったりとこだわっています。クリエイターとして自分の作る料理や店の雰囲気が友人や恋人、家族と過ごす時間のかけがえの無いものにする1つの材料になればいいなと思います。

この仕事の魅力

「美味しかった」「また来るよ」などお客様に認められた時が一番やりがいを感じます。フルオブにはお客様と話せる機会が多いので感動しているのも見えます。期待に応えられるよう日頃から八百屋さんや魚屋さんに直接足を運び旬の食材や、それに適した料理を調べ納得するまで研究します。また、ヴォイスのメンバーは「伝えるプロ」なので、魅力の発信の仕方やフルオブブランドの構築についてもよく相談します。こうすることで色んなスキルも身に付き仕事もますます楽しくなりますし、様々な人と関わることで知識も身に付きます。

フルオブビーンズとヴォイスについて

「フルオブってなんのジャンルのお店?」とよく聞かれるのですが、その度に「フルオブそのものが1つのジャンル」と答えます。これはヴォイスの「1対ほか」の考え方です。フルオブには県内だけに限らず全国または海外のお客様にも来て頂いており、お食事はもちろん、お店の雰囲気や設えなど楽しんでもらっています。また、他の飲食店とは異なり長時間労働や低賃金など昔ながらの業界の古い考えがグループ全体を通して一切無く、常によりよい職場環境を目指しています。これもヴォイスの考え方と同じです。ヴォイスは広告デザイン業界の古い体質の排除にチャレンジしつづけてきた会社です。フルオブもそうありつづけたいです。

シェフの1日

ONE DAY OF THE CHEF

  • 出社

    好きな洋楽とコーヒーを飲みながら出社。パワーをチャージします!

  • オープン準備

    フルオブビーンズ本日もオープンです!ランチメニューは週替わりなので今日は黒板を書き換え。

  • 休憩

    ディナーまでの休憩時間は体を休めたり、料理の本などを読んで勉強にも使います。

  • ディナー開始

    早速ご予約のお客様がいらっしゃったのでお料理を。

シェフの休日

CHEF’S HOLIDAY

  • 金沢散策

    休日には金沢の街を散策。新店などができていないかチェックです。

  • 料理研究

    気になっているお店などにはガンガン出向いて実際に空間・料理を味わって研究します。