BRAND VOICE

BRAN DVOICE ヴォイスのVOICEは意志と訳します。じぶんたちの意志で生きていきたいから、ヴォイスはVOICEを名乗ります。長いものに巻かれてみたり。大きなものに屈してみたり。まちがった価値観やシステムや慣習の上に寝そべってみたり。
それはほんとうにじぶんたちの意志か?と疑いたくなるような生きかたを、ヴォイスは美しいとは思いません。死んでいるのか生きているのかわからないような人生をいいとは思いません。正しいことを正しいままにやる。それが辛苦をともなうことはわかっているけれど。場合によっては、煙たがられたり、うざったく映るのはわかっているけれど。
わたしたちは「欲」より「志」をとります。青臭いことを泥臭くやります。ヴォイスを求めてくださる人たちは、きっとわたしたちにそういう姿勢を望んでいるんだと信じて。
カッコつけた物言いでしょうか。はい、ヴォイスはめいっぱいカッコつけたいと思います。

VOICE BRAND FORM

ヴォイスは構想する。ヴォイスはブランドになる。ブランドになるということは、周囲ときちんと識別できる存在になるということ。ヴォイスを選んでいただいた人たちのために、ヴォイスはヴォイスらしく、いつも正しい価値を提供する。ヴォイスは行動する。なにが正しいのか。なにが正しくないのか。周囲の人たちと、ほんとうに正しい価値を共有したい。しがらみや、ごまかしや、まやかしや、ごますりや。そういうものとは無縁のクリエイティブチームになりたい。ヴォイスは約束する。ヴォイスは言いわけをしない。あきらめない。欲を追求しない。志を追いかける。消費者を尊敬する。クライアントを尊重する。最善を尽くす。正しいことを、正しいままに実行する。ヴォイスらしい仕事をする。