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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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じぶん<みんな。 |
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2010-04-29 23:53:26 |
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魅力的な人がいる。
そうでもない人がいる。
仕事はできるが
人間的な魅力は感じない。
そういう人もいる。
魅力的な人と
そうでもない人は
何が違うのだろうか。
じぶんの利益を追い求める人か。
みんなの利益を追い求める人か。
その違い。
その1点だけの差。
それだけの差違なのだが
それがすべてといってもいいほど
人間を真っ二つに分け隔てる。
そのほかのことは
どうやら枝葉末節にすぎない。
じぶんの利ではなく、
みんなの利を考えている。
魅力的な人たちを観察していたら
そこに共通項を見いだせる。
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放っておかれない人。 |
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2010-04-28 09:27:52 |
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仕事は
できる人のところに
集まってくる。
これはビジネスの定則だろう。
「できる人」というのは、
「仕事をまかせたい人」のことをいう。
もしくは「仕事をいっしょにしたい人」を指す。
仕事をまかせたいし
仕事をいっしょにしたい。
できる人は
周りが放っておかないから
いつも忙しい。
「わたしはなまけ者なんですけどね」
できる人が謙遜まじりにいう。
なまけ者なのは、あんがい本当だろう。
なまけたいんだけど
なまけられない。
周りが放っておかないから。
仕事をどんどんまかされるから
なまけるヒマがない。
ラクしようと思って
ラクできる人は
仕事ができない人だ。
なまけようと思って
かんたんになまけられるのは、
よろこばしい状況ではない。
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宝生流能楽師の松田若子先生。 |
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2010-04-26 09:53:40 |
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先週土曜日のタテマチ大学は
女流能楽師の松田和歌子先生の授業。
能の実演や謡(うたい)のお稽古、
振付レッスンもやってくださいました。
松田さんのような女性能楽師は
全国を見渡しても
たった20人ほどしかいないそうですよ。

詳しくはタテマチ大学サイトの学級日誌で。
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Youth |
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2010-04-22 23:57:33 |
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人は年齢を重ねて老いるのではなく、
理想を失ったとき老いるのである。
サミエル・ウルマンの
『Youth(青春)』という詩の一節が
十数年来の座右の銘だったりする。
人は信念とともに若く、疑念とともに老いる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
じぶんは理想をもってやっているかなぁ。
信念とか自信をもってやっているかなぁ。
ひとつ年齢を重ねるたびに
『Youth』を思い返して
じぶんは老けない!
と言い聞かせている(苦笑)。
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始め易い。続け難い。 |
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2010-04-21 01:27:46 |
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何かを始めることは
そんなにむずかしいことじゃない。
続けることに比べたら
始めることはカンタンだ。
始められるが、続けられない。
世の中のほとんどのことは
始めやすくて続けにくいことばかりだ。
「チャレンジしなさい」
この叱咤激励が
ありふれたものに響くのは、
それを継続することのむずかしさを
問うていないことにある。
チャレンジすることは大事。
でも、
もっと大事なのは
チャレンジしつづけること。
そのことを重々承知のうえでの
「チャレンジしなさい」
でなくちゃいけない。
わたしたちは
チャレンジした人を賞賛する傾向にあるが、
チャレンジしつづけている人には
もっと敬意を表さなくちゃいけない。
何かを継続している人は
それだけでリスペクトできる。
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根。 |
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2010-04-20 10:11:48 |
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ヨソもやっているから
ウチもやらなくちゃいけない。
と思ってやることは
だいたい失敗する。
それを実行するだけの
理由や背景が薄い。
なぜそれが必要なのか?を
解ってやるのと
解らずにやるのでは
深みや奥ゆきに雲泥の差がある。
生やした根っこがちがう。
借りてきた根っこは脆い。
根拠、という。
その行動は、
大地に根ざしているか。
必然の根っこは
たしかに生えているのか。
それを問う。
ふり返れば、
いくつかの
実にならなかった
行動がある。
そのいずれも
根っこがなかった。
根なし草。
軽かった。
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金澤家屋プロジェクト。 |
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2010-04-18 18:14:27 |
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タテマチ大学で
「金澤家屋プロジェクト」という
企画をスタート。

一昨日の新聞記事にも。
「金沢には、次代に継承すべき日本の家のヒントが潜んでいる」
という仮説を立てて、
家づくりや街づくりに造詣の深い識者の話を聴きながら、
日本家屋ならぬ「金澤家屋」を考えていく企画。
タテマチ大学のプロジェクトサイトには
3名の識者のスペシャルインタビュー記事を掲載。
水野一郎氏 (金沢工業大学教授・環境建築学部長)
秋元雄史氏 (金沢21世紀美術館 館長)
喜多甚一氏 (株式会社アクティー 代表取締役社長)

ホームページ上にはインタビュー記事のほか、
「金澤家屋」を表現した家のイメージパースや図面も公開。
タテマチ大学ホームページのスペシャルコンテンツへ。
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金沢21世紀美術館の秋元雄史館長! |
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2010-04-17 22:19:21 |
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金曜日のタテマチ大学は
金沢21世紀美術館の秋元雄史館長の
アンコール授業を開催。



秋元館長には
タテマチ大学の第1回授業で
先生を務めていただき、
今回は約1年ぶりのアンコール登壇。
授業テーマは金沢のまちづくり。
かつて手がけられた直島プロジェクトのことも
いろいろお話いただきました。

「館長さん!こんどは金沢の街をデザインしてくれませんか?」
城下町金沢を100倍おもしろくする“アート×まちづくり論”講座
先生:秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)
詳しくはタテマチ大学学級日誌をご覧ください。
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巻き込んでいく。 |
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2010-04-15 11:57:54 |
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まわりの人を
どうやって
巻き込んでいくか。
なぜわたしの考えを
わかってくれないのか?
と嘆く前に、
わかってもらえる努力を
たくさんしなくちゃいけない。
伝える努力をする。
対話をすること。
ときには、根気強く。粘り強く。
わたしたちの世界で
いい仕事をしているクリエーターは
例外なく自身の考えやアイデアを
伝えることができる。
対話によって
それを成し遂げる。
結果、
まわりの人を
巻き込んでいる。
伝える力を磨くことは
つくる力を磨くことと同じくらい大事。
人を巻き込むために費やす時間は
制作に熱中する時間と同じくらい大事。
ってことに気づかされる。
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消費優先主義。 |
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2010-04-12 15:58:19 |
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大量に
生産して
大量に
消費させる。
消費者に
モノをいっぱい
買ってもらうように
仕向ける。
大量につくったものを
大量に買ってもらわなければ
事業が成り立たない。
そういうことになっている。
消費優先主義。
いかに
いいモノをつくるかではなく、
いかに
大量に消費されるか。
企業は、数を売ることしか考えていない。
広告は、その手助けをしている。
それでいいのか、というジレンマがある。
大量消費をあおるために広告は在るのか。
だとしたら、
広告の役目は
もう終わっている。
だとしたら、
VOICEは広告には
もう魅力を感じない。
広告ビジネスのありかたを疑う。
幸いなのは
すべての企業が
消費優先主義ではないこと。
VOICEのまわりの企業が
いま消費者との
あたらしいつきあいかたを
模索している。
そのお手伝いが
できていることがうれしい。
ただし、
それを愚直にやりつづけることが
広告ビジネスの
ネクストステージだとは考えていない。
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わたしたちは社会彫刻の芸術家。 |
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2010-04-08 14:50:50 |
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ちかごろ
現代アートの分野に
ヒントをもらうことが多い。
現代美術の書籍には
ハッとさせられることたびたびで
もはや病みつきである。
たとえば
芸術活動は「社会彫刻」であるという。
ヨーゼフ・ボイスというドイツの芸術家が唱えている。
社会彫刻=社会活動。
芸術活動はある種の社会活動である、と。
ヨーゼフ・ボイスのいう芸術とは
絵画や彫刻などの
直接的なモノづくりだけを指さない。
映画も音楽も建築もファッションも芸術。
いや、
主体的で創造的な行為は
それがごくごく日常的なものであっても
ぜんぶ芸術であろう。
だからヨーゼフ・ボイスは
「だれもが芸術家である」
とも定義する。
だれもが創造性をもって
社会に参加すれば
もっといい社会を彫刻できる、と。
わたしたちの
企業活動や
日常業務も
社会彫刻なのだろう。
それが主体的で創造的な行為なら
わたしたちのやっていることは
ぜんぶ社会芸術である。
ソーシャル・アーティストである。
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タテマチ大学「食育学部」新設! |
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2010-04-05 12:59:35 |
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大学なので“学部”をつくりました。

「食育学部」といいます。
この街の食のプロ23名の“教授”が
市民のみなさんの
食に関する疑問・質問に答えてくれます。
“教授”のみなさんの
日々の実体験がベースになったQ&Aなので
回答の1つひとつに
すごくリアリティがあります。
食に関して聞きたいことがあったら
どうぞお気軽にご質問ください。
インタビューコーナーもあります。
調理実習やイベントもやっていきます。
タテマチ大学「食育学部」ページはこちら。
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きょうは新入社員の初出社の日。 |
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2010-04-01 15:36:12 |
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社会人になる。
文字どおり、社会の人になる。
仕事をする。
コレすなわち、
社会と関わること
なんだと思う。
就活というのは
自分が社会とどう関わっていくか
を決める活動なのだろう。
VOICEという会社を選んだあなたへ。
社会に必要とされる人になってください。
といっても
何をどうすればいいのか。
わからないですよね。
だいじょうぶです。
すこしずつ
いろんなものが
見えてきます。
いままで
見えなかった景色が
いつのまにか
見えるようになる。
仕事は、そこがおもしろい。
会社という字を
ひっくり返すと社会です。
会社は社会そのものです。
あなたは
VOICEという会社から
必要とされて入社してきた人です。
ということは、
すでに社会から必要とされて
きょうここにいるんです。
安心して
自信をもって
社会との関わりを
楽しんでほしいと思います。
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