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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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あと2日で今年度が終わる。 |
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2010-03-30 01:13:29 |
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VOICEは
自分たちの利益が
最優先ではない。
利益は目標のひとつであり、
その他の目標をおしのけてまで
優先するものではない。
VOICEは
いくつかの目標を
同時に追求している。
だから、
タテマチ大学という
収益を追求しないことにも
100%注力している。
だから、
企業とは営利目的の集団である
と定義されてもしっくりこない。
いや、
営利を追求する集団であることは
間違いないのである。
間違いないのだが、
それだけじゃおもしろくなかろう
という想いがある。
営利のみを追求する事業体なら
VOICEは金融をビジネスにしたい。
したいのか?
いや、したくない。
だとすれば何がしたい?
わたしたちは
やはりクリエイティブをやりたい。
クリエイティブな事業を通じて
やり遂げたい目標がある。
今年度は
その目標に向かうための
いい種まきができた。
いい芽吹きを期待できる次年度が
いまから楽しみでならない。
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サイトスペシフィック・アート。 |
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2010-03-28 16:19:14 |
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一昨日のタテマチ大学の授業。
鷲田めるろさんの話で
いちばん印象に残っているのが
サイトスペシフィック・アートという言葉。
【Site-specific Art】
意味は、特定の場所に存在するために制作された美術作品。
こういう考え方が
現代アートにあるという話を聞いて
ふと思った。

これは「サイトスペシフィック・アドバタイジング」
って呼んだらダメですか?


「まるびぃキュレーター!なんで水泳プールが芸術なの?」
世界の名作傑作の「?」が解消!現代アートな~るほど・ザ・講座
鷲田めるろ先生(金沢21世紀美術館キュレーター)
授業の詳細はタテマチ大学の学級日誌でどうぞ。 |
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消費する人間。 |
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2010-03-25 01:41:16 |
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どんな洋服を着ているか。
どんなクルマに乗っているか。
どんなお店で食事をしているか。
その人を定義するのは、
たとえばそういうものだったりする。
つまり、
その人の買ったものが
その人の評価につながっている。
言いかえる。
人間は消費者として
評価されている。
消費行動が
人それぞれの
値打ちを決めている。
まさか、
モノを買うのをやめましょう、
という話ではない。
人間が、
人間を消費者としてしか
評価しない。
そういう状況を
憂えている
というか
気になっている。
コマーシャルの作り手として。
「消費すること?いいことじゃないか」
そういう向きもある。
国民の消費行動が景気をよくする。
しかし、と思う………。
この葛藤の先に
わたしたち広告クリエーターの
次のステージがあると思っている。
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性格は変わらん。 |
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2010-03-24 11:20:38 |
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変われ、
変われ、
と騒がしい。
だけど
人間
変わるのは
ムズカシイ。
とくに
性格や趣向を
変えるのは
ムズカシイ。
「アイツは変わらん。だからダメなんだ」
って、そりゃそうだ。
たいていの場合は
変わるはずのない性格を
変えなさいと言ってるワケだから
結果が出ないのも当然かと。
変化が必要なとき、
変えなくちゃいけないのは
性格や趣向じゃない。
変えるべきは、考え方。
じぶん自身を変えるのではなく、
じぶんの考え方を変える。
それでいい。
考え方が変われば
行動が大きく変わる。
日常が変わり、
視野が変わり、
進行方向も変わるし、
努力の対象も変わる。
よって、結果も変わる。
考え方。
変わらなきゃと迫られて
性格からごっそり変えようとするから
うまくいかないんだと思う。
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SPINOFF VOICE×DIORAMA 7 |
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2010-03-23 19:04:37 |
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カホンさんへ行ってきました。
カホンさんには
そろそろはじまるタテマチ大学の食育学部でも
ご協力いただきます。


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TATEGAKU CAFE |
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2010-03-22 16:43:15 |
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先週はタテマチ大学が
金沢美術工芸大学の学生による
CAFEに変身。




TATEGAKU CAFEのレポートは
タテマチ大学の学級日誌で。
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お店づくりというモノづくり。 |
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2010-03-21 19:36:54 |
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意志のある
お店が好きだ。
お店づくりという
モノづくりを
ストイックにやっている店。
そう、モノづくり。
じぶんたちの
伝えたいことや
表現したいことが
そのモノ(お店)に
きちんと込められている。
つきつめられている。
テキトー感がない。
そのお店にある
すべてのものが
意志をもっているというか。
意志のあるもので
構成されたお店には
世界観がある。
お店は
商品やサービスを売って
利益を出す場所。
というだけじゃ
ぜんぜんおもしろくない。
だから、
「あの業態をここでやったら儲かるからやらない?」
みたいな話にはうんざりする。
いつかVOICEはお店をやると思う。
なぜなら
お店づくりというモノづくりは
とてもむずかしくて
どこまでもつきつめられるから。
なんのために
なんのお店をやるかは
ほぼ決めている。
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タテマチ大学カフェOPEN! |
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2010-03-19 11:11:27 |
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タテマチ大学の教室で
金沢美術工芸大学の学生が
カフェをやってます。
詳しくはタテマチ大学の学級日誌で。
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シンタテ大学レポート! |
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2010-03-15 23:42:36 |
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昨日のシンタテ大学の様子が
タテマチ大学学級日誌のほうに
詳しく書かれていました。
ぜひ!
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シンタテ大学無事終了! |
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2010-03-15 17:06:29 |
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場所は金沢市の新竪町小学校体育館。

1限目 生物多様性先生こと田中優氏の授業。

この日の生徒数は約250人。

2限目 エココロ先生(ecocolo編集主幹)ことマエキタミヤコ氏。

100万人のキャンドルナイトもホワイトバンドもこの人の仕掛け。

給食 地元食材ランチでフードマイレージダイエット大作戦。

3限目 模擬審査体験はピースバンクいしかわの企画。

みんなで投票!みんなでマネーの虎みたいな感じ。

4限目 審査総括。志民のお金を生かすサミット。

5限目 マエキタミヤコ先生と対談。

クリエイティブのこれから講座、でした。
「シンタテ大学」は、
ピースバンクいしかわ設立準備室と
金沢エコネットとタテマチ大学のNPO3団体が
合同イベントとして企画開催しました。
未来バンク事業組合理事長の田中優さんや
サステナのマエキタミヤコさんを
金沢にお招きできたのは、
金沢エコネットとピースバンクのおかげでした。
ご協力いただいたみなさま、
ご参加いただいたみなさま。
ありがとうございました。
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法律。 |
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2010-03-12 10:46:49 |
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ルールがいる。
ルールは
弱者も強者も
みんなを平等にする。
みんなが公平に資格を得る。
権利を得る。
平等な権利は
そこにいるみんなの力を
最大限に引き出す。
法律は本来、
国民みんなの力を活かして
国をつくるために
不可欠なルールなのだろう。
法律がルールなら
憲法は基本方針である。
わたしたちは
こういう国づくりをめざしますよ、
という方針が憲法。
憲法あっての法律。
ビジョンあってのルールである。
基本方針の見えない国だと
ルールはただの押しつけになる。
会社も同じ。
「わたしたちはこうありたい」(憲法)
「だからこういう決めごとでいこう」(法律)
チームも同じ。
まずチームの基本方針を明示すること。
法律(ルール)の必然性をつくること。
ルールというのは、
チームを統率するためにある?
いや、チームの一体感をつくるためにある。
そう考えてかかったほうがいい。
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つぶやき10 |
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2010-03-12 01:49:02 |
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理解して、理解される。
誤解して、誤解される。
接近して、接近される。
提供して、提供される。
誉めて、誉められる。
嘘をついて、嘘をつかれる。
憎んで、憎まれる。
愛して、愛される。
与えて、与えられる。
破壊して、創造する。
発信して、受信する。
コミュニケーションをデザインする。
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つぶやき9 |
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2010-03-11 17:16:25 |
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おそらく
市民から志民へ。
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つぶやき8 |
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2010-03-11 17:13:32 |
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VOICEの
クライアントは
100%民間企業。
企業の問題解決をすることで
フィーをいただいている。
タテマチ大学は
社会の問題解決をすることで
存在を許されたい。
タテマチ大学の
クライアントは
地域社会という考え方。
企業の問題解決をするチームから
社会の問題解決をするチームへ。
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つぶやき7 |
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2010-03-11 11:22:45 |
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VOICEのチーム編成が変わった。
これまで熟成してきたチームワークが
いちどリセットされた。
イチからやりなおし。
あたらしいものを
つくりあげていくことを
愉しんでほしいなと思う。
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つぶやき6 |
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2010-03-10 21:47:12 |
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社会への
敬意と誠意が
欠けている。
そんなご時世だから
こうしましょう!
というラインの企画で。
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つぶやき5 |
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2010-03-10 21:41:29 |
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自分たちのあたりまえと
社会が求めるあたりまえは
けっこうちがう。
という前提で考えてみる。
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つぶやき4 |
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2010-03-10 19:04:22 |
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公益資本主義、
ということばを教えてもらった。
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つぶやき3 |
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2010-03-10 19:02:15 |
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見どころは、
いかに儲けているかではない。
そのお金をいかに使っているかだろう。
「儲けなければ使えないだろ」という。
反論できない。
でも、無視はできる。
私利私欲に走るそれを
周囲は無視する。
ちゃんと無視できる。
そういう時代に少しずつなりつつある。
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つぶやき2 |
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2010-03-10 17:45:27 |
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営業効率を上げれば
売上利益はあがる。
理屈は正しい。
が、
メスを入れるべき箇所は
そこではないと思う。
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つぶやき1 |
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2010-03-10 17:39:27 |
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それ、
クライアントが
使いこなせる道具になってるか?
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感覚的には解っている。 |
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2010-03-10 12:59:05 |
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解っているどころか
もう確信すらしている。
だから迷いなく実行している。
でも、
なぜそうするのか?
という理由を
的確な言葉で説明できない。
たとえば、
いま非生産的な組織を
意図的に編成しなければならないこと。
いま理論至上主義こそが
あらゆるものの障壁であること。
いま古本というものが
モダンに映ってしょうがないこと。
いま非生産的な時間が
最も生産効率が高いということ。
いま『FREE』という書籍が
群を抜いて気になること。
たとえば、
ビジネスも
まちづくりも
経営も
人材育成もすべて
数学的思考では
うまくいかないこと。
ここに挙げたものぜんぶ
端的には説明できない。
いや、
簡単な言葉で説明したくない、
というべきか。
いやいや、
けっきょく自分に
言語力がないだけではないか。
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タテマチ大学1周年! |
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2010-03-08 22:01:43 |
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ありがとうございます!
2年目のタテマチ大学は
1年目以上の充実ぶりは必至です。
以下、近々立ち上がる主な新企画です。
(1)
今週末に
「食育学部」なるものを
オープンします。
地元の食のプロフェッショナル総勢20名以上の
そうそうたるメンバーと
食育をテーマに多彩な活動を展開します。
(2)
4月には
金沢ブランドをつくる
プロジェクトがスタートします。
なんのブランドをつくるのか?
発表はもうすこしお待ちください。
(3)
4月中旬には
第一回授業の先生だった
金沢21世紀美術館の秋元雄史館長に
アンコール授業をやっていただきます。

こちらは1年前の授業。
秋元館長には
(2)の金沢ブランドプロジェクトにも
ご協力いただいていますのでお楽しみに。
(4)
そして今度の日曜日は
いよいよ「シンタテ大学」です。


(5)
さらに近日は
あたらしい部活動も
目白押し。

こちらは昨日スタートしたカイロプラクティック部。
3月19日からはお花部、
さらに21日にはヨガ部もスタートします!
タテマチ大学のホームページも
アクセスが月を追うごとに急伸しています。
万事いい感じです。
この調子で2年目もやっていきます!
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ブログという道具。 |
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2010-03-05 09:45:17 |
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文字は移動する。
このブログがそうだ。
空間移動している。
いま、金沢で書いている。
書いた文字が
東京や大阪や九州にも
届いている。
手紙やFAXや電子メールもそう。
文字は空間を超える。
文字は時間も超える。
いま、2010年3月5日に書いている。
書いた文字は
時間を移動して
たとえば1年後の誰かに
届けられる。
このブログでは
5年前に書いた文字が
時間を移動して
いま自分に届けられている。
「あなたにとってブログとはなにか?」
昨日、そういう質問をいただいた。
離れた誰かと
未来の誰かに
何かを伝えるための
道具です。
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お値段のおはなし。 |
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2010-03-02 22:39:12 |
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お金というのは
価値を測るための尺度です。
モノやコトに
どれだけの価値があるか。
それを数値化したものが
お金なんだと思います。
「取引先からの値下げ要請がひどい」
「業界全体が値崩れをおこしている」
なぜでしょう。
不景気だから値引きされるのか。
ちがうと思います。
価値がないから値引きされる。
ただそれだけです。
“価値に見合った価格に下げられている”
というのが正しい見方だと思います。
百歩ゆずって、景気はきっかけにすぎません。
「景気が悪いからねぇ」で片づけていたら
なんの解決にもならないでしょう。
“不景気”は過去に大小何度かありました。
そのとき値崩れがあったとして、
じゃぁ景気が回復したら
値段はもとに戻ったでしょうか?
戻ってないと思います。
値段(お金)は価値の尺度だから
サービスの価値が上がらないかぎり
価格はもとに戻りません。
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水中写真家! |
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2010-03-01 11:31:49 |
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週末のタテマチ大学。
スライドショーあり、撮影会あり、対談あり、
抜き打ちテストありのバラエティに富んだ授業でした。
「水中写真家!水深15mの海中で見た奇跡とは?」
プロ直伝撮影レッスンも。スライドショーで世界の海底探検講座
先生:足袋抜 豪(水中写真家)
タテマチ大学学級日誌もどうぞ。
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