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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学
NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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シンタテ大学レポート! |
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2010-03-15 23:42:36 |
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昨日のシンタテ大学の様子が
タテマチ大学学級日誌のほうに
詳しく書かれていました。
ぜひ!
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シンタテ大学無事終了! |
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2010-03-15 17:06:29 |
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場所は金沢市の新竪町小学校体育館。

1限目 生物多様性先生こと田中優氏の授業。

この日の生徒数は約250人。

2限目 エココロ先生(ecocolo編集主幹)ことマエキタミヤコ氏。

100万人のキャンドルナイトもホワイトバンドもこの人の仕掛け。

給食 地元食材ランチでフードマイレージダイエット大作戦。

3限目 模擬審査体験はピースバンクいしかわの企画。

みんなで投票!みんなでマネーの虎みたいな感じ。

4限目 審査総括。志民のお金を生かすサミット。

5限目 マエキタミヤコ先生と対談。

クリエイティブのこれから講座、でした。
「シンタテ大学」は、
ピースバンクいしかわ設立準備室と
金沢エコネットとタテマチ大学のNPO3団体が
合同イベントとして企画開催しました。
未来バンク事業組合理事長の田中優さんや
サステナのマエキタミヤコさんを
金沢にお招きできたのは、
金沢エコネットとピースバンクのおかげでした。
ご協力いただいたみなさま、
ご参加いただいたみなさま。
ありがとうございました。
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法律。 |
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2010-03-12 10:46:49 |
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ルールがいる。
ルールは
弱者も強者も
みんなを平等にする。
みんなが公平に資格を得る。
権利を得る。
平等な権利は
そこにいるみんなの力を
最大限に引き出す。
法律は本来、
国民みんなの力を活かして
国をつくるために
不可欠なルールなのだろう。
法律がルールなら
憲法は基本方針である。
わたしたちは
こういう国づくりをめざしますよ、
という方針が憲法。
憲法あっての法律。
ビジョンあってのルールである。
基本方針の見えない国だと
ルールはただの押しつけになる。
会社も同じ。
「わたしたちはこうありたい」(憲法)
「だからこういう決めごとでいこう」(法律)
チームも同じ。
まずチームの基本方針を明示すること。
法律(ルール)の必然性をつくること。
ルールというのは、
チームを統率するためにある?
いや、チームの一体感をつくるためにある。
そう考えてかかったほうがいい。
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つぶやき10 |
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2010-03-12 01:49:02 |
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理解して、理解される。
誤解して、誤解される。
接近して、接近される。
提供して、提供される。
誉めて、誉められる。
嘘をついて、嘘をつかれる。
憎んで、憎まれる。
愛して、愛される。
与えて、与えられる。
破壊して、創造する。
発信して、受信する。
コミュニケーションをデザインする。
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つぶやき9 |
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2010-03-11 17:16:25 |
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おそらく
市民から志民へ。
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つぶやき8 |
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2010-03-11 17:13:32 |
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VOICEの
クライアントは
100%民間企業。
企業の問題解決をすることで
フィーをいただいている。
タテマチ大学は
社会の問題解決をすることで
存在を許されたい。
タテマチ大学の
クライアントは
地域社会という考え方。
企業の問題解決をするチームから
社会の問題解決をするチームへ。
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つぶやき7 |
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2010-03-11 11:22:45 |
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VOICEのチーム編成が変わった。
これまで熟成してきたチームワークが
いちどリセットされた。
イチからやりなおし。
あたらしいものを
つくりあげていくことを
愉しんでほしいなと思う。
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つぶやき6 |
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2010-03-10 21:47:12 |
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社会への
敬意と誠意が
欠けている。
そんなご時世だから
こうしましょう!
というラインの企画で。
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つぶやき5 |
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2010-03-10 21:41:29 |
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自分たちのあたりまえと
社会が求めるあたりまえは
けっこうちがう。
という前提で考えてみる。
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つぶやき4 |
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2010-03-10 19:04:22 |
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公益資本主義、
ということばを教えてもらった。
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つぶやき3 |
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2010-03-10 19:02:15 |
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見どころは、
いかに儲けているかではない。
そのお金をいかに使っているかだろう。
「儲けなければ使えないだろ」という。
反論できない。
でも、無視はできる。
私利私欲に走るそれを
周囲は無視する。
ちゃんと無視できる。
そういう時代に少しずつなりつつある。
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つぶやき2 |
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2010-03-10 17:45:27 |
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営業効率を上げれば
売上利益はあがる。
理屈は正しい。
が、
メスを入れるべき箇所は
そこではないと思う。
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つぶやき1 |
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2010-03-10 17:39:27 |
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それ、
クライアントが
使いこなせる道具になってるか?
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感覚的には解っている。 |
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2010-03-10 12:59:05 |
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解っているどころか
もう確信すらしている。
だから迷いなく実行している。
でも、
なぜそうするのか?
という理由を
的確な言葉で説明できない。
たとえば、
いま非生産的な組織を
意図的に編成しなければならないこと。
いま理論至上主義こそが
あらゆるものの障壁であること。
いま古本というものが
モダンに映ってしょうがないこと。
いま非生産的な時間が
最も生産効率が高いということ。
いま『FREE』という書籍が
群を抜いて気になること。
たとえば、
ビジネスも
まちづくりも
経営も
人材育成もすべて
数学的思考では
うまくいかないこと。
ここに挙げたものぜんぶ
端的には説明できない。
いや、
簡単な言葉で説明したくない、
というべきか。
いやいや、
けっきょく自分に
言語力がないだけではないか。
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