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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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社会をつくっているもの。 |
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2010-02-28 09:07:09 |
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人間の祖先は
孤独なゴリラではない。
仲間と生活をともにする
チンパンジーだった。
集団生活をすると
強い人間と
弱い人間が出てくる。
強者は威張る。
強欲。横暴。独占。
弱い人間たちは
困り果てて話しあった。
世の中には
弱い人間のほうが
多いんだから
弱者が主役の社会を
つくるべきじゃないか?
弱い人間は
言葉をもっていた。
腕力ではなく言葉で
強者の横暴をおさえた。
言葉とは、
議論であり、
思想であり、
憲法である。
憲法も法律も言葉で書かれている。
言葉が社会をつくる。
会社もそう。
言葉が会社をつくる。
言葉は
ルールであり、
ストラテジーであり、
ビジョンである。
コンセプトでもある。
デザインでもある。
ビジュアルでもある。
だから
VOICEでは
いつも言葉の話をする。
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支えになる言葉がある。 |
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2010-02-26 14:03:16 |
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「夢や目標を見つけなさい」
そのコトバの裏にあるのは
「一生懸命にやると楽しいよ」
ってことじゃないですか。
ラクして儲けても
楽しくないじゃないですか。
「好きなことをしている人はいいですねー」
っていいますけど、
好きなことなんてただの思いこみでしょ。
一生懸命にやって人に喜んでもらえたら
何をやったって楽しいんだから。
自分に合ってるか、合ってないか。
好きか、嫌いか。
そんなのあまり意味ないですよね。

カヌーで世界一周中の海洋冒険家・八幡暁さん。
タテマチ大学の授業で聴いた話が
ずっと頭に残っている。
いい授業だったなぁと思う。
とつぜん思い浮かんだコトバで
「これ誰が言ってたっけなぁ」と考えていたら
だいたいタテマチ大学の授業の先生だ。
それが大学をやってよかった
と思う瞬間だったりする。
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出口戦略。 |
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2010-02-25 01:54:15 |
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損切り、という。
株取引の用語である。
買った株が
値下がりしているとき
損失を承知で売却する。
もうちょっと待てば
値上がりして
利益が出るかもしれない。
が、
そのまま値下がりが
止まらなかったら
損失はズルズル大きくなる。
そこで損切りという決断。
いま売れば利益ゼロだが
損失金額を
小額でおさえられる。
言うは易いが、
この決断はむずかしい。
さぁ儲けよう!と
意気込んでいた当初の気もちを
スパッと捨てなくちゃいけない。
エグジット・ストラテジー、という言葉がある。
出口戦略のことをいう。
いつ何をやめるのか。
引き際を(戦略的に)考える、
といえば
わかりやすいだろうか。
「この事業は3年で利益が出なかったら撤退する」
そう決めてかからないと
損失がふくらんで
たいへんなことになる。
損切りと同じだ。
はじめる決断より
やめる決断のほうが
むずかしい。
新事業を立ちあげる決断も
会社を起こす決断も
撤退する決断にくらべたら
大したことないのかもしれない。
入口の戦略は考えても
出口の戦略は頭にない。
損切りできない人は
自分もふくめて
意外と多いのではないか。
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無知は未知。 |
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2010-02-24 01:31:38 |
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なにかと
ダジャレまがいの
物言いでナンですが。
知らないことは
未だ知らないだけなのである。
無知は未知であり、羞恥ではない。
よく質問してくるやつがいる。
昼食に誘ったら
シメシメ顔でついてきて
あれやこれや訊いてくる。
もはや尋問に近い。
こちらも調子づいて語りつくせば
「じゃあこれは?」
とたたみかけてくる。
ちかごろじゃ
こちらをノセる術まで
身につけたフシがある。
(そのへん要注意ではある)
なにせ、未知を知ろうとする意欲が強い。
いつか必ず化けると思う。
器の大きさすら感じる。
たいていは、
つまらない見栄で
自分の世界を
広げようとしない。
この深遠にして
広大な古今東西にあって
人間の知ることなんか
きわめて微細だ。
ゆえに聞かぬは一生の恥。
何かを知っているということは、
その知っている範囲内で
限定的に考えていることでもある。
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すばらしい言葉がある。 |
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2010-02-21 15:05:28 |
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自由という言葉がそうだ。
自由を勝ちとる。
自由を謳歌する。
自由に生きる権利がある。
わたしたちは
自由の美しさを
疑わない。
そこに落とし穴がある。
疑いようのない
すばらしい言葉は
わたしたちの思考を停止させる。
「自由に金もうけして何が悪い?」
「自由な服装で何がいけないの?」
人に迷惑をかけなければ
なにをしてもいい。
それが自由の解釈になっている。
ちがうだろう。
モラルや責任を放棄した自由など
ほんとうの意味での自由ではない。
自由≠わがまま。
人が自由であるためには
自立した人間であることが前提だ。
恋愛もそうだろう。
二人の自由な関係は
お互いが自立した人間でなければ
ぜったいに成立しない。
自由≒自立。
自由=責任。
すばらしい言葉ほど
その本質が無視される。
結果、
個人の身勝手な権利や主張に
つごうよく用いられる。
自由のほかにも
正義
平等
ボランティア
民主主義
エコなどが
つごうよく解釈され
用いられている。
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アンチ東京! |
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2010-02-20 19:22:15 |
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あ、いえ、
東京にケンカを売るとか
そういうことではなく。
なんでも東京が無条件によいと。
そういう首都崇拝の時代は
本気で終わろうとしているんだなと。
「地方の時代」は
これまでにもさんざん
叫ばれてきた。
でも、
それは年輩者から
発せられる掛け声だった。
若い人には響かなかった。
「いま地方が面白い!」
そんなアドバルーンを掲げられても
「東京のほうがなんでもあるし面白いじゃん」
というのが揺るがぬ見解だった。
しかし、
東京にはなんでもあるとは
もう若い人も思っていない。
むしろ東京にはないものが多い。
そのないものこそが
貴重であり
素敵であり
クールであると。
そういう時代感。
あらゆる分野において
もはや東京は
尊敬はされても
憧憬の対象ではなくなっている。
・・・・とここまで書いて
この話はブログにふさわしくない、と思った。
ブログの短文では誤解をまねく。
つづきをどこかで話さねば。
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accessary。 |
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2010-02-19 17:03:02 |
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金沢美術工芸大学生のグループ展。
いまタテマチ大学で開催中。








テーマは「accessary(アクセサリー)」だそうです。
ひらがなの字体の美しさを表現した指輪。
空き缶を素材に使ったエコジュエリー。
そのほか6名の学生が
それぞれアクセサリーというものを
自由にとらえて作品にしています。
今年の春からVOICEに入社する学生も
グループ展メンバーのひとり。
みなさんぜひ見に来てください。
■開催日/16日(火)~21日(日)
■時間/11:00~19:00 最終日/11:00~17:00
■場所/タテマチ大学教室
■入場料/無料
※あさって日曜日までです。
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不況期は当然が当然じゃなくなる。 |
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2010-02-17 22:54:04 |
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けっきょく
世のため人のために
なってるか?
ってことだと思う。
なんの話か。
自分の仕事の是非である。
世のため人のために仕事をする。
この当然のことが
当然でなくなるのが
好況期であり、
バブル期だろう。
景気がいいと流れに乗れる。
世のため人のためを
あえて考えなくても
追い風に乗って事業が成立する。
だから
世のため人のためではない
ビジネスが誕生する。
個人の仕事の目的も
自然とカネになっていく。
ところが
不況期だと
そうはいかない。
自分たちのサービスは
なんのためにあるのかを
自問自答しなくちゃいけなくなる。
世のため人のためを
真剣に考えなければ
会社は立ちゆかなくなる。
組織のなかの個人もそうなる。
「利益あっての“世のため人のため”だろ」
「余裕があるから人の役に立てるんでしょ」
多くの人はこう誤解している。
仕事と社会貢献をベツモノと考えている。
世のため人のためになることを
一生懸命やっているから
報酬を得られるのだ、
という事実を忘れている。
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言葉を完成させるのは聴き手だ。 |
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2010-02-16 21:18:58 |
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相手の発言を
言葉どおりに受けとっていたら
コミュニケーションは成立しない。
言葉は不完全な道具だから。
言葉そのものには
じつは意味はない。
「あなたが嫌い」
その「嫌い」は
あんがい「好き」の意味だったりする。
言葉のむこうにある
感情や思考を
いかにくみとるか。
話し手の言葉は不完全だが、
聴き手しだいで完全になる。
持つべきものは親友。
そして、よい聴き手。
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姉妹校「シンタテ大学」開校! |
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2010-02-15 13:08:09 |
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タテマチ大学に妹ができます。
場所は金沢市のシンタテこと新竪町。
新竪町小学校体育館をお借りして「シンタテ大学」開校です!


3月14日(日)に豪華ゲストと開校します。
詳しくはタテマチ大学ホームページでどうぞ。
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傲慢な人は狭量な人。 |
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2010-02-14 17:37:34 |
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正解はひとつではない。
「そんなことはない」
真理は唯一だし、
ニセモノやインチキは
ちゃんと見破れる、
というほうが
自分の狭量にとらわれた
偏見の持ち主と
考えたほうがいい。
正解は一人ひとり異なる。
だから正解はひとつではない。
その事実を認めくちゃいけない。
でなければ
狭い了見でしか物事を
判断できない。
私にとっての正解は
彼の正解とはかぎらない。
彼の見つけた正解は
彼女の正解ではない。
上司の経験から導きだした正解は
部下にとっては正解ではない。
「私の正解がすべてだ」
そう言わんばかりの
指導や、
管理や、
教育や、
経営や、
企画は、
最初は通用しても
あとでメッキが剥がれる。
もっともらしい論拠で
正解を押し売り、
勢いで他者を巻き込むやり方は
危険きわまりない。
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上司の顔色基準。 |
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2010-02-12 17:25:48 |
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なにが良くて
なにが悪いのか。
そこを明確にしない
リーダーの下では
部下はのびのびとプレーできない。
おそるおそるやるしかない。
「上司の顔色をうかがうな」
いや、部下はうかがわざるをえない。
良し悪しの基準が曖昧なのは
「オレの顔色から読みとりなさい」
と言っているのと同じ。
基準を明示しなければ
基準は上司の好みになるのだ。
なのに
「アイツは人の顔色を見ながらやる」
などと嘆いてみたりする。
「お客さまを見て仕事をしなさい」
もっともらしいセリフではある。
が、お客さまは
ニーズやウォンツは教えてくれても
目標は教えてくれない。
良し悪しの基準を定めることは
目標を設定することではないか。
基準がないということは
めざすべきものがない。
つまり目標がない。
そういうことではないか。
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Being! Branding! |
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2010-02-08 17:25:13 |
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地元ネタで恐縮ですが
先週金曜日の北國新聞。
この記事にもある
グループ名とロゴを一新の件。
経営理念開発から
ロゴ開発から
アプリケーション開発から
ナニからナニまで
がっつりやらせてもらってます。






AD/Hiroki Takarabe D/Hirotaka Mori, Yohei Emori, Emiko Yamaguchi
作品のつづきはヴォイスサイトで。
株式会社アクティーを母体とした
Being Groupの新しいサイトはこちら。
このプロジェクトを
とことんやったおかげで
VOICEはいろんなものを発見できた。
この仕事ひとつで
VOICEの経験値は
かなり上がったと思います。
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VOICE HYAKKEI150点到達。 |
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2010-02-06 16:34:37 |
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これは1ページめ。

こちらが2ページめ。
VOICEHYAKKEIが計150点になってました。
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熱。 |
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2010-02-05 16:06:32 |
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かしこさだけではいけない。
かしこさでは
ものは生まれない。
なんとかしたい
という強い熱意が
ものを生みだす。
松下幸之助さんが
たしかそういう言葉を
遺している。
熱が要る。
賢明さは要る。
でも
懸命さも要る。
どっちも必要なんだけど、
賢明さだけでは
モノを生んでも、浅い。
熱意をもたないかしこい人は
理屈ばっかり言う。
熱意のあるかしこい人は
理屈を口で表すのではなく
実践で示す。
人を観察していると
そういう傾向に気づく。
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部分あっての全体、の話。 |
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2010-02-04 20:46:58 |
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会社には
いろいろな
セクションがある。
営業。製造。総務。
設計。開発。販売。人事。企画。戦略本部。
業種業態によってはまだまだある。
部署間の上下関係はバカバカしい。
総務部は営業部に食わせてもらっているのではない。
企画部が販売部を操っているのではない。
製造部は営業部のしもべではない。
花形部署、
という言い方には
おおいに違和感をおぼえる。
組織には、達成したい目的がある。
その目的を達成するためには
どの部署も欠かせないピースだろう。
役目がちがうだけであって
どっちが重要で
どっちが大事というのはない。
特定の部署を
花形的にあつかう組織は
もれなく良好ではないと思う。
野球の守備位置を思いだす。
草野球では
守備の下手な人が
たいていライトを守る。
上下でいうと下だ。
プロ野球では
守備の上手いイチロー選手が
ライトを守っている。
プロの配置は適材適所。
プロのチームに
役割の上下はない。
営業が上で製造が下、
みたいな見方を生んでいる組織は
アマチュアなのだろう。
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もんだ族。 |
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2010-02-03 11:51:22 |
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「仕事なんてこんなもんだ」
「会社なんてこんなもんだ」
「商売なんてこんなもんだ」
「結婚なんてこんなもんだ」
「日本なんてこんなもんだ」
「人生なんてこんなもんだ」
もんだ、もんだ、もんだ。
まるで達観したような口ぶりである。
勝手に分かったつもりになって、
割り切って、
あきらめて、
それ以上を望まないし、臨まない。
前提には、
揺るぎない前提と
動かせる前提がある。
定義には、
変えてはいけない定義と
変えるべき定義がある。
「こんなもんだ」で
済ませてしまえば
進歩はない。
発展もない。
「私なんてこんなもんだ」
もんだを口にすると危険信号。
もんだ族というらしい。
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