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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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檻の中の、 |
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2009-11-27 01:35:15 |
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クルマたち。

Green business basement
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それはオトナも同じである。 |
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2009-11-26 11:29:06 |
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少年少女が非行に走る。
原因は何か。
無視されることだろう。
非行というのは
注目を集めるために行われる。
むかしでいえば、
バイクの爆音。
駅前のたむろ。
学生服の異型。
遅刻も早退も学校をサボるのも。
自らの存在を消すことで気を惹きたい。
無視されるのが怖い。
自分というものを
みんなに、
だれかに、
認知してほしい。
これは少年少女の話にかぎらない。
無視されて卑屈になるのは大人も同じ。
人の悪口をいう人は、
人に無視されるのが怖い人だ。
誰かを妬むのは
自分という存在も見てほしい
というシグナルではないか。
無視されそうな自分と
無視されていない誰かを比較して
うらやんでいるからではないか。
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晴れ。 |
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2009-11-25 22:25:54 |
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人の気分は天候におおいに左右されると思う。
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弟子にしてください。 |
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2009-11-25 01:02:09 |
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色づく季節の小春日和はうれしい。
ちかごろ写真が愉しくなってきた。
写真好きの方、弟子にしてください。
近日、
ヴォイスサイトで
写真をめぐる
新コーナーが
スタートします。
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お歳暮に贈りました。 |
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2009-11-24 16:59:02 |
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ことしのお歳暮に
島田水産さんのカニを
買って贈りました。
スポンサー(左のバナー)に
なっていただいたので…と贈ったら
ほとんどの人から
「こんなカニ食べたことない!」
と絶賛されました。
感謝の電話や
メールをいただいて
なんか鼻高々です。
こんなに
よろこんでくれるんだったら!と
お歳暮用に
追加注文しました。
ついでに自宅用も
週末お届けを指定。
楽しみです。

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いいモノからいいコトへ、かも。 |
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2009-11-18 12:58:08 |
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いいモノであっても、もういらない。
そういう時代に広告はいるか。
「いいモノだから買ってください」
といくら叫んでも
いらないものは買われないんだから
過剰な宣伝は無意味。
「もっと広告やりましょう」
そんなセールストークが
時代錯誤に響くようになる。
おおむね流れはそうなっていく。
モノが買われない時代の生き方、
というものがあると思う。
企業も商店も
それを見つけ出さなくちゃいけない。
もちろんVOICEも
見つけ出さなくちゃいけない。
モノが買われないから
不景気がつづくわけではない。
あたらしいサービスが経済を支えていく。
モノづくりの会社も
モノづくりの知恵と経験を生かして
あたらしいサービスをつくっていく。
VOICEもまた変身しなくちゃいけない。
それが愉しい。
で、あたらしいサービスとは?
いいモノをつくる→いいコトをつくる。
そんな気がしている。
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いいモノでもいらない。 |
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2009-11-17 12:38:04 |
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いいモノをつくれば売れる
という言い方に違和感をおぼえる。
モノがあふれる時代という。
でも、
モノがあふれている
とは誰も思っていない。
だからみんな
モノをつくりつづける。
マーケットは無限大。
どれだけモノを流入しても
あふれこぼれるわけがないと
思いこんでいる。
まさか。
「いいモノは求められつづける」
それは妄想だ。
モノではなく
価値をつくりだせば買われる
というのも過信だ。
付加価値の創造?
いや、
価値があろうと
なかろうと
過剰供給なのだ。
たとえいいモノであっても
いらないものはいらない。
モノづくりを営むわたしたちは、
付加価値の追求などが
自分たちの未来指針ではないことに
気づかなければいけない。
モノをつくらずに
自分たちの事業を成立させる方法を
真剣に考えなければいけない。
そんな局面に来ていると思う。
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空想。 |
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2009-11-16 17:19:06 |
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さて、これをどう変身させるか。
ここ半年ほど、
いや1年くらい前から
いろんな物件を
見ている。
なんにもない空間と
向き合うのは
とてもつかれる。
こうするとどうなる?
どうしたらこうなる?
空間を想像する。
空想する。
ものすごく頭をつかう。
物件視察をしたあとは
なのでいつもヘトヘトになる。
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イイシゴト、ツマラナイシゴト。 |
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2009-11-15 12:09:23 |
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「最近はいい仕事がない」
こういう不満は
自分の無能を吹聴しているのと
同じことだ。
有能な会社には
いい仕事が
自然と集まってくる。
優秀な人にも
いい仕事が
勝手に集まってくる。
有能な人や会社は
仕事を吸い寄せる
磁石のようなものだ。
というか、
「いい仕事がない」
と口にしている時点で
おかしくないか。
いい仕事がない?
では、つまらない仕事ならないでもない…のか。
いい仕事と、つまらない仕事。
仕事を分けること自体がおかしい。
仕事をまかせた人から見れば
どんな仕事でも重要な仕事である。
つまらない仕事など存在しないのだ。
コレはつまらない仕事で
アレはいい仕事、
としている時点でおかしい。
そんな人に
期待する人はいない。
そんな人に
重要な仕事をまかせる人はいない。
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明るい人へ。 |
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2009-11-12 14:54:58 |
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人間の弱さや、狡さや、汚さや。
そういうものを
知っているからこそ
明るくふるまう人がいる。
その明るさには
すべてを包みこむような
おおらかさがある。
他人の弱さを許し、
狡さを認め、
汚さを慈しむような。
明るい人は
それだけで尊い。
明るい人は
ただそれだけで素晴らしい。
最近そう思うようになった。
いつも陽気でいてくれる人に
人間としての器量の大きさを思う。
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あらためて三上。 |
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2009-11-12 13:41:30 |
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馬の上。
枕の上。
厠の上。
アイデアが
生まれるところを
三上(さんじょう)という。
中国の学者が
1000年ほど前に
残した言葉。
馬上(ばじょう)は
現代でいうとクルマの中か。
枕上(ちんじょう)は布団。
厠上(しじょう)はトイレ。
つまり
アイデアとは
他の何事かをしているときに
ふと浮かぶものだと説いている。
「発明するためには他のことを考えなくてはいけない」
心理学者のスリオという人も
こんなことを言っている。
机上でアイデアを練ってはいけない。
※一昨日やらせていただいた講演で
「三上」のうちの「枕上」をど忘れして
たいへん失礼しました。
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VLOG初のスポンサー。 |
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2009-11-11 15:45:46 |
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左欄のバナー。
金沢近江町の島田水産さんが
なんとこのVLOGの
スポンサーになってくださいました。
光栄です。
だってテレビでもよく紹介されて
全国各地に熱狂的ファンをもつ
魚匠の島田さんですから。
更新がんばります。
島田さんのカニは
酢とか醤油をつけなくても
美味しいんです。
食べたらわかります。
スーパーあたりで
買って食べてたカニは
ほんとうのカニじゃなかったんだと。
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SPINOFF VOICE×DIORAMA 2 |
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2009-11-09 20:38:06 |
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夜ごはんを食べに行きました。


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会所か、会社か。 |
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2009-11-08 10:19:20 |
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会社。
この言葉は福沢諭吉がつくったと聞く。
「会所」と「社中」。
2つの言葉をあわせて
「会社」としたらしい。
「会所」とは、人びとが集まる場所を指した。
「社中」とは、同じ志をもつ人びとの集団を意味した。
亀山社中。
そういえば
坂本龍馬がつくった
日本初のカンパニーは
「社中」と名を冠していた。
おそらく、
福沢諭吉の考える「会社」は
「会所」ではいけなかったのだろう。
カンパニーというものは
“同じ志をもつ人びとが集う場所”だから
社中のニュアンスを
含んだ言葉でなければならないと。
はたして現代の“会社”はどうか。
会社は会所になっていないか。
ただの労働場所になってはいないか。
単に人が集まって、働いて、
賃金を得ているだけの場所なら
会社は名乗れない。
同じ志をもった人の集まりになって
会社ははじめて会社となる。
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フェアトレード先生。 |
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2009-11-07 10:27:28 |
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タテマチ大学の昨晩の授業は
コミュニティートレードアルの小浦むつみ先生。
フェアトレードの話。
お金の流れの話。
びっくりするくらい勉強になりました。
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凡人で怠け者の仕事術。 |
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2009-11-04 20:18:48 |
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仕事とプライベートの区別はない。
自分が見聞きしたものや
興味のあるものは
すべてVOICEのアイデアソースになる。
オンとオフのスイッチの切り替えが大事、
というけれど、
自分にはオンとオフの境がないから
スイッチも必要ない。
洋服を買いに行ったり
音楽を聴いたり
マンガを読んだり
人とワイワイ話しているとき
よく企画のアイデアと遭遇する。
サッカー観戦や
ビリヤードや
昼食のラーメン屋さんからも
チームマネジメントのヒントをもらう。
なにをやっているときでも
なんかネタはないか?と
無意識のうちに探している自分がいる。
極端な言い方だけど、
いつも仕事をしているし、
いつも遊んでいる感じ。
なぜこんなことを書いているか。
きょうは
デザイナーの卵のみなさんの前で
講演をさせていただいたから。
「24時間365日デザイナーでいられますか?」
といったのは、
たとえばこういうことなんです。
オンとオフをきっちり分けるやり方を
否定しているわけじゃない。
自分のやり方が
100%正しいとは思っていない。
でも、
自分のような才能のない怠け者が
クリエーターをやっていられるのは
こういう仕事のやり方をしているから、
という、ひとつの事例ではあると思う。
天才でもない
器用でもない
努力家でもない
始末におえない自分の
仕事術みたいなものです。
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ルールブレイカー! |
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2009-11-02 22:40:16 |
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広告をつくる会社が
タテマチ大学みたいなことを
やっている。
なんでやるの?と不思議がられる。
意味が分からん、という顔をされる。
広告会社が
広告会社らしくない活動を
やっているから
意味が分からん、と。
広告会社らしさってなんだ!?
円の外に点を打つ。
“広告会社らしい活動”は円の内側だ。
円の内側だけで発想するか。
円の外側に点を打ち、
さらに大きな円を描くか。
円の外に点を打てないと、
その発想の貧困さを疑われる。
円はルールか。
ならば、ブレイクしなくちゃいけない。
ルールブレイカー。
ルールに縛られない生き方。
窮屈で退屈な円を跳び超えつづける。
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