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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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パラダイムシフトのゆくえ。 |
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2009-09-28 17:01:07 |
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モノが
大量に
消費される。
模倣される。
そして
陳腐化する。
金融市場主導の社会は
モノづくりにも
大きな影響をあたえた。
拝金主義は
モノづくりの現場に
生産性を求める。
より速く
より安く
より多く。
「それをやると質が落ちる」
とこぼせば、
「そんなの言いわけだ」
と叱責される。
質を落とさずに
速く安く多くつくる方法は
あるはずだ、と。
クリエーターは
質と量のはざまで
葛藤をくりかえしてきた。
質か量か。
いやその両立であり
バランスである。
といった類の議論は
もう視点が旧い。
いまクリエーターが考えるべきは
新しい価値観をビジネスとして
成立させることではないか。
利益最優先ではないビジネス。
「利益を優先しないビジネスなど成り立つのか?」
成り立つのか?
ではなく、
成り立たせなければ
立ち行けない。
大量生産・大量消費に変わる
パラダイムシフトは
消費者側からも求められている。
求めていないのは
旧い経営者や
ビジネスマンだけだ。
生き方を変えなくちゃいけない。
エラそうなことを
書いているが
どうすればいいかの
明確な答えは
自分も持っていない。
書くは易い。行うは難い。
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あたらしい生き方。 |
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2009-09-26 09:15:18 |
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利益優先の資本主義は終わる。
これからわたしたちは
利益を優先しない社会のなかで
生きていくことになる。
むずかしい話ではある。
これまでわたしたちは
拝金主義の社会のなかで
生きてきた。
「まさか!わたしは拝金思想なんかじゃない!」
個人レベルでは
反論したくなるかもしれない。
しかし、
社会のしくみ自体が
拝金主義だったのだ。
個人もその枠組みのなかで
恩恵を受けて生活してきた。
たとえばわたしたちは
会社の勤続年数に比例して
給料は上がるものだ、
と思ってきた。
年齢を重ねるたび
自然と生活は向上していく、
と考えてきた。
お金が生活を豊かにしてくれる、
と信じていた。
そういう過去のあたりまえが
通用しなくなっている。
前提が変わったのだ。
利益を優先する資本主義社会、
という前提が
利益を優先しない社会
という前提に変わった。
それを受け容れられるかどうか。
受け容れてやり方を変えられるか。
個人の生活も。
会社の経営も。
あらゆる計画も、
価値基準も、
キャリアプランも、
見なおさなくちゃいけない。
いま、そういう局面なのだと思う。
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反省。 |
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2009-09-24 21:04:38 |
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理屈に合わないことはしない。
これをずっと肝に銘じてきた。
こと会社経営においては
自分の直感やセンスを
ほとんど信じてこなかった。
だから頑なに
「これは理屈に合うか?」
とイチイチ自問自答してきた。
自分の直感を
疑っていたのは
ワケがある。
感性は
過去の経験や風聞に
養われたものだ。
その過去が疑わしかった。
「みんなずっとこうしてきたから」
「これまでこうやってきたから」
業界の常識とされてきたことと
決別しなければ
埋没してしまうと思っていた。
まぁ
ようは自分に
自信がなかったことに
尽きるのだが。
自信のない人間が
会社を操縦したり
人を雇用したりするためには
合理主義の鎧をまとう必要があった。
合理的に判断しよう。
客観的に行動しよう。
そういうスタンスを
ベースにしてきたから、
ときに大胆にもなれたし、
覚悟も決めれたし、
柔らかくも熱っぽくも
なれたと思っている。
だが。
ちかごろ理屈に合わないことを
してしまっている自分がいるのだ。
反省。
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がっぱです。 |
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2009-09-19 08:50:48 |
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昨日タテマチ大学の教室で
MROテレビ「がっぱです」(毎週木曜日23:59~)の
番組収録あり。
松村玲郎アナウンサーと白崎あゆみアナウンサーが
女子高校生の授業を受けている!?という設定。
来週木曜日のオンエアらしい。
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ブームはとっくに去っている。 |
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2009-09-18 17:43:16 |
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きょう、
ベンチャー企業の
話題になった。
ベンチャー企業、
という言葉は
とっくに死語である。
一過性のブームだった。
ベンチャーの99%は
うさん臭い。
お金の匂いがするのである。
物事を測る基準がお金というか、
人の価値すらお金をからめて
分別する嫌いがある。
ベンチャー企業の社長=成功者=セレブ=若者の鑑。
持ち上げられたベンチャーは
「みんなこうなりたいでしょ」
といわんばかりに立ち振る舞う。
もはや価値観は変わっている。
お金で人間の価値を定めるような。
そういう尺度は時代錯誤の観がある。
ローカルなタウン誌などの類は
いまだにビジネスセレブを
若者の鑑として持ち上げている。
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タテ大の授業はなぜ対談形式なのか。 |
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2009-09-16 19:50:49 |
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押しつけられても納得できない。
押しつけられた答えよりも
自分でつかんだ答えを信じる。
人間、たいてい、そういうふうにできていないか。
学校の授業は
先生が黒板の前で延々と語る。
結論はこうだと講義する。
それは答えの押しつけに等しい。
生徒に必要なのは
結論だろうか。
情報ではないか。
データではないか。
情報をあたえれば
生徒は答えを見つける。
提示されたデータから
それぞれがそれぞれの結論を見いだしていく。
生徒をみくびってはいけない。
タテマチ大学に集まる生徒は
そもそも成熟した大人である。
結論の押しつけなど
求めていない。
なにかを得たいとは思っているが、
それは自ら考えるためのヒントである。
タテマチ大学の授業は
だから対談形式にしている。
先生とコーディネーターの会話がある。
そこで行き交う言葉を
生徒のみなさんが
勝手に情報に変換してくださる。
考えるためのデータを
自由に拾っていただく。
大人の学びである。
わたしたちのするべきことは
結論の押しつけではなく
情報の提供。
それで充分だと思っているし、
それ以上は野暮だとも考えている。
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違和感。 |
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2009-09-15 20:15:45 |
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ヴォイスサイトの
トップページビジュアルが
新しくなっています。
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会社とはシステムである。 |
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2009-09-15 10:25:55 |
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システムとは何か。
同一の目的をもった要素の集まりである。
携帯電話はシステムだ。
「便利なケータイとして機能する」
という目的のもとに
さまざまな要素(部品)が集合している。
もはや洗練された現代のケータイには
不要な要素など
組み込まれていないだろう。
会社もシステムだ。
同一の目的をもった人の集合体が会社である。
登記すれば会社はできる。
が、
そこに集う人たちの
目的が同一でなければ
会社はシステムとして機能しない。
人の個性は活かさなければいけない。
組織は人にやさしくなければならない。
しかし、
前提にあるのは
人が同一の目的をもつことである。
「この会社は人にやさしい会社だろうか」
「この会社は社員の個性を活かしてくれる会社だろうか」
就職活動の
会社選びの最初の着眼点は、
そこではない。
「この会社はどんな目的をもったシステムなのだろう」
はじめに、その会社の目的に共感できるかどうか。
同一の目的をもって活動できるかどうかが
すべての大前提になる。
人間味のない話ではある。
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やっててよかったタテマチ大学。 |
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2009-09-14 11:02:42 |
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先週金曜日のタテマチ大学は
会宝産業株式会社の代表取締役社長
近藤典彦先生。



90分間ずっと引き込まれっぱなし。
こんなすばらしい授業を受けられるなんて
タテマチ大学をやっててよかった。
参加者約50名が
食い入るように聴いた授業の詳細は
タテマチ大学の学級日誌でどうぞ。
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あそんどるなー。 |
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2009-09-11 00:52:28 |
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と思われたい。
コイツらいっつも
仕事で遊んどるなー
と思われたい。
仕事なのに遊んどるなー、である。
社内で誰かが
企画を考えているとき
「もっと遊べば?」と
よく口にしている気がする。
理屈に縛られすぎて
遊べなくなっていることがある。
こんなブランドなんだからとか。
一貫性をもたせなくちゃとか。
パーソナリティはこうなのでとか。
それらはぜんぶ大事だけど
それらはぜんぶ
おもいっきり跳ぶための
ジャンプ台だと思う。
仕事だから行儀よくしなくちゃいけない、
というのは誤った固定概念だ。
仕事だからこそ
遊ばなくちゃ
仕事が凡庸になる。
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うれしい誤算。 |
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2009-09-10 12:45:29 |
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月曜日と水曜日に。
今週は
うれしいおどろきが
2つもあった。
メンバーの進歩を
目の当たりにした。
うちは大きな組織じゃない。
ゆえにメンバーの一人ひとりの力量は
把握している。
把握しているつもりでいた。
つもりだったから
びっくりした。
失礼な話だが
うれしい誤算である。
うまい酒は飲めないが
(下戸ですから!)
いい気持ちである。
明日からのヤル気をいただいた。
自分はメンバーの進歩に励まされている。
今週の2つにかぎらない。
いつも彼らと彼女たちの進歩に励まされている。
メンバーの進歩は
自分の糧だし、
支えだし、
ガソリンである。
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野村監督。 |
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2009-09-09 09:47:36 |
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プロ野球の楽天イーグルス。
野村克也監督の話がおもしろい。
先日もインタビューで
こんなことを話していた。
「人間は他人の評価で生きている。『監督をやらせてください』といっても誰もやらせてくれない。自分の能力で勝負する。仕事で勝負する。それができなければゴマをすって生きていくしかない」
もうひとつ。
「いまの日本は偉い人のレベルが低いからゴマすりが効くんだよ」
いま74歳という。
その年齢になっても
プロの世界で
ユニフォームを着ている。
ゴマをすらず
自分の仕事で勝負して
他人の評価を得ている。
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否のないところに賛は立たず。 |
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2009-09-08 22:13:36 |
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賛でも否でもない。
つまり、可もなく不可もなく。
つまり、箸にも棒にもかからない。
つまり、どうでもいい。
つまり、無視に等しく扱われるより、
話題や議題にのぼるほうがいい。
賛否の否を意識するあまり
物事が平凡になっていく。
角がとれていく。
だんだん丸みを帯びていく。
どんどん無視されていく。
むしろ、賛否両論は必須。
火のないところに煙は立たない改め
否のないところに賛は立たない。
跳ばなくちゃいけない、と、いつも思う。
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今月の課題はあるか。 |
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2009-09-07 23:29:47 |
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問題がなければ
解答はない。
同じように、
課題がなければ
結果はない。
いま、課題をもっているか。
自分の課題を自覚しているか。
自覚していなければ
結果という進歩は望めない。
「今年の課題」を掲げる人がいる。
「今月の課題」を掲げるほうがいい。
1ヶ月単位くらいがいい。
中長期の課題だと
今日の過ごし方に落とし込むのは
むずかしい。
「この1ヶ月の課題は○○。だから今日は○○する」
そうやって今日の生き方を具体的にする。
ベストは
中長期の課題を逆算して
今月または今日に落とし込むことなのだろう。
が、なまけ者の自分にはちょっとむずかしい。
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会宝産業の近藤典彦社長。 |
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2009-09-05 23:35:28 |
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きょうの新聞。
来週金曜日のタテマチ大学の授業に登場する
会宝産業の近藤典彦社長の記事が載っています。
リサイクル産業のリーダー的存在。
金沢の誇りです。
めざしているのは
「地球規模での循環型社会の創造」。
国連環境計画(UNEP)から関係者を招いて
「国際リサイクル会議」を
開催していることでも有名です。
優れた経営者は
もれなく人格者である
といいますが、
近藤社長がまさにそう。
こんな素晴らしい人の話を
至近距離で聴けるチャンス。
「リサイクル社長!環境のために働くと、どうして儲かるの?」
日本を代表する循環型社会づくりのリーダーのグリーンビジネス講座
日時:2009年9月11日(金)19:00~20:30(18:30開場)
こんな機会を
きちんとお知らせしないのは
罪だと思ったので
このブログでも紹介させてもらいます。
詳細はタテマチ大学学級日誌でもアップされています。
授業予約はこちらから。
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グーグルに捕まえられないもの。 |
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2009-09-04 11:51:48 |
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久しく逢っていない。
電話もメールもしていない。
なのに
あの人がいま何を考えているかは
なんとなく想像できる。
根拠はない。
が、
あの人の胸の内は
なんとなく透けて見える。
誰にでも、
そんな“あの人”が
いるのではないか。
そしてその“あの人”は
心から信頼できる人ではないか。
遠く離れていても
長く話さなくても
わかりあえる関係というか。
だから
ちょくちょく
逢わなくてもいい。
メールや電話をしなくても
いつもリンクしている関係。
いわゆる信頼関係というより
もっと、こう、
やわらかさと深みをともなった結びつき。
この人間と人間の不思議なリンクは
グーグルにも捕えられない。
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成長。 |
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2009-09-03 10:42:18 |
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仕事か労働か。
労働になってはいけない
と、つくづく思う。
労働の対価はお金。
自分の人生の時間を切り売りして
その報酬として金銭をいただく。
時間を売る。
お金を得る。
仕事には
お金以外の対価も
ついてくる。
たとえば、成長。
成長といえば
先日尊敬する経営者の方に
教えてもらったことがある。
人間の成長とは、価値観が多様化することだ、と。
人間のベースを変えることはできない。
つまり…
と書きかけたけど、やめておきます。
まずはVOICEとDIORAMAのメンバーに話そう。
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教室でジェラートをつくりました。 |
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2009-09-03 10:34:43 |
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8月28日のタテマチ大学。
「ミルク先生!教室でジェラート作りを体験できるってホント?」
創作ジェラート教室を開催!地元の美味再発見講座
マルガージェラート・柴野大造先生
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答えは6ヶ月前にある。 |
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2009-09-02 17:08:18 |
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きょうの結果は
半年前に決定している。
たとえば
お店の今月の売上が
冴えない。
原因は
おそらく
半年前の怠慢にある。
時すでに遅し。
きょうの衰退に対して
半年前に手を打っておくべきだった。
景気が悪い?
そんなことは
半年前から周知の事実。
天気が悪い?
悪くなる可能性は
半年前から想定できた。
きょうの結果は、きょうのせい。
そんな思考では
よくなるものもよくならない。
先回りすること。
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