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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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タテガク祭! |
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2009-08-31 19:32:15 |
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選挙前日に思うこと。 |
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2009-08-29 16:55:54 |
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ここのところ
インターンシップで
学生の方々に
会社に来ていただいている。
学生のみなさんには
VOICEがどんな会社かを
内側から見ていただきたい。
ありのままの姿を見てもらって
判断していただければいい。
WinWinの関係になれるかどうかを
見極めていただきたい。
ときに。
選挙権をもつ学生さんは
あした選挙に行くのだろうか。
若い層の投票率は
やはり低いままで終わるのか。
終わるだろう。
若い人たちは
政治家とのWinWin関係を
イメージできない。
つまり、
自分の一票が
自分にどれだけ影響するかを
実感できない。
自分の生活が
どう変わるのかを
想像できない。
なぜか。
若者に対する施策が
大きな争点にはならないからだ。
若者は政治に興味がない、のではない。
政治が若者に興味がない、のかもしれない。
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イン・アウト・イン。 |
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2009-08-27 09:11:50 |
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どうやら
優れた人は
他人に教えることを好む
傾向がある。
他人に教えることで
自分自身が学べることを
よく知っているからだ。
だれかに何かを教えるためには
自分の知っていることを整理し、
系統立てたものにする必要がある。
そのプロセスが
知識に奥ゆきをもたせてくれる。
自分の知識を
他の人にわかりやすく伝えられないかぎり
それを本当に習得したことにはならない。
たしか、そんな感じの言葉があったと思う。
インプットしたものは
アウトプットしてはじめて
インプットされる。
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リハ。 |
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2009-08-26 12:22:20 |
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いよいよ
今週土曜日に
せまったタテガク祭。
昨日は会場のマニールで
BMXライダーの宇野さんと
和太鼓奏者の岩城さんのリハーサル。
立ち会ったメンバーは興奮してました。
ちなみに宇野さんは
先月アメリカ遠征から帰ってきたばかりで
ニューオリンズの世界シリーズ最終戦では
5位入賞だったそうです。

前売チケットは当日チケットより500円安いです。
必要な方は
VOICEのメンバーに
声をかけてください。
WEBのお問い合わせメールから
ご希望いただいても対応します。
タテガク祭の詳細はこちらです。
この日のリハの様子は
タテマチ大学の学級日誌で
詳細レポートやってます。
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タテ大は映画館にも変身します!? |
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2009-08-25 19:05:23 |
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週末のタテマチ大学はミニシアターに。

世界の傑作鑑賞講座と題した授業は、
カナザワ映画祭を主催する
かなざわ映画の会代表の小野寺生哉が先生。

授業レポートは学級日誌でぜひ。
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いろいろつくってます。 |
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2009-08-25 18:25:16 |
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こちらにアップしています。
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ロゴス。 |
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2009-08-25 11:34:38 |
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はじめに言葉ありき。
と、聖書に綴られている。
世界をつくったのは言葉である、
という解釈がある。
「○○な人間になりたい」
「△△な家族をつくりたい」
「□□な人生をおくりたい」
わたしたちは理想を言葉にする。
言葉にすることで思い描き
言葉を指標に行動する。
企業も、はじめに言葉ありき。
企業をつくるのは言葉。
だからわたしたちは
ブランド開発のはじめの一歩を
言葉づくりに集中する。
言葉ができたら思い描ける。
絵を描ける。
ビジュアルを開発できる。
聖書などの例えを持ち出すと
なにやら宗教っぽくて
ふわっとした感じになる。
が、
言葉をもたない企業もまた
ふわっとした感じになる。
「言葉」はギリシア語で「ロゴス」というらしい。
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そうだ、東京に行かなくてもいいんだ。 |
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2009-08-24 18:57:38 |
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広告の仕事をするんだったら
東京に出なくちゃいけない。
と、意識の高い学生は考えている。
北陸で目にしたステキな広告は
すべて東京でつくられ、
輸入されてきたものだと思われている。
広告の仕事は東京だが、
デザインや映像の仕事なら北陸にもある
という認識らしい。
学生の見方は、ある意味、正しい。
ざんねんながら
「そうですね」
と言わざるを得ない状況ではないか。
わたしたちは、
わたしたちを
恥じなくちゃいけない。
「そんなことないよ」
と胸をはれる業界にするために
VOICEは活動している
といっても過言じゃない。
「東京に行かなくてもいいんだ」
と地元の学生に思ってもらえる状況を
つくっていかなくちゃいけない。
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キレイ部モテてます。 |
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2009-08-20 21:06:49 |
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昨日はタテマチ大学の部活。
キレイ部の活動は
いつも速攻で定員締切になるのですが、
昨日もかなりの盛り上がり。
今回は資生堂さんとカゴメさんのコラボ授業。
『めざせ美白!カラダの内と外からはさみうちケア実習』



大盛り上がりの部活の様子は
タテマチ大学学級日誌で。
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わたしはこうして失敗してきた。 |
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2009-08-18 18:52:21 |
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だいたい人間は
自分に克つことによって成功し、
自分を愛することによって失敗する。
西郷隆盛の言葉である。
図書館で何気なく手にした本に
書かれていて
ハッとなったのでメモしておいた。
ハッとなったということは
心当たりがあるということだ。
「自分を愛する」というのは、
「自分の考えに固執する」ということだろう。
自分を愛するあまり盲目になる。
他者を受け容れない。
信念という都合のいい言葉を用いて
自分の考えに執着する。
過去に自分が失敗した事例を思い返せば
なるほど固執していた。
「自分に克つ」というのは「他者を許す」ことか。
あるいは「自分の弱さを認める」ことか。
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VOICEを利用する。 |
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2009-08-17 18:39:23 |
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夏の休暇をいただいた。
知りたいことと
考えたいことがあったので
そのための時間をいただいた。
おかげで
いくつかの知らなかったことを
知ることができた。
結果、
やりたいことが
いくつかできた。
そのやりたいことをやるためには
いまの自分の力量じゃムリなことも
よくわかった。
いまの自分がバージョン1なら
ver.9とかver.10とかに上げなくちゃムリだ。
ver.1をいきなりver.10にするなんて
ふつうはムズカシイ。
でも、自分にはVOICEがついている。
個人の力だけで
急激にバージョンアップするのは
至難のわざだ。
が、
VOICEのチャレンジに引っぱられて
自分のバージョンを
一足飛びに上げていくことはできる。
VOICEはいつも
自分たちの身の丈より
すこし高いステージをつくっていく。
一段上にステージをつくって
後から自分たちを上げていく。
そういうやりかたである。
VOICEに引っぱり上げられる、という感覚。
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欠点がないことは、大きな欠点。 |
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2009-08-13 15:43:01 |
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自分には欠点がある。
だから自分はダメなんだ、
という思考には賛成できない。
欠点は改善すればいいもので
悲観するものではない。
欠点はその人の伸びしろだ。
欠点があるということは
成長の余地があるということだ。
欠点はときどき
その人のチャームポイントにもなる。
欠点がない人は隙がない。
隙がないので味わいもない。
欠点は人間味の素でもある。
人間は欠点があるから人間である。
そういう言い方もできると思う。
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勉強したいという欲求の源。 |
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2009-08-11 11:15:36 |
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強い会社とは何か。
社員が会社の理念を理解して
自分で考えて実践する会社が強い会社。
強い会社の社員は
だからよく勉強する。
(大きいだけの会社の社員は勉強しない)
勉強していなければ
自分で考えて動くことはできない。
「勉強したい」
という欲求は、
「自分で考えて実践したい」
という欲求と比例する。
勉強することを放棄している人は
「他人に考えてもらって指示してもらえばいい」
と、どこかで思っている。
上司と部下の関係だけじゃない。
お客さまとの関係もそう。
お客さまの指示のもとに行動する。
それが仕事だと思っている人は
勉強する必要性を感じることがない。
「勉強したい」
という欲求は、
「お客さまと真のパートナーの関係になりたい」
という欲求と比例する。
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正問という言葉をつくろうの会。 |
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2009-08-07 15:37:38 |
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答えはわたしたちが持っている、
と勘違いしている。
お客さまの課題に対して
つねに答えを用意するのが
我々プロの務めである、と。
ちがう。
正しい答えは
ほとんどお客さまが
もっている。
ただし、
正しい答えは
ほとんど潜在化している。
顕在化していない。
つまり、
お客さま自身も
気づいていない。
わたしたちの仕事は
お客さまが自ら答えを見つけるのに
手を貸すことである。
プロの仕事はひとつ。
適切な質問をすることだ。
お客さまが答えを見つけるために必要な
質問を投げかけることだ。
正しい解には、正しい問がある。
正解という。
ならば正問という言葉も要る。
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コピーもデザインである。 |
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2009-08-05 15:23:53 |
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コピーを書いていない。
コピーをつくっている。
そういう感覚で仕事をしている。
もとい。
「コピーをつくる」というより
「コピーをデザインする」といったほうが
ニュアンスは近い。
コピーをデザインする?
デザインとは、
意味をかたちにすること
と思っている。
デザイナーが絵で意味をかたちにするように、
じぶんは文章で意味をかたちにしている。
文字を配置する。
言葉を選択する。
情報を整理する。
意味を構築する。
そういうふうにしてコピーをデザインしている。
コピーもデザインだ。
「はぁ?そんなのコピーライターの理屈じゃないよ」
そういわれてもかまわない。
じぶんは
コピーライターの肩書きに
まったく固執していない。
じぶんはいつも
ある意味、
デザイナーのつもりで
仕事をしているくらいだから。
デザイナーと同じ仕事をしている
と思っている。
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自分の信念を否定されたとき、人は。 |
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2009-08-04 15:33:07 |
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すでに信じてしまっているものを
捨てるのはむずかしい。
多くの人は
意識的にも無意識的にも
すでに信じているものの裏づけを
探そうとする。
読書がそうだ。
人は読書に
新発見を求めない。
じぶんの信じるものが
より信じられるような根拠を
探し求めているにすぎない。
「本に気づきを得た」というが、
たいていの場合は
じぶんがすでに持っていた考えを
説明する言葉を得ただけだ。
もしくは
じぶんの信じるものの
確信を深めただけだ。
すでに信じてしまっているものが
確証されたら「良い本だった」。
すでに信じてしまっているものが
否定されたら「悪い本だった」。
じぶんの信念を否定する証拠を、無視する。
この性癖はやっかいだ。
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なんで九谷焼でバナナをつくったの? |
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2009-08-03 16:15:42 |
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昨日のタテマチ大学も最後尾までぎっしり満員。

上出惠悟先生(九谷焼窯元 上出長右衛門窯五代目後嗣)。

いきなり抜き打ちテスト!





授業の詳しい様子は
タテマチ大学の学級日誌ブログで。
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