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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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追い風である。 |
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2009-07-31 16:09:35 |
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これまでは情報を売っていた。
これからは情報が売れなくなる。
情報は価値を失っていく。
正確にいえば、
言葉にできる知識の価値が
みるみる低くなる。
知識をひけらかすタイプの人は
どんどん隅に追いやられる。
言葉にできる知識は
インターネットにある。
情報端末さえあれば
誰でもかんたんに
専門知識や
最新の知識を入手できる。
その手軽さが向上するほど
知識や情報の価値は下落する。
誰でも手軽に入手できないのは
言葉で表現できない知識だ。
言葉に表せない知識を
わたしたちのようなクリエーターはもっている。
知識ではなく知恵がある。
知恵はアイデアを生む。
情報に価値はない。
アイデアに価値はある。
今後そういう価値転換が
確実におこなわれていく。
クリエーターの時代到来だと思っている。
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タテマチ大学の学園祭があります。 |
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2009-07-29 20:51:39 |
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時は8月29日(土)。
タテマチ大学の学園祭的クラブイベント
「タテガク祭」が開催されます。
この街のアーティストのみなさまに
タテマチ大学のコンセプトに共感いただき、
すごい顔ぶれになりました。

メインは一夜限りの初セッション。
"YORK UNO"こと世界のBMXライダー宇野陽介さんと
いまや売れっ子となった和太鼓奏者の岩城博之さんが
異色のコラボセッションを披露してくれます。

二人の練習風景を撮らせてもらいました。

「タテガク祭」はこのほか豪華メンバーも集う一夜限定イベント。
みなさん、ぜひ来てください。
詳しくはタテマチ大学のサイトでご覧ください。
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クリエイティブセミナー終わりました! |
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2009-07-27 20:41:52 |
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あしたが楽しみです。 |
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2009-07-24 18:17:19 |
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請負業。 |
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2009-07-23 17:38:05 |
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仕事は選ばなければいけない。
などと発言すると、
叱責を浴びる結果になりそうだ。
なんでもかんでも
仕事を請け負うということは、
なんでもかんでもに
時間をつかうということである。
時間は有限である。
目標に対して、時間は無限ではない。
目標にたどりつくために
限られた時間のなかでいま何をすべきか?
を考えたら、
請け負えることはおのずと絞られる。
依頼されたらなんでも請けよう
とはならない。
「とりあえず請けとこう」
というのは、
目標や目的を明確にしていないから
言えるセリフではないか。
「仕事を選ぶなど、お客様第一の考え方ではない」
そんなお叱りも頂戴しそうだ。
しかし、
なんでも安請け合いするのが
ほんとうに顧客のためなのか。
依頼のすべてに自信をもって臨めるか。
内容を問わずすべてに100%以上の力を注げるか。
自信もやる気もない自分を偽って
お客様のためもない。
ちょっと話が逸れた。
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皆既日食。 |
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2009-07-22 14:29:47 |
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金沢。11時。
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ウワサ以上に美人先生でした。 |
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2009-07-20 12:58:41 |
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週末のタテマチ大学は
ウォーキングスタイリストの山本敬子先生。
最高に愉しい授業でした。
ありがとうございました! |
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俺ならこうする! |
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2009-07-16 19:55:00 |
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なにかやったら
すぐにケチをつける。
それがこの街の
よくないところだったりする。
難癖をつけたり
批判をして終了ではなく、
「俺ならこうする」
「私だったらこうしたい」
というふうにならないか。
「こうしようよ!」
とはならないか。
ケチの先には後退しかない。
前進はない。
ケチしかつけない(つけられない)人は
あらゆるものの後退を見て楽しんでいる。
ある意味、変態である。
前進しているものの跡には
「俺なら」「私だったら」の
積み重ねられた様子が必ずある。
企業も同じだろう。
前進している会社には
「俺なら」「私だったら」の
カルチャーが根づいている。
思慮ある社長は
ワンマン体制を嫌うが、
つくろうとしているのは
「俺なら」「私だったら」の機運だろう。
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まじめな人は選択肢が少ない。 |
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2009-07-15 13:23:27 |
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まじめすぎるのも
よくないのだろう。
まじめさは、おおらかさを奪う。
まじめは真面目と書く。
ともすれば
真正面という一面しか
目に映らない。
その一面か、否か。
オール・オア・ナッシング。
ほかの選択肢が見えなくなる。
視野が狭くなる。
二者択一で物事を考えがちになる。
まじめな性格や
まじめな取り組みを
否定しているわけではない。
だから不まじめになろう、
とも呼びかけにくい。
基本はまじめであるべきなのだろう。
が、どこかあそびの部分というか
不まじめな自分を持ち合わせていなければ
いい仕事はできない気がする。
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クリエイティブセミナー受付終了。 |
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2009-07-14 23:48:59 |
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VOICEの会社説明会「クリエイティブセミナー」の受付は
定員に達しましたので終了させていただきました。
ご参加いただけるみなさま、どうもありがとうございます。
当日お逢いできることをメンバーみんな愉しみにしています。
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模擬議会。 |
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2009-07-14 12:50:12 |
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昨晩のタテマチ大学。

模擬議会開催。

不破大仁模擬市長。

熱弁をふるう模擬議員(金沢まちづくりゼミ生)。

ここからは模擬国会?

はせ衆議院議員の参戦。

サプライズ答弁。

いい経験ができました。
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いつもありがとうございます! |
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2009-07-11 16:20:40 |
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昨晩のタテマチ大学。

日本No.1に輝いたネットショップのプロデューサー、
ニシタジョオ先生の登場。

ニシタ先生の仕掛ける九谷焼「和座本舗」はこちら。
授業の詳細はタテマチ大学の学級日誌でどうぞ。
タテマチ大学の授業に
参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございます。
そして授業の先生を
お引き受けいただくみなさま、
どうもありがとうございます。
おかげさまでタテマチ大学は
いつも満員状態で授業をさせてもらっています。
多くの人が中心商店街に来るキッカケになればと思い、
あるいは若い人の気づきの機会になればと考え、
タテマチ大学は出発しました。
スタッフ一同、
試行錯誤の連続ですが、
いい感じで前へ進んでいます。
不慣れなメンバーが
こんな大事に取り組めているのは
ぜんぶみなさんのおかげです。
なによりも運営を支えてくださる
協賛スポンサーのみなさまのおかげです。
ありがとうございます!
また次も、その次も、はりきってやります。
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議論しません。 |
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2009-07-10 16:16:49 |
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議論に勝つ方法は、
議論を避けることである。
そんなことをカーネギーも書いていた。
たしかに
議論に勝ったとしても
負けた人の意見が
変わることはない。
政治を観ていたらわかる。
議論の場で
相手を説き伏せた格好になっても
しょせんはむなしい勝利だ、
ということである。
最近そんなふうに考えるようになって、
いかに議論しないようにするかを
思案するようになった。
議論に持ち込む前に決着をつける、というか。
すこし前までは
とことん議論しようよ!
議論してお互い納得しようよ!
みたいな調子で
あらゆることに臨んでいた。
やり方が変わってきた。
最近ちょっとコツをつかんできた気がしている。
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その値打ち。 |
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2009-07-08 20:23:43 |
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ヒアリングをする。
広告クライアントから
依頼を受けたら
企画を立てる前に話を聴く。
ちょっと、しつこいくらい、聴く。
「なんでこんなに話させるのか」
そう問われたら
「そのサービス(商品)の値打ちがまだ見えないから」
と答えることになる。
10万円の椅子がある。
この椅子にそんな値打ちがあるのか。
なぜ10万円なのかが知りたい。
5000万円の住宅もそうだし、
5000円増のファーストクラスもそうだし、
50万円の自転車の値打ちもそう。
なぜ50万円を払ってでも
それを手に入れたほうがいいか、
を知りたい。
知りたいというより、納得したい。
納得しないと広告をつくれない。
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聴くスキルの正体。 |
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2009-07-07 22:08:38 |
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人の話をちゃんと聴かない人は、
人の話を理解することができない。
理解できないから
批判することしかできない。
理解できないから
たとえばアドバイスを受けても
ヨシやろう!とはならない。
やらない理由をさがしはじめる。
結果、批判をはじめる。
批判ばかりしている人は
人の話をちゃんと聴く気のない人だ。
聴くスキル、という。
が、
じつのところ
スキルなんかの話ではない。
ちゃんと前向きに聴いているかどうか。
ただそれだけの話なのだ。
相手の話を前向きにとらえながら聴く。
ポジティブに聴く気があるかどうかが
俗にいう“聴くスキル”の正体だ。
テクニカルな話ではない。
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笑弥先生。 |
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2009-07-06 19:14:49 |
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昨日のタテマチ大学は
あっとういまに満員御礼となった授業、

主計町「一葉」 芸妓、笑弥さん。

やっぱりステキな人でした。
授業の様子はタテマチ大学のブログで。
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機会損失。 |
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2009-07-03 18:07:00 |
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あるモノを購入する。
価格交渉をする。
金額を10万円下げるために
1週間かけて調整した。
交渉成立後、
稟議にあげて通すのに
2週間かける。
計3週間かけた成果、10万円。
得たのは10万円。
失ったのは3週間。
約20日間、前へ進めなかった。
約20日間あれば
そのモノを使って
どれだけ成果をあげられたか。
あるいは
成果をあげる機会を
どれだけつくれたか。
機会損失という。
わたしたちは
機会を失うことに
無頓着すぎる。
機会は無形である。
時間も無形である。
10万円は有形だ。
目に見えるものしか重みを感じとれない。
ここに、あらゆる差を生みだす要因がある。
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みなさんに聞いてみたいこと。 |
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2009-07-01 21:15:24 |
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対話をするだけで
ものごとの本質が
見えてくることがある。
かたや
議論をかさねるだけで
本質が見えてきた経験はない。
対話では見える。
議論では見えない。
思考が深まる対話、というのがある。
思考が深まる議論、というのはない。
そう。議論では、なぜか思考を深いところへもっていけない。
「それはあなたが議論下手なのですよ」
そうかもしれない。
いや、
議論の場にいる人たちが
ほんとうに対等な関係で論じ合うのは
じつはとても困難なことではないか。
たいていは利害関係や上下関係や
立場上の有利と不利を背負っていること
ばかりではないか。
思考が深まらないのは
そのためではないか。
なので自分は、
何か企画を考えるときなどに
議論というスタイルを採りたくない。
フラットな関係のなかで生まれる対話をしたい。
おそらく議論の場においても
フラットな関係性はつくれるのだろうが、
自分にはむずかしい。
みなさんは
真にフラットな議論を
ちゃんとやっているのだろうか。
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