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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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VOICEはVOICEのためにではなく。 |
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2008-12-30 12:24:26 |
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自分さえよければいい、
という考えが
どんなにみっともないか。
それに気づいた1年だった。
VOICEは
VOICEのために
生きているのではない。
「石川県でデザインの仕事がしたい」
たとえばそんな希望をもっている
未来のクリエーターのために生きている。
媚びを売らない。
長いものに巻かれない。
旧いものに寄りかからない。
それをやったらラクだけど、
未来のクリエーターのために
それはやらない。
カッコ悪い業界になっていく。
自分たちの利益だけでいいなら
VOICEはこんなやり方をしていない。
もっとかしこくやっている。
2008年は生き方が定まった1年だった。
もともとブランドステートメントに
書いていたことだが、
あらためて覚悟を強くした。
このポジティブな2008年は、
もとよりVOICEを応援してくれた
みなさんのおかげです。
どうもありがとうございました。
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ブランディング講義。 |
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2008-12-26 10:18:22 |
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昨日は
とある大学で
ブランディングの講義を。


先生方に講義をする
などという
恐れ多い仕事で緊張。
しかしながら
2008年をいい仕事で
締めくくれた。
うれしかった。
そしてきょうは
VOICEとDIORAMAの
2008年最終日。
年末恒例みんなで温泉に行ってきます! |
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チャ道。 |
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2008-12-25 20:26:24 |
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VOICE LOVES バルバワークスさんの
ストアコンセプトをまとめた小冊子。
こちらにアップ。
チャ道?
一期二会?
この言葉の真意が知りたい方は
お店のほうで
「コンセプトブックください」
と言ってみてください。 |
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水に浮く油のように。 |
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2008-12-24 14:10:00 |
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世の中、
コスト削減で
広告を控えている。
ならば、
いま広告をやれば、
目立つ。
みんな冬眠をきめこんでいる間に、
ひとり元気に踊ればいい。
突出するのはたやすい。
こんな絶好機はめったにない。
世界的な大富豪の言葉に
「成功の秘訣?水に浮く油であることだ」
というのがあったと思う。
他と同じことをしていたら
どこまでいっても平凡に終わる。
景気がいいから踊る。
不景気だから眠る。
それはみんなが思いつくことだから
水に浮く油にはなれない。
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ことし読んだ本ベストテン2008 |
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2008-12-21 12:35:21 |
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2008年もやってみます!
「ことし読んだ本ベストテン」
2006年はこちら。
2007年はこちら。
選定基準は例年と同じく。
ページを折ったり
線を引いたりした量で選定。
「ブログは10分で書く」のルールも
この企画時だけは無視。
それでは!

「日本でいちばん大切にしたい会社」 坂本光司(著)あさ出版
ビジネス書を読んで泣きそうになったのは
この本がはじめてかもしれない。
「会社ってこういうものなんだ」と再認識した。
「会社をやっててよかった」「もっとがんばろう」と思った。
まるで日本版『ビジョナリー・カンパニー』のような。
数年前に『ビジョナリー~』を読んだときと同じくらいシビれた。

「経営の美学~日本企業の新しい型と理を求めて~」
野中郁次郎・嶋口充輝/価値創造フォーラム21(編)日本経済新聞出版社
むずかしそうな字づらの本なので
飛び飛びにページを読みすすめた。
すると、飛び飛びにめくったすべてのページに
線を引きたくなる見解や指南があった。
折り目をつけたページ数2008年ナンバーワン書籍。

「佐藤可士和の超整理術」 佐藤可士和(著)日本経済新聞出版社
いちいち役に立った。勉強になった。
著者はなぜ“時の人”なのか。
その理由というかヒントがわかった気になった。
文字どおり“わかった気”になっているだけかもしれないが。
ことし「買った甲斐があった」といちばん思えた一冊。

「サステナビリティ」 アンドリュー・ザビッツ/カール・ウェーバー(著)アスペスト
本物の“持続可能企業”は慈善団体に寄付する必要はない。
企業収益と公益が一致するポジションでビジネスを進めていく。
こむずかしいけど、そういうことがすごく理解できたので
VOICEは来年“ある企画”をやることになった。
この本がレシピを書いてくれた。“ある企画”は来年3月スタート。

「概論ソーシャル・ベンチャー」 神座保彦(著)ファーストプレス
ビジネスにもトレンドがあると思う。
たとえばサッカーの戦術がモダンか否かを語られるように。
サッカーの2008年のトレンドは
ユーロを戦ったスペイン代表やロシア代表に学んだ。
2008年のビジネスのトレンドはこの本から学んだ(つもり)。

「広告営業力」 広告営業力製作チーム(編)誠文堂新光社
広告クリエーターのスター本は数あれど、
広告営業のスター本はなかなかお目にかかれなかった。
すごいクリエイティブエージェンシーには
すごいアカウントプランナーやプロデューサーがいる。
いまやVOICEにおける自分の立ち位置は
この本に登場する人たちのようでなければ。

「好かれる方法」 矢島尚田(著)新潮新書
副題は「戦略的PRの発想」。
PRに関して理解を深めたいと思って
春先に複数の本に目を通した中からコレを選定。
いまさらだけど本書を読んで少しPRのことがわかった。
そのとき抱えていた仕事に活かせた、
という点からも本書をピックアップ。

「孫正義語録」 孫氏の兵法製作委員会(著)ぴあ
もう、大ファンですから。
スポーツ選手を応援するように応援している。
自分なんかとは度胸も器量も比べものにならない。
だから、いちファンがスターを観るように、観てしまう。
学ぶべきことが多い、というのもなんかおこがましい。
つくづくすごいなぁと思いながら眺めた一冊。

「勝間式 利益の方程式」 勝間和代(著)東洋経済新報社
ベタですみません。
でも、売れているのには理由があるわけで。
読んでみたらやっぱり勉強になった。
著者のものの見方というか、考えの整理の仕方が好き。
好き、というのは語弊がある。あこがれる。
自分もこんなふうに話したり説明できたらな、と思う。

「学問のすすめ」 福沢諭吉(著)PHP文庫
恥ずかしながら今年になってはじめて読了した。
「百冊の人生書より一冊の学問のすすめ」
解説(あとがき)にそう書いてあるが、そのとおりだと思う。
この書がなかったら、明治以降の日本の隆盛はなかったのでは?
そんな妄想をしてしまうほどの、一冊。
(本書は以前のブログでも紹介)
以上10冊。
どれも自分の2008年には
欠かせなかった本ばかり。
でも他人におすすめするかというと
それはちょっとちがうかも。
あくまでも
個人的によかった10冊なので
あしからず。 |
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坂本龍馬。 |
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2008-12-19 18:17:05 |
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「彼は昨日の彼ならず」
こんな言葉を知った。
坂本龍馬について
書かれた本にあった。
坂本龍馬は
創造の人では
なかったという。
応用の人だった。
優れた他人の考えを
採り入れては
応用していった。
薩長同盟も
海援隊も
船中八策も
優れた他人や他国の考えが
手本にあった。
龍馬は
優れた人と出逢っては
旧い自分を捨てていった。
たとえば
龍馬の武器は
最初は長い刀だった。
長い刀は短い刀に変わった。
刀はいつかピストルになった。
やがては
民主主義という法律が
龍馬の最大の武器になった。
龍馬は
昨日の龍馬で
ありつづけなかった。
他人の考えをヒントに
次々と武器も変えたし
考え方も変えた。
旧い自分を脱ぎ捨てる。
言うのは易く、行うは難い。
でも、
旧い自分を
いつまでも纏っているのは
たしかにみっともない。
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やはり、業界の常識は世間の非常識。 |
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2008-12-18 13:08:16 |
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「業界的にはこうだから」とか。
「この業界は特殊だから」とか。
そういうのはぜんぶ言いわけだ。
「何十年もこのやり方だから」
そういう理由で
相手が不便に感じることを
まかり通そうとするのは
危険きわまりない。
「わたしは特殊な仕事をしているから」
そういう理由で
世間が非常識と感じることを
改めようとしないのも
危なっかしい。
わたしたちの仕事は
たしかに特殊な仕事かもしれない。
でも、
特殊だからといって
非常識が通用するわけではないし、
周囲が大目に見てくれることもない。
これまでのやり方が通用したのは、
これまで周囲が大目に見てくれてただけの話。
寄りどころは
「これまではこうだった」
ではなく、
「これからはどうか」
だ。
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20代の悩み。 |
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2008-12-16 13:14:55 |
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あの人が
やっていることを
やりたい。
あの人は
こうだから
自分もこうしたい。
他人がよく見える。
比べる。目移りする。
結果、
あれもこれも
捨てがたい。
20代というのは
やっかいな年代だ。
周囲に踊らされやすい。
他人がもっているものを
欲しがってしまう。
欲そのものを
否定しているわけではない。
よくばり上等。
ただ、
なにかを得たいなら
なにかを捨てなくちゃいけないことを
そろそろ認めなくちゃいけない。
20代は、
捨てることは
ネガティブなことだ
と考えている。
捨てることが
ポジティブなことだ
ということを
まだ知らない。
捨てるということは
決めるということ。
決めなくちゃ
先に進めないことを
まだ知らない。
「捨てられない」と「迷っている」はイコール。
20代になって
まだ迷っているというのは
おそらく健全じゃない。
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バカ。 |
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2008-12-15 11:47:06 |
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普通に価値はない。
カンタンな話、
普通のヒトや普通のモノは
ゴマンとある。
その他大勢である。
平凡なのである。
普通を
言い換えると
凡庸である。
凡庸に価値はない。
平凡を愛する、という。
そういう生き方を
否定しているわけじゃない。
ただ、欲しているのは
非凡であり
異才であり
個性である。
という解釈の広告を
うちのメンバーがつくっていた。

AD 武田裕司 D 財部裕貴 野坂幸平 森裕崇 C 土用下史宏
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(笑)。 |
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2008-12-13 12:28:25 |
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うちの制作チームが
またおバカな撮影を試みていたので
のぞいてみた。

このあと
下着姿(白ブリーフ)に
なっていた。
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チーム編成。 |
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2008-12-11 16:19:50 |
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正解は変わる。
きょうの正解が
あしたには不正解になる。
そういうもんだ。
きのう見つけた正解に
しがみつくのはよくない。
前提が変われば
正解は変わる。
前提とはなにか。
いろいろある。
が、
たとえば
人間の能力だ。
社員の能力が上がると
組織づくりが変わる。
チームの前提は人間。
だから
社員に変化が生じれば
組織も変化が必要になる。
社員が成長しているのに
チームの編成や戦術が
変わらないのは不自然。
チーム編成が
1年前と同じだとしたら、
社員の能力が
1年前と変わっていないことになる。
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事業が次のステージに進むと、 |
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2008-12-10 23:11:03 |
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取引先が変わる。
事業に磨きがかかるにつれて
取引先の質が高くなる。
あるいは、
ターゲットとなる顧客が
変わってくる。
取引先の顔ぶれが
数年前と変わっていたら、
自分たちの事業が
成熟した証拠かもしれない。
事業が次の段階に進むときは
社員も変わるという。
会社のレベルアップに
社員のレベルアップが追いつかない。
学習と成長をつづける会社は、
考え方をどんどん進化させる。
学習しない社員は
会社の考え方の進化に
ついていけず
居場所を失う。
たしかに。
自分の知る成長企業も
数年前とは
社員の顔ぶれが変わっている。
とくに幹部クラスが
一新している。
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そのお菓子はいとをかし。 |
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2008-12-09 18:23:02 |
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VOICEサイトにアップした
プロモーションツール。



和菓子は
雑貨に似ていて
かわいい。
で、いとをかし。
お菓子はいとをかし、というコンセプト。
金沢の和菓子店「うら田」さん。
ここの和菓子は
ホントどれも美味しいのですが、
自分のおすすめは「愛香家」(写真一番上)。
口に運ぶと、ふわっとなる。
サイトでも買えます。
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10年後に「広告会社」はあるのか。 |
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2008-12-07 14:53:30 |
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二酸化炭素が増えたから
地球温暖化が起こっている、
というのは仮説である。
温暖化の原因は、
科学的には
立証されていないらしい。
世間の常識のほとんどは
仮説でできている。
だからあまり
信じ込まないほうが
いいのかもしれない。
常識とされているものの
すべてが正解とはかぎらない。
「真理の探究は疑うことからはじまる」
福沢諭吉も
「学問のすすめ」で
そう話している。
VOICEは、広告というものを疑っている。
10年後に広告という概念があるのか。
広告会社というものがあるのか。
そこを疑って活動しなくちゃいけない。
これまで
広告というものが
担っていた役割を
べつの何かが担っていく
と考えている。
かつては広告が
解決してきた問題を
べつの何かが
解決するのではないか。
その「べつの何か」を
クリエイティブの力でつくっていく。
それが、
いま広告屋を
名乗っているVOICEの
これからの務めではないか。
常識を鵜呑みにするのはラクだが、
じぶんの頭で考えなければ
前へ進めない。
世間の考えはわかった。
で、VOICEの考えはどうなんだ。
そういうことではないか。
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ようするに何だ。 |
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2008-12-05 12:35:32 |
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結論から先に言ってほしい。
話をするにしても、
文章を書くにしても、
「ようするに何なのか」と。
たとえば
会議の席での発言が
まわりくどいと、
出席者全員の時間がむしばまれる。
出席者が8名だとする。
1名のまわりくどさに
引きずられて
会議全体の時間が
15分長くなったとする。
15分×8名=120分である。
計2時間の無駄な時間が生じる。
損失は大きい。
結論から先に話せない人の罪は大きい。
会議の場にかぎらない。
ふだんの社内外の
コミュニケーションもしかり。
結論から先に話せない人は
多くの人と企業の
時間をむしばんでいる。
損失時間を算出すると、
ともすれば死活問題に値する
おそろしい数字になるはずだ。
結論から先に話せないのは
論理構築力が乏しい証拠でもある。
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失敗は学習の本質であるという。 |
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2008-12-04 11:22:41 |
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子どもは字を習うとき
鉛筆ではなく
消しゴムで覚えるという。
何回も消して
正しくなるまで書く。
人は
失敗しなければ
学ばない。
幸い、人はいつも失敗している。
とくに
責任や権限を
あたえられている人は
たくさん失敗をする。
「失敗をするのが好きだ」
という人はいない。
だから、
たいていの人は
失敗をしたら
もう二度としないように
本能的に学習する。
そう信じているから
誰かが失敗をしても
全否定できない。
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成長を阻むもの(memoより)。 |
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2008-12-01 00:56:16 |
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2008年の最終月は
ある反省をふまえて
行動してみようと思う。
なにを思ったのか。
下記参照。
※以下は先週思いついて手帳に書いたことの抜粋。
「他人は自分のことをわかってくれない」
そういう考えは最高に甘っちょろい。
自分のことを
わかってくれる
ごくわずかな人との
コミュニティを愛する。
狭量と表現するほかない。
「他人は自分のことを…」
と思っている人ほど
他人の意見を聞こうとしない傾向あり。
他人がくだす自分の評価を
受け入れようとしない。
認めたくないというか、
「どうせ私の個性なんかわかるわけない」
といったふうである。
独善的な会社になると危険だ、
という話を
人に例えてみた。
以上。
こんなことを考えて
自分たちも甘っちょろかったりするので
12月はこれを直そう、と。 |
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