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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学
NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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つくる≠デザインする。
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タテマチ大学で金沢カレーづくり。
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勘が軽視されている。
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迷惑な提供者。
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売れない理由は明白だ。
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もういちどだけチャップリンの話。
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オハラの小原繁先生。
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チャールズ・チャップリン。
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選択肢と選択眼。
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タテマチ大学「金沢カレー部」結成!
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ことし読んだ本ベストテン2008
2008-12-21 12:35:21
2008年もやってみます!
「ことし読んだ本ベストテン」
2006年は
こちら
。
2007年は
こちら
。
選定基準は例年と同じく。
ページを折ったり
線を引いたりした量で選定。
「ブログは10分で書く」のルールも
この企画時だけは無視。
それでは!
「日本でいちばん大切にしたい会社」 坂本光司(著)あさ出版
ビジネス書を読んで泣きそうになったのは
この本がはじめてかもしれない。
「会社ってこういうものなんだ」と再認識した。
「会社をやっててよかった」「もっとがんばろう」と思った。
まるで日本版『ビジョナリー・カンパニー』のような。
数年前に『ビジョナリー~』を読んだときと同じくらいシビれた。
「経営の美学~日本企業の新しい型と理を求めて~」
野中郁次郎・嶋口充輝/価値創造フォーラム21(編)日本経済新聞出版社
むずかしそうな字づらの本なので
飛び飛びにページを読みすすめた。
すると、飛び飛びにめくったすべてのページに
線を引きたくなる見解や指南があった。
折り目をつけたページ数2008年ナンバーワン書籍。
「佐藤可士和の超整理術」 佐藤可士和(著)日本経済新聞出版社
いちいち役に立った。勉強になった。
著者はなぜ“時の人”なのか。
その理由というかヒントがわかった気になった。
文字どおり“わかった気”になっているだけかもしれないが。
ことし「買った甲斐があった」といちばん思えた一冊。
「サステナビリティ」 アンドリュー・ザビッツ/カール・ウェーバー(著)アスペスト
本物の“持続可能企業”は慈善団体に寄付する必要はない。
企業収益と公益が一致するポジションでビジネスを進めていく。
こむずかしいけど、そういうことがすごく理解できたので
VOICEは来年“ある企画”をやることになった。
この本がレシピを書いてくれた。“ある企画”は来年3月スタート。
「概論ソーシャル・ベンチャー」 神座保彦(著)ファーストプレス
ビジネスにもトレンドがあると思う。
たとえばサッカーの戦術がモダンか否かを語られるように。
サッカーの2008年のトレンドは
ユーロを戦ったスペイン代表やロシア代表に学んだ。
2008年のビジネスのトレンドはこの本から学んだ(つもり)。
「広告営業力」 広告営業力製作チーム(編)誠文堂新光社
広告クリエーターのスター本は数あれど、
広告営業のスター本はなかなかお目にかかれなかった。
すごいクリエイティブエージェンシーには
すごいアカウントプランナーやプロデューサーがいる。
いまやVOICEにおける自分の立ち位置は
この本に登場する人たちのようでなければ。
「好かれる方法」 矢島尚田(著)新潮新書
副題は「戦略的PRの発想」。
PRに関して理解を深めたいと思って
春先に複数の本に目を通した中からコレを選定。
いまさらだけど本書を読んで少しPRのことがわかった。
そのとき抱えていた仕事に活かせた、
という点からも本書をピックアップ。
「孫正義語録」 孫氏の兵法製作委員会(著)ぴあ
もう、大ファンですから。
スポーツ選手を応援するように応援している。
自分なんかとは度胸も器量も比べものにならない。
だから、いちファンがスターを観るように、観てしまう。
学ぶべきことが多い、というのもなんかおこがましい。
つくづくすごいなぁと思いながら眺めた一冊。
「勝間式 利益の方程式」 勝間和代(著)東洋経済新報社
ベタですみません。
でも、売れているのには理由があるわけで。
読んでみたらやっぱり勉強になった。
著者のものの見方というか、考えの整理の仕方が好き。
好き、というのは語弊がある。あこがれる。
自分もこんなふうに話したり説明できたらな、と思う。
「学問のすすめ」 福沢諭吉(著)PHP文庫
恥ずかしながら今年になってはじめて読了した。
「百冊の人生書より一冊の学問のすすめ」
解説(あとがき)にそう書いてあるが、そのとおりだと思う。
この書がなかったら、明治以降の日本の隆盛はなかったのでは?
そんな妄想をしてしまうほどの、一冊。
(本書は以前のブログでも紹介)
以上10冊。
どれも自分の2008年には
欠かせなかった本ばかり。
でも他人におすすめするかというと
それはちょっとちがうかも。
あくまでも
個人的によかった10冊なので
あしからず。
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