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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
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そんなにしゃべる必要はない。 |
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2008-10-28 12:06:27 |
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人は、ときどき、よくしゃべる。
本質を見いだしていないと、よくしゃべる。
本質というものは、
簡潔な言葉で表現できる。
説明に何百語も要するようなら、
それはおそらく本質ではない。
おしゃべりが好きな人は、
いつまでもおしゃべりしていたいから、
本質をあえて避けて通る。
わずかな言葉で、「○○である」と。
スパッと口にできなければ、
本質にたどりついていない証拠。
ゆえに考えることをやめてはいけない。
何十もの言葉が要るそれは
答えのようで答えではない。
そう判断しなくちゃいけない。
本質はいつもシンプル。
つまり、正解はいつもシンプル。
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Black or White or ×××。 |
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2008-10-25 13:55:51 |
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答えは白か黒だけではない。
グレーという答えもある。
白か黒かの二択ではなく、
あたらしい選択肢を
つくってみせる。
白か黒かと断ずるのではなく、
隠れたグレーという
新回答を提示してみせる。
ときに
そういう臨機応変を
披露してみせる、
やわらかく、
しなやかで、
洒脱な仕事人になりたい。
意固地な職人も悪くないけれど、
かたくなさよりも
やわらかさのほうが
素敵だと思いはじめている。
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いい子。 |
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2008-10-24 20:41:05 |
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今週、スタジオにご来社のお客さま。
このテの撮影には
いつも大苦戦するけれど、
今回の子はとても
いい子だったようで。 |
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とあるWEB。 |
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2008-10-23 18:06:30 |
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きょうVOICEサイトに
公開したWEBが興味深い。
(ってなんだか他人事っぽいけど)
なのでブログでも公開。



AD 武田裕司 D 水尻幸太 喜多理恵
どんな企画だったのか
上記3人に聞いてみよう。
詳しい画像は、
「WEBサイト」のページのNEWで。
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終日ブースづくり。 |
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2008-10-22 22:19:21 |
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とあるイベント会場にて。
きょうはずっと
設営の立会い。






ブースも広告なので。
こういう仕事も
ぼちぼちやりますVOICE。
完成形は
ブログかVOICEサイトで
近日公開(予定)。
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僭越ながらリーダーシップの話。 |
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2008-10-21 13:01:07 |
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すべてを
自分中心に
考える。
それを
私利私欲という。
なにかにつけて
自身の都合のいい方向へ
もっていく。
人のため。
会社のため。
社会のため。
ステークホルダーのため。
といいつつ、
ぜんぶ自分中心。
口の立つ人は
その口でなんとでも
ごまかせる。
私利私欲で動く人が
上司や社長だったら、
それはそれは不幸である。
リーダーになるべき人は、
仕事ができる人でも
年齢を重ねた人でも
口の立つ人でもない。
私利私欲のない人だ。
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チャラいのキライ。 |
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2008-10-20 12:25:28 |
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やはり、
最近は景気の話になる。
危機的状況らしい。
東京でも北陸でも
わたしたちの業界は
誰に聞いても元気がない。
話が湿っぽい。
正直もうイヤになる。
仕事がないのも
単価が下がるのも
ぜんぶ景気のせい。
他力本願なのである。
「いまは辛抱の時期」というが、
では、いつまで辛抱すればいいのか?
「そんなの分かるわけないだろ」
そりゃそうだ。
いつ景気が好転するかなんて
誰にも分からない。
分からないんだから
辛抱したって
まったく意味がない。
辛抱していたら
やがて仕事やお金が
あふれだすのか。
「景気が悪いからしょうがない」
というセリフの意味も
よく分からない。
景気が好かろうが悪かろうが
やるべきことは変わらない。
真剣に仕事と向き合うこと。
それ以外に何もない。
自らのサービスや技術に
磨きをかけること。
VOICEがやるべきことは
これ以外に何もない。
なんというか、
チャラチャラしたくない。
たとえば
世渡り上手…みたいな
褒められかたをされても
うれしくないですし。
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出口はすでに入口で決まっている。 |
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2008-10-17 09:53:24 |
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出口があれば
かならず
入口がある。
入口はどこだ。
入口をまちがうと
正しい出口に
たどり着けない。
途中でなにをどうやっても
出るべきところには
出られない。
出口とは結果である。
結果がマズイとき
「そもそもこれってさぁ」
という話によくなる。
「そもそも」は「入口」のことである。
「入口がまちがってないか?」という話である。
内輪の恥ずかしい話だが、
ちかごろ社内で
入口の見誤りが目につく。
いろいろ進んだ後に、
けっきょく入口まで戻り帰って
やり直すことがしばしばある。
誰が入口をつくるのか?
という話ではなく、
全員が入口に関心をもって
見定めなくちゃいけない。
出口(結果)を決めるのは入口だ。
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引退通告か。 |
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2008-10-15 16:58:08 |
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ここ1ヶ月ほど
VOICEの面々が
どっぷり浸かっていた
店舗プロデュースの仕事。
空間デザインやロゴや
TVCMやWEBほかもろもろを
お手伝いさせてもらった。
これは顔型フライヤー↓。

CD&AD 武田裕司 D 田中亜紀 江森洋平 森裕崇 C土用下史宏
現物を見ると
めずらしい物体になってて
なかなかヘンです。
詳しくはこちらでご覧を。
最近は自分が
クリエイティブに関わることが
皆無に等しくなった。
アイデア出しも実制作の部分も
VOICEの全仕事で
ほぼノータッチ。
こんな状況、
1年前は考えられなかった。
もう宮川は引退か。
引退というと
聞こえがいいけど、
用なしか。
いずれにしても
いい感じである。
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サイト作品更新、再開します。 |
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2008-10-14 14:48:18 |
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思うところあって
VOICEサイトの作品公開を
お休みしていました。
が、やっぱり再開します。
たまりにたまった作品を
とうぶん連日更新で
放出予定です。

↑コレ、
きょう衣替えした
トップページのメインビジュアル。 |
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オカメハチモク。 |
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2008-10-10 09:58:15 |
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自分自身を冷静に
見つめることのできる
人間は少ない。
独りで仕事を進めていく不利は
ここにある。
チームメイトをもつ有利は
ここにある。
つまり、
自分のふるまいや仕事や成長を
客観視してくれる他人が
そばにいるか、否か。
オカメハチモク、という言葉がある。
傍目八目と書く。
ものごとの良し悪しは
傍から見るほうが
当事者以上によくわかる。
そういう意味。
囲碁から生まれた言葉である。
囲碁を打っている当人より、
外(傍)から見ている人のほうが
八目先まで手が見える。
他人には見えている。
当事者の自分には
見えないものまで
よく見えている。
ほんとうは、
自分のなかにもうひとつ
第三者の目をもてるといい。
されど、
それはむずかしい。
人間のもつ感情が
冷静さを殺ぐ。
他人の目を活かす。
傍目で助言してくれる
チームメイトは
なによりもありがたい。
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その工程を疑え。 |
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2008-10-08 10:11:49 |
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結果がすべて。
というが、
結果をつくっているのは
プロセスだ。
だから
結果を変えたいのなら
プロセスを変えなくちゃいけない。
いつもと同じ手順で
いつも以上の結果を求めるのは
まちがっている。
いつもの行動。
いつもの思考。
いつもの順番。
いつもの工程。
たとえば石川県の業界は、
“いつもと同じやり方”を
何十年もつづけているから
結果がある水準を超えない。
つまり、進歩がない。
いい結果を出す人を観察していると
いいプロセスをたどっていることに気づく。
結果の差は工程にある。
よりよい結果を出すには
これまでのプロセスを
疑わなくちゃいけない。
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会社は誰のものか。 |
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2008-10-06 19:49:13 |
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会社は誰の所有物でもない。
社長のものでも
社員のものでも
株主のものでもない。
じつは、社会のものである。
会社は公器である。
公共のための器である。
社員や社長などのステークホルダーは、
この公器をつかって
社会と深く関係していく。
つまり、会社は、ツールである。
社員や社長や株主が
社会に役立つコトをするためのものである。
入社する会社を決めることは、
自身が社会の役に立つために用いるツールを
選びとることである。
話がこむずかしくなってきた。
学生さんに話をしても
ピンとこないかもしれない。
でも、
社会人なら
ピンときてほしい。
“社会人”なのだから。
“社会の人”として、
社会と向き合うために会社に属している
ということを認識してほしい。
会社選びとは、
ある意味、
社会にどんなかたちで役立っていくかを
決めることにほかならない。
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その人の未来はまぁまぁ見える。 |
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2008-10-05 11:08:20 |
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じぶんを変えたい、と思う。
意識を変えよう、と思う。
意識を変えて、はたして、変わるか。
変わらない。
なにかを変えたいなら、
意識ではなく
行動を変えるしかない。
朝8時に起床していた人が
朝6時の起床に変えたら
その人の何かが確実に変わる。
ふだん新聞を読まない人が
毎日かならず新聞を読んだら
その人に確実な変化が起こる。
意識が人をつくるのではない。
行動が人をつくるのである。
「わたしは変わらなくちゃいけない」
たいていの人は
早かれ遅かれそう思う。
だけど、
じぶんを変えられるのは
行動を変えた人だけだ。
その人の行動原理や
行動の変化を観ていれば、
その人の未来はまぁまぁ分かる。
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工作部の工作風景。 |
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2008-10-04 16:56:33 |
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最近、当社が何屋か分からなくなることが多々ある。
ナニをやってるのかと気にしていたら、
こういうの↓をつくりたかったらしい。



おいしそう。テレビコマーシャルで使うらしい。 |
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2008年度後半戦初日。 |
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2008-10-01 17:26:37 |
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VOICEの上半期は
どんな半年間だったか。
設立以来、
最も仕事量の多い
6ヶ月間だった。
いつも話しているが、
仕事量は期待量だ。
最も仕事量の多かった6ヶ月間は、
VOICEがマーケットから
最も期待された6ヶ月間だった
ということになる。
わたしたちは期待されている。
その期待を裏切らず、
謙虚に、
謙虚に、
謙虚に、
勉強したい。
VOICEが本社を置く石川県の
経済情勢は最悪と聞く。
だとすれば、
この仕事量=期待量は
まことにありがたい話である。
感謝しなければならない。
VOICEは、
VOICEに期待してくださる
すべての人たちに
宣言しなければならない。
わたしたちは、
わたしたちのカッコ悪さを認めます。
だから、
わたしたちには、
まだまだ成長の余地があります。
まだまだ研究します。
まだまだ成長して
この街に、
マーケットに、
お客さんに、
恩返しします。
VOICE2008後半キックオフ。
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