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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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ヴォイス工作部。 |
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2008-09-29 22:09:09 |
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ヴォイス工作部がまたナニかつくってる。 |
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ポール・ニューマン。 |
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2008-09-29 12:55:39 |
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いつもと趣向の異なるブログで
たいへん失礼しますが
週末からずっと
いてもたってもいられずで。
ポール・ニューマン死去。
この世でいちばんカッコイイ人、
が亡くなってしまった。
スティング。
動く標的。
明日に向かって撃て。
ハスラー。
暴力脱獄。
タワーリング・インフェルノ。
なんてセクシーな人なんだ!
どんな生き方をしたらこんな雰囲気を醸せるんだろう?
と10代のころからあこがれまくり、
映画を観ては研究(?)しまくった人。
ほんとうにざんねんですけど。
でも、自分が生きているかぎり、
これからも何十回も何百回も
ポール・ニューマンの作品、観ます。
私用ですみません。 |
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目。 |
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2008-09-25 22:23:10 |
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上司の
手足になってはいけない。
上司の
目でなければならない。
上司が
発見できないことを
発見する。
発見する部下でなくちゃいけない。
いや、上司の部下ではいけない。
上司のパートナーでなければならない。
“上司”は“社長”に置き換えられる。
社長が
発見できないことを
発見する。
社員というのは、
そういう仕事を
まかされている。
そういう仕事をやる権限がある、
という言い方もできる。
もうひとつ。
お客さんの
手足ではいけない。
お客さんの
目でなければいけない。
お客さんが
発見できないことを
発見する。
発見する会社でなければならない。 |
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この際、効率は求めない。 |
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2008-09-23 12:57:11 |
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ヴォイスは
効率を求めない
奇異な会社である。
理由がある。
効率を重視して
品質を損なうわけにはいかない。
効率の追求と品質の追求。
二兎を追えるほど
わたしたちは器用ではない。
そもそも効率とは
生産性やコスト削減といった
手前勝手をよくするための手段だから。
ならばひとまず置いておこう。
効率!効率!効率!ではなく。
品質!品質!品質!である。
効率!品質!効率!品質!はややこしい。
効率は求めないが、
速さは求めている。
矛盾するか。
いや、効率と速さはちがう。
わたしたちの欲する速さは、
生産性向上やコスト削減のためのものではない。
思考し、吟味し、改善し、
検証する時間を増やしたい。
それをやるために
速さを身につけたい。
速さはどうすれば身につくのか。
ムダ口をたたくな?
手を動かせ?
キビキビやろう?
そういうのはナンセンス。
そんなことで速くはならない。
仕事のスピードを上げるのは、
情報を整理する力である。
本質を発見する力である。
段取り力である。
的を射たミーティングである。
すなわち、
速さをつくる力と
品質を上げる力は等しい。
速さを追求していけば、
質も追求できる。
そう考えている。
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ロケーションハンティング。 |
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2008-09-21 11:19:45 |
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「ロケハンに行ってきました!」
というメンバーから報告写真を入手。


千里浜海岸。
このポジションにどうやって行ったかというと、

こうやって行ったらしい。
今週の本番撮影もがんばれ。 |
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応病与薬という。 |
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2008-09-19 18:43:26 |
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おうびょうよやく、と読む。
字を分解すると、
「病」に「応」じて「薬」を「与」える。
医師が患者にあたえる薬は
病状によってちがう。
種類も量も
症状によるし、
重度によるし、
その人の体質にもよる。
「ウチはこのクスリをこの量でしか処方できません」
患者に
こんなことをいう
医師はいない。
「わたしはこういうデザインしかできません」
クライアントに
こんなことをいっているに等しい
クリエーターはいるかもしれない。
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公私。 |
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2008-09-18 16:51:28 |
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“公”があるから“私”がある。
“私”は“公”に生かされている。
個人も会社も、この考え方が基本だと思う。
人も法人も
ほうっておくと
“私”が行き過ぎる。
ヴォイスもそうだった。
かつては何事も“私たち”が基準だった。
宮川自身でいえば
“私”ではなく“私たち”を思うことで、
独り善がっていた。
“私”ではなく“私たち”などといったところで、
いずれにせよマスターベーションの域を出ない。
事業とはなにか。
「“私(私たち)”が楽しんでやれる“公”のための活動」
ということではないか。
そのうえで、
“私(私たち)”が楽しいと思うものは
きっと“公”も楽しんでくれる、
という信念があるといい。
「公私ともに順調」
事業とはまさに公私混同でなければと思う2008年9月18日現在。 |
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児童。 |
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2008-09-17 11:18:02 |
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撮影ラッシュ。
週末に複数本の撮影が重なって、
昨日もまたベツの撮影。
愛らしいモデルさんに癒された。 |
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河童。 |
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2008-09-16 11:30:47 |
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週末は撮影ラッシュでした。


遠くに映っている黒人モデルさんと競演。 |
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3)できる人の共通点を見つけた。 |
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2008-09-15 11:57:42 |
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ウソをつかない。
ごまかさないし、あざむかない。
つまり、ずるくない。
これが最近わかった
できる人の共通点その3。
仕事はテクニックじゃない。
経営もテクニックじゃない。
テクニックとは、
たとえばかけひきだ。
かけひきには
だいたいウソが交じる。
「かけひきとウソはちがうぞ」
そんな意見もあるかと思うが、
そもそもウソをつかない人は
かけひきなどしない。
交渉はするけど
かけひきはしない。
「仕事はかけひきが大事だ」
みたいな論があるけど
自分は疑わしいと思っている。
仕事は
行き着くところ
シンプルだ。
ウソを交えて
うまくやろうとするから
仕事も経営も
ややこしくなる。
できる人は
ウソをつかないから
シンプルに前に進む。
結果、
めんどくさいことに
時間を割かないから
効率がいい。
合理的でもある。
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2)できる人の共通点を見つけた。 |
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2008-09-13 18:36:49 |
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志。
できる人には
共通してこれがある。
(夢ではなく志、私ではなく公のほう※ご参照)
「また志か」
と思われそうだけど、
だってそうなんだから
しょうがない。
志をもたない人は
志をもって行動している人には、
ぜったい勝てない。
メ(敵)じゃない。
志をもたない人は、
志をもって行動している人の
ライバルじゃない。
同じ土俵に上がっていない。
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1)できる人の共通点を見つけた。 |
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2008-09-13 10:26:13 |
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この人、仕事ができるな。
そう思う方々に
共通していることを
最近3つ見つけた。
そのうちの1つ。
遊び上手であること。
(もしくは遊び上手だったこと)
遊び上手は仕事上手。
遊び上手な人は
自分や仲間が愉しむために
いろいろ工夫できる人。
愉しむために
あれこれ思案したり、
実験したり、改善したり、
追求したりする。
そうやって
遊びで工夫できるから
仕事も同じように
工夫できる。
きのうは
遊び上手=仕事上手を
想わせる社長に
2人も逢えた。
案の定、感化された。
ありがとうございました!
残り2つの共通点は、つづく。 |
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あなたは、あなたのコーチでもある。 |
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2008-09-10 20:59:04 |
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他人に
いろいろ
指導される。
でも、
なかなか
自分の中に
入れようとしない。
教えられた場では
ナルホドと思う。
が、
じっさいは吸収しないし、
実行に移さない。
なぜか。
指導されたことが
「自分にほんとうに必要なこと」
と思えないのだ。
教えられたことが
「自分に足りないこと」
と自覚できないのだろう。
自分を客観視できないのは痛い。
(と書いている本人もふくめて)
自分を客観視する。
すなわち自分で自分をコーチングする。
自分のなかに
プレーヤーとコーチを
同居させる。
「これはわたしに必要なことだ」
と教えてくれるコーチが
自分のなかにちゃんといる。
ヴォイスのまわりには
ぐんぐん成長している人が
たくさんいるけれど、
みなさんそうなんじゃないか。
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時間泥棒。 |
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2008-09-09 11:54:38 |
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人に時間をつかわせている。
ということに無頓着な人が多い。
自分もそうかもしれない。
自身の思いよらないところで
だれかの貴重な時間を
むしばんでいるかもしれない。
だとすれば、自分は時間泥棒である。
タイム・イズ・マネー。
時間泥棒は
お金の泥棒と
同罪。
時間は無形。
形無きものだから
泥棒してもいいのか?
という話である。
たとえば
約束の時間に
遅れるなどは言語道断。
ついでにいえば、
人に話をさせておきながら
聴かず活かさずもまた
一種の時間泥棒。
だれでも
自分の時間を
盗まれたら
腹立たしいはず。
一生懸命に
生きている人ほど
腹立たしさも増幅する。
自分も泥棒しないよう
気をつけねば。
という話である。 |
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ヴォイス図画工作部。 |
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2008-09-08 17:12:38 |
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最近
うちのメンバー
工作が
こなれてきた。 |
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プライドなんか捨ててしまえ? |
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2008-09-07 19:03:53 |
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プライドってなんだ?
という話に花が咲いた。
なんだろう?
プライドとは、
自分が自分である証だと思う。
自分の才能であり、
意志であり、
自信であり、
尊厳だと思う。
存在理由だと思う。
総じて、生きる理由、だと思う。
「そんなちっぽけなプライドなんか捨てなさい」
このセリフは一般的に
「なりふりかまわずにやりなさい」
と同じ意味でつかわれる。
なりふりかまわずやるためには、
むしろプライドは捨てるべきではない。
なりふりかまわない人は、
自分の生きる理由=プライドを死守するために
手段を選ばず行動しているのではないか。
人も、企業も、
捨てなくちゃいけないのは
プライドではない。
見栄だ。
「ちっちゃい見栄なんか捨ててしまえ」
その助言には、異論はない。
この議論はプライドを
「見栄」と訳すか、
「生きる理由」と訳すかのちがいが
すべてなのだけど。
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プロだから夢ではなく志を。 |
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2008-09-06 13:31:41 |
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「志は“士の心”と書きますもんね」
きのうヴォイスの
TBくんに教えられた。
ほんとうだ。
志という字は「士+心」で出来ている。
一昨日のブログの話である。
「夢」は「私」で
「志」は「公」に通じている、
という話。
TBくんいわく
“士”を英訳すると
“Professional”だと。
だからプロである以上、
「私」の夢ではなく
「公」に通じる志をもたねばならない。
プロ(士)の心構えとして
志が必要なんだ
と理解した様子だった。
なるほど。
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夢か、志か。 |
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2008-09-04 09:28:29 |
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夢と志はちがう。
という話を昨日やった。
「自分(自分たち)がしあわせになりたい」
というのは夢。
「世の中の多くの人をしあわせにしたい」
というのが志。
夢は「私」で、
志は「公」に通じている。
そう思う。
企業はビジョンが大事という。
だけど、
夢と志を混同したビジョンの
なんと多いことか。
「理念は掲げているけど機能しない」
理念やビジョンが「私」に通じていると、そうなる。
「公」でなければ多くの共感は得られない。
このへん
経営理念開発を
やらせていただく際の
ポイントにしている。 |
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昨日は、 |
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2008-09-03 10:42:12 |
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ずっとキスしてました。
出演者が。

撮影で。

撮影の立会いは
かなりひさしぶり。
ずっとキスしてるところを観てた。
そーゆー撮影だから
立ち会ったんですね。
と思われそうだ。 |
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もう、広告媒体という言い方は古い。 |
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2008-09-01 14:25:59 |
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「広告媒体」という呼称が
いけないのだと思う。
広告媒体ではなく
「コミュニケーション媒体」と
位置づけなければいけない。
「広告するためにテレビをつかう」のではなく、
「コミュニケーションするためにテレビをつかう」。
「広告」と「コミュニケーション」。
2つの言葉は
これから同義で
語られるようになっていく。
わたしたち制作者の場合は、
「広告コンテンツ」をつくるのではなく、
「コミュニケーションコンテンツ」をつくる
というふうに考えなくちゃいけない。
この視点をもっているか否か。
その差は大きいと思う。
この考えかたを
つっこんで話すと長文になる。
なのでここまでにするけれど、
これからのヴォイスとジオラマは
「広告<コミュニケーション」
という考え方で
いろんなコトを進めていく。
経営判断もそうする。
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