 |
 |
|
宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
|
|
 |
| |
 |
セミナーの様子。 |
|
 |
 |
2008-06-30 16:03:08 |
|
 |



こんな感じでやってました。
今週の土曜日のほうが終わったら
もうすこし詳しい様子を。 |
 |
 |
ありがとうございました! |
|
 |
 |
2008-06-29 19:30:42 |
|
 |
昨日のセミナー。
ご参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございました。
最後はいろいろ質問をいただいて
すごくワクワクしてしまいました。
終了後にご記入いただいたアンケートも
読ませていただきました。
みなさんの感想を見て、
ヴォイスのほうこそ
勇気や自信をもらいました!
感謝しております。
次の土曜日もやります。 |
 |
 |
セミナーに関するお知らせ。 |
|
 |
 |
2008-06-25 21:15:35 |
|
 |
クリエイティブセミナーの参加お申し込みについて。
たくさんの方にご応募いただいた結果、
6月28日開催分については
会場の収容スペースを考慮して
エントリーを締め切らせていただきました。
今週に入ってお申し込みいただいた方から
7月5日(土)開催のほうへのご参加をお願いしております。
7月5日開催分への参加申込はこちらです。 |
 |
 |
経営者は経営のプロなのだから。 |
|
 |
 |
2008-06-25 20:15:05 |
|
 |
景気が悪い。
だからコスト削減か?
景気のいいときは
コスト削減をおこたって、
景気が悪くなったら
コスト削減が浮上する。
おかしくないか?と思う。
「不景気だから儲からない」
経営者を名乗る人が
そんなセリフを
吐いてはいけない。
それはサッカー選手が
「シュートが決まらないのはチームの雰囲気が悪いからだ」
と言いわけするようなものである。
経営者もサッカー選手も
プロとしてお金をもらっているのだから
「環境がどうあれ結果を出します」
と言えなければ失格だろう。
不景気になると、
とたんに経費と投資を
混同するのも気になる。
好景気だろうが不景気だろうが
ビジネスチャンスは転がっている。
経費と投資をカンちがいして
チャンスをみすみす逃していたら
勝てる試合も勝てない。
|
 |
 |
平凡人生脱出! |
|
 |
 |
2008-06-24 20:48:19 |
|
 |
ヴォイスサイトのトップページが
新しいビジュアルに。
モトネタは↓

AD武田裕司 D 田中亜紀 谷口沙結美 C土用下史宏
穴づくりは、
死闘の様相でした。
スタッフが何日もかけて
コンクリートを流して叩いて壊して。
おつかれでした。
モデルさんも重たいハンマーを
何時間も持ちっぱなしだし、
ダッシュを何十本もくりかえしたり。
おつかれでした。

センス×扇子とか、

エスケープホールとか、
戦闘ツールは多種多彩。
ちなみにこのプロモーション戦略は
「前提づくりが企画づくり」の考え方で(…できたかなぁ)。 |
 |
 |
風車。 |
|
 |
 |
2008-06-23 11:33:09 |
|
 |

↓

↓

↓
Here!
|
 |
 |
企画書づくりは仕事ではなく。 |
|
 |
 |
2008-06-22 10:43:25 |
|
 |
企画書もキャッチーでなくちゃ。
企画書はたいていツマラナイから。
見たくないから。
そもそもほとんどの企画書は、
つくってる人が
楽しんでつくっている様子が
うかがえない。
というか、
企画書をせっせとつくって
仕事をした気になっているのがよくない。
(と、いま企画書をつくりながら考えている。)
極論、企画書はないほうがいい。
企画があればいい。
企画書は企画を伝える手段にすぎない。
企画書をつくるという行為は
コストがかかる。
だから、
それをやらずとも
成果をあげられるほうがいい。
企画書づくりは、ある意味、仕事ではない。
企画書をつくるのを仕事にしている人の
企画書はほぼツマラナイ。 |
 |
 |
不景気は口コミでつくられるの続編。 |
|
 |
 |
2008-06-20 10:29:03 |
|
 |
気分は伝染する。
他人が湿っぽいと
自分も湿っぽい気分になる。
他人の晴れやかな気分にふれると
自分も晴れやかな気分になる。
世間も同じ。
誰かの不景気モードが
他の誰かに伝染して、
スパイラルになって、
世間がそういう気分になっていく。
景気は気分のリレーションか。
景気の「気」は気分の「気」だと考える。
そういえば5~6年前、
こんな新聞広告をつくらせてもらった。

※なつかしい。やや、はずかしい。 |
 |
 |
不景気は口コミでつくられる。 |
|
 |
 |
2008-06-19 20:40:47 |
|
 |
「ちかごろ不景気だ」
とたくさんの人がおっしゃる。
「景気が悪い」
と多数の人が口にするから
世のなか不景気になる。
誰かが「不景気です」という。
すると誰かが
「不景気だから買うのやめよう」
と消費をひかえる。
投資もひかえる。
消費も投資も冷えこむと
世間にお金がまわらなくなる。
で、ほんとうに不景気になる。
不景気は口コミでつくられる。
口コミはつくづくすごい。 |
 |
 |
ALLESがSALEに変身シリーズ。 |
|
 |
 |
2008-06-18 15:57:44 |
|
 |
セレクトショップ・アレスの
1年に1度のセールは21日(土)から。
で、ことしのDMが完成。

AD 武田裕司 D 江森洋平 喜多理恵
ALLESがSALEに変身シリーズもことしで5回目。
(ワガママヴォイスと5年ものおつきあい…感謝です。)
去年はフィギュアスケート。

一昨年はサッカー。

その前は体操だったし、
十周年記念のときはバレーボールだった。
来年はどうしよう。
|
 |
 |
まだ見ぬジブンたち見たさ。 |
|
 |
 |
2008-06-17 09:54:16 |
|
 |
クリエイティブセミナーの日が
接近してきた。

6月28日(土)と7月5日(土)。
単独開催はヴォイス初の試み。
ちゃんとできるんだろうか?
やや不安。
いっぽうで、、
もしや石川県の制作会社では
初めてなのでは?
というワクワク感もある。
(誰もやってないことをやるの大好き。)
会社説明会は世にゴマンとあるけれど、
うちのような会社がやるとどうなるのか?
今回のセミナーは、
まだ見ぬジブンたちを
ジブンたちが見る機会でもある。
ヴォイス自身が
変身する機会になればいい
とも思っている。
定員は設けていないようなので
ブログをご覧の方も
よろしければご参加ください。
詳細はこちらです。 |
 |
 |
そこは、赤い海ですよ。 |
|
 |
 |
2008-06-14 09:12:02 |
|
 |
ブルーオーシャン戦略、
というのがある。
本も出ている。
「青い海」。
ブルーオーシャンとは
未開拓の市場ことをいう。
既存の市場は
レッドオーシャン。
「赤い海」。
既存の市場は
競合他社との血みどろの闘いを
避けられない。
どんなに巧妙な戦略を打ち出しても、
既存市場では消耗戦になる。
そこは血の海ですよ、と。
めざすべきは
既存の市場でどう闘うかではなく、
未開拓市場にむかうことだ。
もしくは新市場を
自らの手でつくりだすことだ。
そう口にすると、失笑されるかもしれない。
おおげさか。
そうは思わない。
広告でそれができる。
広告は、
その企業やお店を
既存の市場(業界)とは
べつのポジションへといざなう。
誰かのことばを借りれば
広告で「安住の地」へ導くことができる。
「新市場をつくる」がおおげさだとしたら、
「既存市場から抜け出す」はどうか。
抜け出すのは
そんなにむずかしくない
のではないか。
むずかしいのは、
「他社と差別化しよう」などという
薄っぺらいやり方で成果を望むほうだ。
|
 |
 |
前提。 |
|
 |
 |
2008-06-13 10:29:58 |
|
 |
ずっと前から
頭の奥のほうに
よこたわっていた。
最近それを
ようやく言葉にできた。
「前提をつくるのが企画である」
企画の品質というものは、
前提づくりが7~8割を
占めている気がする。
「前提が決まれば企画が決まる」
そういう言い方もできるかもしれない。
言葉にすれば、なんてことはない。
世間様にいわせれば「いまさらか」と。
でも、よかった。
これで
うちのメンバーにも
その意をきちっと伝えられる。
言葉にならないものは
説明できない。
というか、
言葉にできないものは
考えが定着していない証。
人間は言葉で考える。
だから、
言葉のボキャブラリーが
多い人のほうが
思考は多彩で、深くて、広い。
と考える。 |
 |
 |
足元注意。 |
|
 |
 |
2008-06-12 17:56:12 |
|
 |








昨日も。今日も。ずっと。なにができるのだろう。
|
 |
 |
事業内容「考える」。 |
|
 |
 |
2008-06-11 17:45:48 |
|
 |
ヴォイスの事業内容は
広告クリエイティブかもしれない。
便宜上、そうかもしれない。
ただし、
事業内容の本来の正体は
「考える」である。
わたしたちは
「広告をつくってくれ」
とオファーされているのではない。
「考えてくれ」
とオファーされている。
「広告を提案してほしい」というオーダーは、
「考えを提案してほしい」にほかならない。
広告を提供する会社ではない。
考えを提供する会社である。
広告というのは
考えのアウトプット。
デザインやコピーや
映像や音楽は
考えの表現手段。
わたしたちは、
わたしたちの事業の本質を
いつも突きつめなくてはいけない。
それが、
自分たちの事業に
磨きをかけることにつながる。
ところで。
考えることは、
見つけることだと思う。
もしくは、
探すことだと思う。
アイデアとは、
見つけたコトである。
企画とは、
探すコトではないか。 |
 |
 |
マジ18劇場。 |
|
 |
 |
2008-06-09 18:18:20 |
|
 |
最近よく「あれヴォイスでしょ」(石川県限定)なのが、
↓コレ。

テレビコマーシャル。


先週、電話で何名かから「押忍押忍」といわれた(笑)。
※こちらのCMサンプルを観てもらうとわかります。
↓女子高生篇も。

CD&PL 長谷川健一 武田裕司 土用下史宏
DR 藤田悠真 EDIT&MIX 玉井真奈美 吉原詩朗
↓これWEBのスペシャルコンテンツ。

AD水尻幸太 D江森洋平 財部裕貴 C土用下史宏
↓これURLカード。

↓これはポスター。

AD武田裕司
D 財部裕貴 田中亜紀 江森洋平 谷口沙結美
C 土用下史宏
「マジ18劇場」と題したプロモーション。
ほかにもいろいろネタあり。
ヴォイスサイトでも一部公開中。
|
 |
 |
利益。 |
|
 |
 |
2008-06-08 12:11:17 |
|
 |
やってもやっても儲からん。
「わたしたちの商売は薄利多売だ」という。
なぜ利益が薄いのか。
嘆いている人は、
だいたい業界や業態の
特異性を理由にする。
もしくは「下請けだからね」と
つぶやいたりする。
ちがう。
利益が薄い理由はひとつ。
リスクを背負っていない、ということだけ。
ただそれだけだ。
利益とはリターン。
リスクをとらなければ
リターンを得られないのは道理だ。
業種も業態も元請けも下請けも関係ない。
そもそもウマイ商売なんかない。
みんないっしょうけんめいに仕事をして、
価値を生み出して、
「コケたらたいへんなことになる」
という恐怖と対峙しながら、
それでも勇気をふりしぼって、
捨てるべきものを捨てて、
商売をしているんだ。
薄利多売を嘆くばかりで
自らリスクをとらない人は、
利益というものをナメている。
ちなみに。
ここまでの話、
「利益」という言葉を
「給料」にそっくり置き換えてもいい。 |
 |
 |
クリエイティブセミナーやります。 |
|
 |
 |
2008-06-06 09:36:47 |
|
 |
お気づきだったでしょうか。
このブログの左側にあるバナー。
「クリエイティブセミナー」なるものを開催するんです。

当社の採用活動のための会社説明会ですが、
今回は学生さんだけでなく
一般の方々の参加も歓迎しています。
…と告知したところ、
すでにエントリーいただいている方々の多くが
一般のみなさん…らしい…。
しかも、
企業経営者や異業種企業の方や
広告代理店や印刷会社のみなさんまで。
それはそれで愉しみになってきました。
これもヴォイスの考えを知っていただく
いい機会と思ってハリキッテ。
ウチに入社したくなっても知りませんよ!
(くらいの気もちで…。)
学生のみなさんへ。
話はあくまでも学生さん目線ですから、
ヴォイスに興味をもっていただけている方は
どうぞお申し込みください。
参加は事前エントリー制です。
セミナーに関する詳しいことは、こちらから。
ヴォイスの採用に関するメッセージは、こちらから。 |
 |
 |
努力はムダに終わることもある。 |
|
 |
 |
2008-06-05 13:22:29 |
|
 |
努力はすばらしい。
でも、いくら努力しても
報われないものは報われない。
努力したら成果がついてくる、
とはかぎらない。
「とにかく努力しろ」
「ハイ!とにかく努力します」
その手のセリフに違和感をおぼえる。
努力させる側も努力する側も
努力を逃げ道にしている気がする。
「とにかく努力せよ」というのは
なにも助言していないのと同じ。
「とにかく努力します」は
なにも考えていないに等しい。
努力は報われないこともある、
という前提が欠如していないか。
努力は必要だけど
努力だけでは成果はあがらない、
という事実から目を背けていないか。
ほんとうは、
努力するよりも
考えることのほうが
むずかしいし、しんどい。 |
 |
 |
ブログサボリ期間中のシゴト3。 |
|
 |
 |
2008-06-03 20:17:14 |
|
 |
ブログ休止中に
「あれヴォイスやったでしょ」
といわれることの多かったものシリーズ。
其の参はコレ↓。

ダサイクリング取締本部ことバルバワークス!
↓テレビコマーシャルです。





↓オープン記念Tです。


バルバワークス。すごくカッコイイ自転車屋です。
金沢市田上の環状線そば(ゲンキーさん近く)。
ロケーションも最高です。
もう東京まで自転車を見に行かずにすむ人、
たくさんいると思います。
バルバワークスの広告は、
ヴォイスサイトでもいろいろ公開中です。 |
 |
 |
撮影の様子。 |
|
 |
 |
2008-06-03 13:51:17 |
|
 |





↑コレ、あとでアップするネタの撮影時の様子。 |
 |
 |
人は仕事で成長する。 |
|
 |
 |
2008-06-01 17:58:40 |
|
 |
これはまちがいない。
大学での4年間と、社会での4年間。
同じ4年間でも
社会で過ごす4年間のほうが
人は成長する。
大学には仕事がない。
社会には仕事がある。
仕事が人を伸ばすのである。
ただし、
どれだけ仕事をしても
伸びない人は伸びない。
仕事を労働と考えている人は
いくら量をこなしても伸びない。
仕事が作業と化している人も
ほぼ伸びない。
人を成長させる仕事とはなにか。
「考えなければ解決できない仕事」
だと思う。
「新しいことを試す余地のある仕事」
だとも思う。
ヴォイスは、だから、
「考えなくてもいい仕事」は請けない。
お客さまのオーダーどおりのものをつくればいい。
暗にも明にも
そういわれているような
仕事は請け負わない。
深く考えず悩まずにできる仕事のほうが
お金は手っとり早く稼げる。
でも、ヴォイスはやらない。
お金のためだけの仕事は請けない。
これが、ヴォイスが、ヴォイスのメンバーと交わしている約束。
|
 |
 |
ポロ。 |
|
 |
 |
2008-06-01 09:18:45 |
|
 |


ツルカメ車検のオリジナルポロシャツ。
なんかふつうにカッコイイと思うんですけど、どうですか?
ヴォイスサイトでもこちらのページで公開中。 |
 |
|
|
|
 |