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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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ポリシーはリスキー。 |
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2008-01-29 18:39:10 |
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信じたいものだけを信じて、
信じたくないものを無視する。
こだわり。信念。矜持。ポリシー。
そういう言葉を利用して、
あたらしい物事を
受け容れることから逃げようとする。
ポリシーは大事。
でも、ポリシーは、
ときに思考を停止させる。
たまに厄介な代物になる。
ポリシーをもつことは
リスキーである。
ということを
忘れちゃいけないなぁ
と思った。
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あっ、そうか。 |
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2008-01-29 18:33:07 |
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前回のブログの
つづきなんですけど、
「あっ、そうか」
という気づきのほとんどは、
「あっ、そうか。こんなに単純だったんだ」
ではないか。
単純なところに本質がある。
正解はたいてい単純だ、ともいえる。
そこになかなか気づけないわたしたち人間は、
なんと複雑を好む生き物なのだろうか。 |
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単純化するのが仕事かもです。 |
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2008-01-26 21:26:21 |
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ものごとを複雑にしたがる。
曖昧にしたがる。
コムズカシクしたがる。
こういう性癖が
仕事のジャマをする。
わたしたちの仕事の本質は、
ものごとを単純にすることではないか。
仕事のクオリティというのは
いかに目の前の課題を単純化できたか、
で計測できるかもしれない。
とりわけ我々の仕事はそう。
コミュニケーションは単純なほうが
速く深く強く伝わるのだから。
選択と集中という。
この言葉は、
つまり「単純にせよ」
と言っているのではないか。
「単純に」は
「シンプルに」と言い換えてもいい。
シンプルにやるために
ものごとを選択する。
シンプルにやるために
なにかに集中するのではないか。
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アンチなんでもお申し付けください。 |
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2008-01-25 16:01:02 |
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ヴォイスのコピーライターDくんが
つくった文章を読んでいたら
すごく共感できることが書いてあった。
あるインテリアコーディネーターさんの
話の引用らしいのだけど、
以下要約して抜粋。
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「なんでもお申し付けください」っていうでしょ。
でもお客さんが注文を出せる内容って
知識的に限界があるんですね。
口に出せないけど頭の中にはぼんやりとある。
そのイメージを拾い上げて
目に見えるかたちにするのがプロの仕事です。
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じぶんもときどき
「なんでもお申し付けください」
的なセリフを口にする。
そう言っておけば
とりあえず親身になってるっぽい、
という理由で。
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真似る。 |
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2008-01-24 20:33:46 |
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真似をしなくちゃいけない。
誰かの真似をしたくないのなら、
まずは誰かの真似から
はじめなければいけない。
模倣の反対は創造か。
創造性というやつは、
真似をくりかえしながら
徐々にじわじわと
芽生えていくものではないか。
なんでもかんでも真似ましょう
という話ではない。
かんじんなのは、
真似る対象を選択すること。
何を真似るかを選びとる
という主体性が
創造性の発芽ではないか。
真似る対象は
星の数ほどある。
真似するに値するものもあれば、
値しないものもある。
何を真似るかによって
明暗は分かれる。
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写真追加。 |
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2008-01-24 13:08:37 |
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バカバカしいことを本気でやるぞ。 |
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2008-01-23 19:49:52 |
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じぶんがブログをやっていることを
ここ数日ホンキで忘れていた…。
さて。
バカなことを
真剣に考えるのが
ヴォイスらしさではないか
と思ってる。
その姿勢は
お笑い芸人さんのそれが
お手本だったりする。
しかし、
笑いというのは
つくづくむずかしい。
笑いにはセンスがいる。
精巧な技術と緻密な計算がいる。
笑いというコミュニケーションは
とてつもなく高度なスキルを要求される。
だからチャレンジし甲斐がある。
これは社内スタジオのバカバカしい撮影風景。
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多様なニーズには応えられない。 |
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2008-01-17 17:55:00 |
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あらゆるニーズに応えます、
というセリフは
ぼちぼち死語ではないか。
あらゆるニーズに応えられないことは、
みんなうすうす気づいている。
多様なニーズにしっかり応えるための資源は、
ほとんどの会社は持ち合わせていない。
つまり、
多様なニーズに対応することは、
困難というより不可能だ。
原理的に不可能なことは、
その会社の社員自身が
いちばん知っていたりする。
ニーズが多様化しているなかで、
どのニーズに応えるか。
どのニーズに応えないか。
「わたしたちはこのニーズには応えません」
はっきりと公言すればいい。
こういう宣誓が企業の個性をつくっていく。
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ネタですがな。 |
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2008-01-16 22:09:09 |
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口コミ、口コミ、と騒がしい。
どうすれば口コミは生まれるか、
という議論は、
手法の話にばかり偏っている。
口コミを生むのは手法ではない。
だれかに話したくなるネタが
口コミをつくる。
口コミといえばインターネット。
あるいはネットコミュニティ。
そういう短絡的かつ表層的思考に終止符を。
口コミをつくりたければ、
まず口コミが生まれるネタづくりに
力を注ぐべき。
あまたある口コミ指南書には、
いいことが書かれている。
でも、1冊読めばそれで充分。
手法をせっせと読み学ぶ前に
やるべき仕事を、やるべき。
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決めて断ち切るのが決断だ。 |
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2008-01-15 17:02:49 |
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読んで字のごとく
「決断する」
ということは、
「決めて断つ」
ってことですからね。
何かを断ち切ることが
決断なんですね。
新しく何かを決めたり選んだりすることは、
既存の何かを捨てることなんですね。
決断とは捨てることなんですね。
何かとサヨナラすることなんですね。
だから勇気がいるんですね。
決断したといいつつ、
何も断ち切らず、
何も捨てていなかったりしているのは、
決断とはいいがたいわけですね。
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ありきたりとあいまいについて。 |
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2008-01-15 16:55:02 |
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要するに何が言いたいかというと、
ありきたりであいまいな話なんか
だれも聞きたくないということです。 |
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あいまいな言葉はありきたりだ。 |
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2008-01-13 17:46:18 |
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「あいまいな言葉」は好まれる。
あいまいにしておけば、
突かれない。
波風が立たない。
減点もされない。
だから使いやすい。
ひんぱんに使われるから、
聞き慣れた言葉になる。
ありきたりな言葉になる。
なにが言いたいのか。
あいまいな言葉で
人を動かすのはむずかしい
と言いたい。
あいまいな言葉は
だいたいありきたりな言葉だ。
ありきたりな言葉に
人は耳をかたむけない。
人は心を動かされない。
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ありきたりな言葉はあいまいだ。 |
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2008-01-13 14:48:40 |
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上をめざせ、
といえば
ありきたりになる。
みんな、
ありきたりなことなど
言われなくてもわかっている。
だから言わないようにしている。
ありきたりな言葉は、
だいたい、あいまいだ。
あいまいなことを言われても、
あいまいなものをめざせと言われても、
めざせない。
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髪型に気をつける日。 |
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2008-01-12 13:38:15 |
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オヤジビンタ暦によると。
きょうは、
髪型が京本政樹風に
ならないように気をつけます。
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劣等感があるからだと思う。 |
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2008-01-11 10:41:42 |
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「じぶんに自信のある人は傲慢になる」
と一般的には思われている。
ちがう。
「自信のない人が傲慢になる」
というのが正しいのではないか。
傲慢な態度をとるのは、
じぶんに劣等感があるからだ。
たとえば、
部下に怒りをぶつける行為も、
じぶんに劣等感があるからだ。
「人は本当の強さを身につけていないと感謝ができない」
だれの言葉だったか定かじゃないけど、
こんな感じの一文に
ハッとさせられたことがある。
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どうもありがとうございました。 |
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2008-01-10 10:27:54 |
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年賀カレンダー。
ご応募ありがとうございました。
とてもうれしいです。
ほんとうはご応募いただいた方全員に
お渡ししたいのですが、
抽選をさせていただくことになりました。
当選された方には来週お届けします。 |
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お、お、おどろいています。 |
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2008-01-09 17:32:02 |
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びっくりです。
年賀カレンダー。
応募殺到です。
石川や東京だけでなく
全国津々浦々から多数の方に
ご応募いただいていて
びっくりです。
いろんなところで
見ていただいているんだなぁと。
ブログってすごいなぁと。
あらためて実感している次第です。
締め切りは
本日23時59分59秒までです。
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なぜ仕事をするのか。 |
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2008-01-09 12:46:10 |
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某社のブランド開発の仕事で、
いま「仕事論」について考えている。
その会社にとって仕事とは何か。
哲学をつくる。
なぜ仕事をするのかといえば、
生活のため、
と多くの人は答えるのだろうか。
もし、
ほんとうに、
生活のためだけに
仕事をしているとすれば、
仕事は苦役になる。
苦役の代償として
金銭を得ている
という
解釈になる。
仕事は苦役なのか。
生活のためのそれならば、
仕事というより労働といったほうが
ニュアンスは近いだろう。
労働という言葉は
苦役をともなう務めを想像させるので
じぶんの人生からは抹消したい。
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オヤジビンタ百二十二連発。 |
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2008-01-07 21:30:33 |
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ヴォイスとジオラマのことしの年賀状。
お送りした人の同僚の方などが「ほしい」とのことで、
現在までにとりおきのオーダーが20冊を超えました。
(オーダーいただいたみなさまのぶん、ちゃんとキープしました)
そこで残り在庫の25冊は、
VLOG読者でご希望の方に
抽選でプレゼントしたいと思います。
と、調子に乗ってみたいと思います。
ちなみにどんな年賀状かというと、

名づけて、
現役OL百二十二人が心の中でビンタしたオヤジたち
「オヤジビンタ百二十二連発~もしくはオヤジたちのララバイ~」
編集「SAVE THE OL」の会
…です。
叱られるの覚悟でつくった決死の年賀カレンダー。
3日めくりカレンダー&メモ帳です。
たとえば本日の場合はこれ。

そのほかの日は、





こんな感じのアホ企画ですが、
ご希望の方は下記までメールください。
info@brandvoice.jp
メールには、
●お名前
●送り先ご住所(会社名)
●希望冊数(お一人3冊まで)
を記載のうえ、
「年賀カレンダー希望」もしくは「SAVE THE OLの会 入会希望」
と書き添えてください。
(ご応募いただいた方は自動的に「SAVE THE OLの会」に入会となります)
*ご応募の締め切りは、生ものですので
あさって9日(水)いっぱいとさせていただきます。
*ご希望の方と冊数が在庫数を超えた場合、抽選になります。
落選の場合はどうぞご容赦ください。フェアな抽選をさせていただきます。
*抽選の結果は年賀状の発送をもってさせていただきます。
この件に関するお問い合わせはご遠慮ください。
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景気のいい話を聞くと気もちいい。 |
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2008-01-07 19:12:13 |
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きょうは新年のごあいさつをたくさん。
みなさん何やら景気がよろしいようですばらしい。
新しい年にワクワクしている方が多くて、
話を聞いていると
自分もヤル気がわいてきました。
あらためまして、
ことしもヴォイスとジオラマを
よろしくおねがいします。 |
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ことしも曲げません。 |
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2008-01-05 13:48:49 |
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正々堂々とプレーしたい。
ズルイことやセコイこととは無縁でいたい。
ヴォイスの一員である以上、
自分にウソのない生き方をしたい。
堂々とプレーできるだけの自信を身につけたい。
自信の源になる技術を磨きたい。
知識をもっと蓄えたい。
2008年の抱負と言えば
こんな感じになる。
ただ、2007年も同じことを思って活動していた。
セコイのも、ズルイのも、みっともない。
みっともないからやっちゃいけない。
そういうものとはつきあわない。
取引しない。
これを肝に銘じておけば、
2008年もおのずとヴォイスらしい活動になっていく。
新年だからといって
あわてて何かを変える必要もないし、
真新しい何かを纏う必要もない。
ちゃんと信念もってやってるんだから
やるべきことは変わらない。 |
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