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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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一問必殺なのである。 |
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2007-10-31 14:22:01 |
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人の能力を見極める
手っとり早い方法がある。
質問してもらうことである。
質問の内容から
その人の考えの深さや
センスや知識や
教養や経験や
視野の広さを
知ることができる。
いい質問をする人は信頼できる。
質問にもクオリティがある、
とはいえないか。
その人のするどい質問に
「オッ。やるな」と。
そう感じた経験は少なくない。
その人の信頼度が増したことも
その人の成長を知ったことも多々ある。
一撃必殺。
ならぬ
一問必殺。
殺し文句。
ならぬ、
殺し問句がいる。 |
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意見はいらん。異見がいる。 |
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2007-10-30 10:26:08 |
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いくら意見を言っても
人は動かない。
人がオッと思うのは
意見ではなく
異見である。
ハッとするのは
異見である。
と思いながら、
たとえばブランディングの仕事を
させていただいている。
広告という名のメッセージを
こさえるときも同じ。
意見とは
たいてい無難で
横並び的なものだ。
他人とは違う
自分の見解を述べることが
異見ではないか。
奇をてらえ、
といった話ではない。
本質をとらえぬ奇策など
すぐにメッキははがれる。
他人は関係ない。
自分自身の考えを述べよ。
それがほんとうに
自分自身をつきつめた見解ならば、
必然、異見になっているはずだ。 |
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感動、って。 |
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2007-10-29 16:59:06 |
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「感動する○○をしよう」
「感動する△△をつくろう」
と私たちは安易に話したり
掲げたりするけれど、
はたして感動の正体とは何か。
ひとつの論として、
「感動する」というのは
何かの壁を超えることではないかと思う。
常識や既成概念や
予定調和のアレやコレやを
まるっきり否定したり
いい意味で裏切ったりしたときに
感動というものが生まれる。
何かをぶち壊すという
強烈な意志やパワーを要するのが、
感動なのではないか。
だから、
私たちは感動という言葉を
やすやすと用いるわけにはいかない。 |
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けんめいな人より、けんめいな人。 |
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2007-10-26 15:51:55 |
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賢明な人より、
懸命な人のほうが好きです。
好き嫌いだけで
仕事をするわけではありませんが、
賢明な人より
懸命な人と仕事がしたい。
賢い生き方もほどほどに、
と思います。
たとえば面接などの場で、
この人は賢いから採用しよう、
という気にはなりません。
持ち前の賢さなんて、
努力を怠ると
すぐに通用しなくなります。
狡さと同質の賢さに変わります。
いわゆる、狡賢い、です。
狡い人とは仕事はできません。
たとえば取引先との打ち合わせの場で、
この人は賢いから取引したい、
という気にはなりません。
上と同じ理由です。
賢明な人とは一線を引きたくなります。
懸命な人とはお近づきになりたいと思います。
賢明な人より、懸命な人からのほうが、
見習うべきことが多いからです。 |
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言葉はむずかしい。 |
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2007-10-25 23:30:12 |
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この人が好きだ、
といっても、
その人を全肯定しているわけではない。
この街が好きだ、もそう。
この国が好きだ、もしかり。
好きだといいつつ、
すべてを受け容れているわけではなく、
嫌いだといいつつ、
どこかで引き受けるつもりがある。
もうイヤだ、というのも、
すべてを否定しているわけではないし、
もうオマエはダメだ、にしても、
すべてをあきらめているわけではない。
言葉はむずかしい。
そして、虚しい。
言葉は空虚だからこそ、
真意に目を凝らしたり
耳を傾けなくちゃいけない。
口にした言葉や
綴られた言葉だけで、
何かを伝えられたとも
人を理解できたとも
思ってはいけない。 |
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何を言うか製作所ヴォイス。 |
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2007-10-24 15:23:17 |
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わたしたちは
「何をどう言うのか」
を考える。
「何を」と「どう」を
いっしょくたに考えるから
ときどきせつないものが出来上がる。
2つに分けて考えたほうがいい。
「何を言うのか」と「どう言うのか」。
後者の「どう言うのか」は、
つまり「どう表現するか」である。
わたしたちは表現者だ、
と思っているし、思われている。
だから「どう言うのか」のほうに関心をよせる。
どう表現するかに期待をよせられる。
ちがうと思う。
肝要なのは「何を言うのか」だ。
何を言うかを発見したり、
つくり上げたりすることに
注力すべきだ。
「何を言うのか」を定めないまま、
「どう言うのか」を考えても意味がない。
「何を言うのか」が間違っていたら、
どう言おうがどう表現しようが結果は寒い。
ヴォイスは「何を」に注視する。
「何を言うのか」をつくるチーム。 |
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文体。 |
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2007-10-23 23:56:59 |
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音楽家の書く文章は
リズムがいい。
画家や写真家の綴る文章は
情景描写が美しい。
文は体をあらわす。
「文体」という言葉は、
よく見つめると
なかなか奥が深い。
その人の文体には
その人の趣味や日常が映っている。
日々のなかでつくられた
その人自身がにじんでいる。
その人の書く文章は、
けっきょくその人らしい文章に
仕上がるのである。
文章だけではない。
デザインもそうではないか。
デザインに性格がにじみ出る。
ヴォイスのメンバーのデザインもそう。
その人の必然のデザインになっている。
観察するとおもしろい。 |
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1人数役。 |
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2007-10-22 09:08:39 |
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会社の従業員数や売上の大小が
そのまま会社の優劣になるとは思わない。
会社が優れているか否かを
数字という観点で診るならば、
1人あたりの生産性に
注目すべきだと考えている。
つまり、1人あたりどれだけの収益をあげているか。
1人あたりの生産性の高い会社は、
社員に1人数役をまかせている。
6つ7つの兼務はザラである。
1人1役は基本ではない。
1人1役なのは、
その本人が1役しか担えないから
仕方なくそうするのだ。
生産性の高い会社は
少数精鋭型の組織編成をする。
1人数役できる人材の多い会社は
優劣でいうと優であろう。 |
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業界の不文律へ。 |
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2007-10-20 12:16:00 |
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たとえば、
制作会社は下請けなんだから
取引先のいうことは
黙ってやりなさい…。
という業界の空気がイヤなので
わたしたちはヴォイスをやっています。
これ、面接などで質問を受けたとき、
流れでよくお話させてもらうことです。
どんな業界にも
その業界ならではの常識が
あると思います。
だけど業界特有の常識というのは、
たいてい世間では非常識です。
逆に業界内で非常識に映ることが
世間では常識だったりすることもあります。
ヴォイスは
業界の不文律に
無条件降伏する気はありません。
未熟者集団ゆえに
至らないことが多々あることは
承知しています。
こういう宣言に対して
わたしたちが至らないことをしたら
どうぞ注意してやってください。
そうやってひとつひとつ
気づかされ、学んでいきながら、
理想のクリエイティブチームに近づいていけたら
うれしいと思っています。 |
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うちのWebはよく働く。 |
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2007-10-18 22:45:47 |
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Webを通じて
先週は複数件のオファーをいただいた。
今週もオファーをいただいた。
それもやっぱり複数件。
ウソみたいだけど、
ホントだからしょうがない。
ウチのウワサを聞いてWebを観た、
という方もいらっしゃるし、
以前からずっとWebを観ていた、
という方もいらっしゃる。
Webはウチの営業担当者である。
Webは広報担当者や人事担当者にもなる。
ウチのWebは採用面でも大いに活躍している。
ヴォイスもジオラマも
たとえば求人媒体にはいっさい掲出していない。
なのにWebからのエントリーがある。
それも「ぜったいウソだ」と
言われそうなくらい多数の方々が
ご応募くださる。
*ありがたい。でも、こちらでまだまだ募集中です。
「自慢してるのか?」
そういうわけではない。
Webは人件費タダで営業も広報も
採用活動もがんばってくれるから、
やっぱりちゃんとつくるべきだ、と。 |
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人の縁はたいせつ。 |
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2007-10-13 15:09:49 |
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とってもたいせつ。
だけど、
縁頼みで事業をするのは
ナンセンス。
縁づくりに奔走するヒマがあったら
じぶんを磨く時間にあてたい。
仕事の質を上げる努力をしたい。
名刺交換会?
人間関係でつくった仕事は、脆い。
圧倒的多数の反論承知。
でも、ヴォイスとジオラマは
縁づくりに奔走しない。
まったくしないとは言ってない。
縁はたいせつ、だと思っている。
手持ちの時間のなかで
優先順位を考える。
じぶんたちの理想形は何かを
つきつめてゆけば、
いま注力すべきことが見えてくる。
それが我々の場合は
縁づくりに奔走することではない、
ということ。
縁をつくる前に、
ご縁のあった人たちを
よろこばせることのできる
力を身につけることが先。 |
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不愉快。 |
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2007-10-12 14:32:41 |
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不愉快な気もちで
仕事には取り組めない。
わたしたちは
感情をもたない機械が
自動でモノを生産してくれるような
仕事はしていない。
人が何かを産み出す仕事をしている。
だから
気分が悪いと
仕事の質も悪くなる。
気分が仕事に直結する。
ゆえに
不愉快に感じる対象を
とりのぞきたい。
それがわたしたちの仕事の質を上げる
単純にして重要な方法だと思っている。
人は、
人の話し方ひとつで、
不愉快になる。
なので
話し方の乱暴な人とは
つきあわないほうがいい。
約束を破ったり
マナーが悪い会社からも
仕事をいただかないほうがいい。
価値観の異なる顧客とも
取引しないほうがいい。
すべて不愉快の種になる。
人を不愉快にさせる人とは
仕事はしちゃいけない。
ヴォイスもジオラマも
人を不愉快にさせることを
してはいけない。
むずかしいけれど
努力しなくちゃいけない。
不愉快になった人も
不愉快にさせた人も
お互いにいいことは何もない。 |
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個人の成長のバロメーターでもある。 |
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2007-10-10 18:58:24 |
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仕事は
すべては依頼からはじまる
と書いた。
依頼のされ方が
ヴォイスの成長の
バロメーターである
とも書いた。
お察しのとおり、
これは個人の成長の
バロメーターでもある。
1年前とくらべて
自分に依頼される仕事の内容は
変わっているか。
何をまかされるようになったか。
どこまでまかされるようになったか。
依頼のされ方が変わっているとすれば、
それは本人が成長した証と考えていい。
その本人の成長をうながすために
実力以上のことをまかせるケースもある。
期待されているのである。
期待される人間に成長したから
実力以上のこともまかされるのである。
依頼者というのは、
その人の成長に対して敏感なものだ。 |
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ヴォイスの成長のバロメーター。 |
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2007-10-09 16:41:11 |
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2006年10月のヴォイスと
2007年10月のヴォイスとでは、
まず、仕事の質量が変化している。
“理想的な仕事”の量が増えた。
“理想的じゃない仕事”の量は減った。
冷静にふり返れば、
いま依頼されている仕事のほとんどが
1~2年前に「こんな仕事がしたい」と
イメージしていたものではないか。
悪くない。
「こんな仕事がしたい」は、
正確には、
「こんな依頼をされたい」である。
ヴォイスの何が変化したかといえば、
依頼のされ方が大きく変化したのである。
依頼内容が変わってきたことは、
周囲の方々のヴォイスの見え方が
変わってきていることを意味する。
仕事は、すべては依頼からはじまる。
だからヴォイスは
依頼のされ方にこだわってきた。
何をしてくれと依頼されているのか…の
“何”の内容にいつも関心をよせてきた。
“何”の質の変化を
ヴォイスの成長バロメーターにしてきた。 |
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お金のつかい方を勉強したい。 |
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2007-10-06 17:31:46 |
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昨晩のこと。
最近の願望は何ですか?
と聞かれたので
買物上手になりたい
と思わず答えた。
仕事で買物が上手になるというのは、
投資が上手だということ。
投資リターンの勝率が高いということ。
仮に売上50億円の会社で
利益を1億円出しているとしたら
49億円は使っているわけで。
ビジネスをしている以上は
かならずお金をつかう。
日常生活だってそう。
まったくお金をつかわない
ってことはない。
自分に言い聞かせるとともに
うちのメンバーにも話したい。
仕事もプライベートも買物上手になろう。
けっして節約しよう
と言ってるんじゃないので。
誤解のないように。
むしろその逆。
ちゃんとお金をつかおう
と。 |
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30ℓのガソリンで1本の苗木。 |
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2007-10-05 12:10:02 |
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ヴォイスサイトの
トップページが変身しました。
Re:Earth1%プロジェクト仕様に。
3パターンあります。



クルマが排出する二酸化炭素のために、
いま地球が悲鳴をあげています。
だからといって、
「もうクルマには乗りません」
というわけにはいきませんよね。
だから
クルマに乗るなら
乗ったぶんだけ、
地球に恩返しする。
ガソリンを入れたぶんだけ、
地球に苗木を植えていく。
それがRe:Earth1%プロジェクト。
エコリンスタンド「エコロ」で展開中です。

エコロはこのプロジェクトにのっとって
お客さまに給油していただいたぶんの収益の1%を
地球に苗木を植える活動にあてています。 |
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経営力の正体は臨機応変力、か。 |
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2007-10-04 18:17:54 |
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午後。
某社社長に
ご来社いただく。
経営に正解はない。
という話。
つまるところ臨機応変。
ではなかろうか、と思った。
社員は多様。
顧客も多様。
周辺環境は変化する。
経済情勢も変化する。
ようするに人も経済も気分屋。
気分の移ろいにあわせて
我々の思考も行動も
応変せねばならないということ。
理念や理想は
不変かもしれない。
されど、
そこに辿りつくための
道順や手順は応変で。
目的地までの道中、
すべての条件が一定なわけはない。
かならず何かが起こる。
起こったときにどう対処するか。
臨機応変力こそが
経営力の正体かもしれない。
臨機応変力のある経営者が
優れた経営者なのかもしれない。
この考えに、
本日ご来社いただいた某社社長は
どんな意見を返してくれるだろうか。 |
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安打製造機と呼ばれたい。 |
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2007-10-03 22:15:17 |
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一年に一作品しかつくらない。
ひとつのものをじっくりと
時間をかけてつくりたいから。
それを美徳とするか。
一年一作よりも、
一年百作のほうが
カッコイイ。
一年間で
ハズレのない百作を
量産するほうが
カッコイイ。
なんというか、
そういう美学。
ヒットを量産する。
連発する。
ヒットメーカー。
安打製造機と呼ばれたい。
一作入魂はあたりまえ。
一作入魂を百回続ける。
またスゴイ。
またヤラレタ。
また最高。
また斬新。
また褒められたら、また褒められたい。
ひっきりなしに褒めちぎられたい。
それが理想。
なんだからめざそう。 |
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2007年度下半期スタート。 |
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2007-10-01 22:01:28 |
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きょうは
ヴォイスの2007年度の
下半期初日でした。
この下半期を
ヴォイスは
どう生きていくか。
昨日ずっと考えてました。
それと、
あらためて
気もちを強くしようと思って
この本を読みました。

「オバマ語録」 (著)ライガ・ロガック (翻訳)中島早苗 (出版社)アスペクト
(米国史上初の黒人大統領誕生はなるのでしょうか)
本書には興味深い言葉が
ずらりと並んでいました。
とりわけ次のセリフが
もっとも印象に残りました。
ふつうの人たちが
夢見る方法を忘れたのではありません。
指導者たちが忘れたのです。 |
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