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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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ウダウダいう部下。アレコレいう会社。 |
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2007-09-28 10:48:26 |
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ウダウダと説明していたら、
上司に「要点を言え」と叱られる。
アレもコレもと報告していたら、
「大事なことはなんだ」と叱咤される。
ふだんのビジネスコミュニケーションはそう。
広告コミュニケーションはちがうのか。
ウダウダ話の長い人は、
コミュニケーションが苦手だ。
同じように、
アレもコレも語ろうとする広告主は、
広告コミュニケーションが不得手だ。
広告は、コミュニケーション。
そのごくあたりまえの基本に立ち返れば、
広告は自然とシンプルになる。
広告は厳選された発言のみで構成される。 |
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「変えよう」ではなく「超えよう」。 |
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2007-09-26 21:23:53 |
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会社やお店やサービスが「変わったね」といわれたい。
いい意味で変わりましたねと評価されるために
クリエイティブで何かしてくれ。
ヴォイスに舞い込んでくる話は、
そういう要望をふくんだものが多いです。
じゃあ、どういうふうにすれば
「変わったね」と消費者から思われるか。
むずかしいです。
当事者が想像している以上に
自分たちが変わっていないと
消費者は「変わったね」とは思ってくれません。
“変えよう”という考え方では
“変わった”という評価は得られない気がします。
“超えよう”という考え方で
コトを進めたほうがいいと思います。
対象の企業やお店やサービスは、
ある一定の枠内にいる、
と仮定します。
その枠から超えるためには
どうすればいいか。
そういう視点をもつことが
大事なんじゃないかと。 |
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なぜ、本を読むべきなのか。 |
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2007-09-25 07:51:06 |
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ヴォイスとジオラマのメンバーには
読書をすすめています。
なぜ、本なのか。
情報や知識を得るのは
テレビやインターネットでもいいじゃないか。
書物に頼らなくてもいいじゃないか。
テレビやネットは受け身なんです。
受動的なんです。
情報や知識は、
能動的に得るべきなんです。
読書は、まず、自分で本を選ぶ。
一行一行を自分の目で追う。
そこに綴られていることを自分なりに理解していく。
自分で考えることが大事なんです。
本を読むということは、
自分で考えるということなんです。
考える力のない人を
クリエーターとはいいませんよね。
考えない人はオペレーターです。
ヴォイスもジオラマも
オペレーターを育成する気はありません。
だから読書をすすめています。 |
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センスのいい人の正体。 |
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2007-09-23 15:04:40 |
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センスがいいというのは、
バランスがいいということではないか。
バランス感覚に優れている人を
センスのいい人という。 |
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個性的な企業になろう! |
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2007-09-22 18:53:05 |
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と、宣言するのはカンタン。
でも、
顧客ターゲットをしぼりこんで
フォーカスしていない企業は、
永遠に個性的な企業にはなれない。
企業の個性をつくるのは、
じつは顧客だと思うから。
客層が、そのまま企業の個性になる。
ヴォイスに個性はあるか。 |
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お客様は神様か。 |
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2007-09-21 22:29:18 |
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そうは思わない。
いや、特定のお客様は神様のような存在かもしれない。
だけど、すべてのお客様が神様にはなりえない。
自社に不利益をもたらすお客様もいる。
そういうお客様は捨てなくちゃいけない。
ターゲットにしてはいけない。
すべての層の人を顧客にしよう、
というのは戦略でもなんでもない。
集中してない。
選択してない。
つまり、なにも決断していない。
あれも狙ってこれもをねらって
保険をかけることは
戦略とは180度反対の行為だと思う。
リスク回避のつもりが、
むしろリスクをともなう結果にもなる。 |
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Re:Earth1%プロジェクト。 |
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2007-09-20 19:03:12 |
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ってなに?
というお問い合わせメールを
いただきました。

プロジェクトシールです。 *いまならエコロでもらえます。

プロジェクトTシャツです。 <AD武田裕司 D 田中亜紀>
給油30ℓ→苗木1本。
百聞は一見にしかずですから。
詳しくは、
ガソリンスタンドならぬエコリンスタンド「エコロ」で
ご案内していますので。ぜひ。 |
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ガソリンスタンドは、 |
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2007-09-19 21:19:40 |
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もう古い。
そんなコンセプトをひっさげて
事業をまるごとプロデュースさせてもらいました。

エコリンスタンド「エコロ」といいます。
金沢市有松交差点ちかくにあります。





<AD 武田裕司 D 田中亜紀 土橋奈穂子>
ここで30ℓの給油をすると、
1本の苗木を地球にかえすことになります。
名づけて「Re:Earth1%プロジェクト」といいます。
各種メディアにもたくさん採り上げてもらいました。
これ、ヴォイス流のCSRマーケティング。
「企業の社会的責任」のマーケティング化のご用命は、
ヴォイスまで。 |
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出る杭は打たれる。 |
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2007-09-17 14:10:33 |
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ヴォイスは杭になっているか。
打たれる杭になっているのならば、
それは見られているということだ。
注目の対象であるということだ。
見られていなければリスクは少ない。
打たれないから手堅くやれる。
見られていなければラクでもある。
ひるがえって広告はどうか。
いやいや、広告は見られないとはじまらない。
広告は基本的に無視される。
だから、無視されないようにつくる。
とりあえず見られる、という前提で
新聞広告や雑誌広告やTVCMをつくるから
機能しない広告になる。
広告を出しても効果がない。
って、そりゃそうだ。
伝える内容以前に、
見られていないのだから
効果は出ない。
広告こそ、
出る杭にならなければ
はじまらない。
少々打たれるくらいでないと、
賛否両論あるくらいじゃないと、
広告は機能しない。 |
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リスクを負っている人ほど真剣だ。 |
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2007-09-14 07:11:50 |
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たとえば、
小さな会社の社長でも、
大企業の部長と比べたら
世の中を真剣に見つめている。
いまのトレンドは何なのか。
これからマーケットはどうなるんだろう。
真剣に考えていなければ
自分の身が危うくなる。
親の庇護の下に生きている人と
そうでない人にも
どこかで真剣さに差が出る。
それは一人暮らしをしているとか
既婚か未婚かといった区別ではない。
依存度の問題だ。
自分でお金を稼げなくても
親が庇護してくれる、
という期待をもてる人と、
期待をもてない人。
自分が稼げなくなったら生活に苦しむ、
という状況下にある人は
もとより真剣にならざるを得ない。
必ずしもリスクを負っている人が
いい仕事をしたり
成長できるとは限らない。
一概にはいえないけれど、
覚悟をベースにした真剣さというのは
その人の言動に重みをつくる。
一挙手一投足の重量感がちがう。 |
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知識≦技術。 |
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2007-09-11 17:35:46 |
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知識産業時代という。
知的労働ともいう。
ようするに知識が大事。
と、いろんなところで
喧伝されている。
企業社会だけではない。
大学のキャッチフレーズにも
「知の○○」みたいなのが
やたら目につく。
知識は大事と思う。が、持ち上げすぎだ。
技術が大事、ではないか。
技術がなければ
知識は具体化されない。
知識が冴えていても
技術表現が冴えなければ
ミもフタもなかったりする。
技術に惚れることはあっても
知識に惚れるという経験を自分はしたことがない。
知識の豊かな組織よりも
技術の確かな組織のほうが
存在価値はあるような気がする。
知識に秀でた人も重用だが、
技術に優れた人のほうが重用
という向きもある。
技術を軽視する傾向に違和感をおぼえる。 |
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真実 is シンプル。 |
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2007-09-08 20:02:54 |
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本質 is シンプルでもある。
何百文字も使わないと語れないような。
そんな本質などない。
人は、ときどき、よくしゃべる。
本質をつかまえていないとき。
真実を明らかにしたくないとき。
人がムダに饒舌になるときは、
たいていそんなときだ。
わずかなコトバで「○○である」と。
スパッと言いきれるものを見つけるまでは
考えることをやめてはいけない。
………そうか。
人は、自分のなかに矛盾があるから、考えるんだ。
このブログを書いているあいだに思った。 |
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絵本をつくりました。 |
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2007-09-06 00:02:20 |
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キャンペーンツールとしてつくった絵本。
いろんな人から感想をよせていただけるので、
調子にのってブログで。

<CD 長谷川健一 AD武田裕司 D 土橋奈穂子>
店頭ツールなのですが。
マス広告でもないのに
こんなにリアクションがあるのはびっくりです。


ヴォイスサイトの“キャンペーン~”のページにも載せています。
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電車の中から更新できた。 |
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2007-09-05 10:12:35 |
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「ヴォイスのウリはなに?」
昨日そう聞かれたので、
「ガッツです」
と答えました。
我ながら芸がない。
組織特徴や事業特性を
答えるべきだったのかもしれませんが、
まぁ、しかたがありません。
ガッツだけは
100%の自信をもって言えるので。
ヴォイスとジオラマに
ガッツのない人はいないので。
自分もふくめて、
短所や不備な点は
みんな十人十色に抱えていますが、
ガッツだけは全員共通してもっている。
これがチーム・ヴォイスの誇り。
自慢です。 |
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作戦会議。 |
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2007-09-04 14:45:31 |
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きょうはひさしぶりにこちらへ。
↓こちらへ。

<AD 財部裕貴 武田裕司 D 財部裕貴>
ヴォイスとジオラマの家具は、
ほぼこちらのお世話になっております。
こちらでやる打ち合わせは、
打ち合わせというより作戦会議です。
「次どうする?」
「どうやって○○××させる?」
いつも、
こんどはどんなイタズラしようか、
と企んでいる感じです。 |
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プレゼン形式もクリエイティブに。 |
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2007-09-03 23:52:32 |
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TVCMは絵コンテをつくる。
Webはトップページをデザインする。
新聞広告だったらラフデザインか。
プレゼン形式にとらわれる。
だから型にはまった企画になる。
「とりあえず絵コンテ」
に違和感をおぼえる。
何の疑いもなく絵コンテ化してみせる。
そういう作り手ではいけないと思う。
企画をつくるのではなく、
プレゼン形式をつくるのが
仕事になってはいけない。
企画に多様性や独自性が生まれないのは、
型どおりのプレゼンスタイルにあるかもしれない。
プレゼン形式というのは、
企画によって必然的に多様になるはず。
企画書なるものもしかり。
型どおりで予定調和。
そんな企画書フォームにすっぽりおさまる企画が
そもそもおもしろいわけがない。 |
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続・自重自戒。 |
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2007-09-01 17:37:54 |
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知識はあってあたりまえ。技術がなければ知識は輝かない。 |
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自重自戒。 |
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2007-09-01 13:05:17 |
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お話ができないのは、お話にならない。 |
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