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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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I am presenter、だ。 |
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2007-05-31 15:54:06 |
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じぶんの名刺には
“クリエイティブディレクター”
と刷り込まれている。
でも世間のいうところの
クリエイティブディレクターの仕事を
している意識はない。
ヴォイスやジオラマで
クリエイティブディレクターの仕事をしているのは、
武田裕司や長谷川健一だ。
では、じぶんは何者か。
じぶんは“プレゼンター”だ。
ヴォイスという会社をプレゼンテーションする。
メンバーの仕事をプレゼンテーションする。
その担当。
名刺に“プレゼンター”と記しても
受けとった人は「んっ?」となる。
だから“クリエイティブディレクター”としているけれど、
「じぶんはプレゼンターである」
という意識をもっともたなくちゃいけない、
って、ついさっき思った。 |
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そして、言葉には意味がない。 |
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2007-05-30 00:29:23 |
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言葉は、じつは、空虚だったりする。
乱暴な言い方だけれど、
つまりその、
言葉そのものには意味はない。
意味は、言葉を発した人がつける。
たとえば「嫌い」は
「好き」という意味だったりする。
「嫌い」と言われたから
「そうか。別れよう」ではない。
わかりやすくいえば、
満面の笑みで「大嫌い」といわれたら。
「大好き」という意味で発せられた
「大嫌い」かもしれない。
ややこしいけれど、
それは本質を見抜くということと
同義のような気がする。
言葉そのものには意味はなくて、
やはり言葉の背後にある感情のほうに
聞き耳を立てなくちゃいけない。
言葉はむずかしい。
というより、
言葉には意味がないと考えて、
コミュニケーションをとるほうがいいと思う。 |
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言葉は不完全である。 |
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2007-05-29 13:36:36 |
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言葉というのは不完全な道具ですよ、
と教えられたことがある。
いくら言葉を発しても、
じぶんの想いのすべては伝えられない。
言葉ですべてを表しきることはできないんだ、
という自覚をもっていないといけない。
大前提として踏まえていないといけない。
相手の言葉に対しても、踏まえていないといけない。
相手の発した言葉だけを聞いていたら
コミュニケーションは成立しない。
相手の言葉は不完全なのだから、
その言葉の背後にある感情をいかにくみとるか、
がポイントになる。
コミュニケーションが上手な人は、
つまり言葉を鵜呑みにしない。
言葉は不完全な道具である、
という前提で、
相手の言葉を聞く。
相手の言葉にならない想いを聞く。
むずかしい。
けれど、
言葉ってそういうものだから。
コミュニケーションって
そういうむずかしいものなんだから。 |
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成長しない上司をもつ部下は不幸だ。 |
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2007-05-28 14:18:07 |
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「社長が伸びないのに会社が伸びるわけがない」
というのが前回のはなしでしたが、
「リーダーが伸びないのにチームが伸びるわけがない」
ともいえるわけですね。
成長しない部下を嘆くリーダーがいたら、
「リーダーのあなたが成長しないからでしょう」
とツッコミを入れるといいです。
がんばらない上司に
「オマエもっとがんばれ」
といわれる部下の心境はいかに。
成長しない上司をもつ部下は不幸だと思います。
部下を不幸にしませんように。
エラそうですけど、
どうか気にしないでやってください。
これはじぶん自身への戒めですから。 |
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じぶんが伸びれば会社も伸びる。 |
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2007-05-27 18:39:09 |
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会社は社長の器以上にはならない、
と説いたのは誰だったか。
ええ。
社長が成長しないのに
会社が成長するわけがない。
ヴォイスを設立して半年ほど経ったころ、
そんなことを強く思いました。
成長しない自社を嘆く社長がいたら、
「あなたが成長しないからでしょう」
とツッコミを入れるといい。
すべてはじぶんの成長次第であって、
もしもヴォイスの成長がどこかでストップしたら
「誰のせいでもないじぶんのせいだ」
と決めてかかるようにしました。
しかしながら、
頭もよくない器量もない人間性も疑わしいじぶんを
どうやったら成長させることができるのか。
書籍に頼りました。
じぶんのレベルや立場にあった本を
探しては読みあさりました。
その当時に出逢った一冊を
昨晩ひさしぶりに読み返しました。

「あなたが伸びれば会社も伸びる」(翔泳社)
当時のじぶんにはドンピシャのタイトル。
起業して1年が過ぎた某社長に
「おすすめの本はないか」
と宿題をいただいていました。
推薦するにあたって失敗のないよう
昨晩読み返したんですけど、
だいじょうぶ、この一冊を自信満々でおすすめします。 |
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最近の残念なこと。 |
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2007-05-26 23:36:24 |
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きょうは、
某社の設立記念パーティーに
お招きいただきました。
この新会社の経営トップもまた
設立前夜からブランド構築の重要性に気づき、
我々にオファーを出してくださいました。
いまヴォイスは現在進行中のものだけで
計6社のブランド開発の仕事を平行して進めています。
全社とも6月~7月にかけてお披露目予定です。
我々のような規模のちいさいチームでも
これだけブランド開発のオファーが来ています。
企業各位はブランディングの重要性に気づいている、
ということです。
気づいていないのは我々の業界のほうです。
企業の方々は直接ヴォイスにオファーしてきます。
現在進行中の6社のブランディングは
業界関係者から頂戴したオファーではないのです。
業界関係者はブランド開発の意義や効果を
認めていないのでしょうか。
ナマイキ承知でいわせてもらいますが、
そこが残念でなりません。 |
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会社は○○○○○人でできている。 |
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2007-05-25 22:48:38 |
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会社は人でできている、
という話をよくしてしまうんですけど、
ときどき誤解されます。
「会社は人でできている」
を正確なことばで言いなおすと
「会社は仕事をする人でできている」。
仕事をする気のない“ただの人”でできていると、
会社は会社になりません。
じぶんは、
人は人を評価してはいけない、
と思っています。
人を評価するなんておこがましいし、
そもそも人は感情で動く生き物だから、
人に対する評価にも感情が入ってしまう。
これでは公正な評価はできない、
と考えるわけです。
でも、
人は、人の仕事の評価はできます。
純粋に仕事に焦点を当てれば、
感情をぬきにして見つめられる。
「会社は仕事をする人でできている」
と定義すれば公正に評価できる。
仕事をする人ならば、
人のする仕事ならば、
正しく評することができるわけです。
リクツではそうです。 |
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芸を売っている。 |
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2007-05-22 23:03:26 |
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たった1行の文章が
字数にして300~500文字もの文章と
ほぼ同じ内容を伝えたりする。
その域の文章を綴れたら、
それはまことに芸の域ではないか。
芸を身につけたいと思う。
芸といっても、
芸術がしたいわけではない。
というより、芸能を極めたい。
芸を売る。
「ぼくらは、ひとつの、芸を売っている」
そんなふうにいえるようになったら、
それはそれはよろしいではないか。
技術を売るとか。アイデアを売るとか。センスを売るとか。
そういう言い方をしてきたけれど、
いまいちばんしっくりくるのは、
芸を売る。だ。
我々は芸人。
そういう呼称も
悪くないなぁと思う。 |
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信者、と書いて、儲かる。 |
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2007-05-21 00:33:13 |
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字のごとくです。
儲かるの「儲」の字を分解すると、
「信」と「者」。
信じる者と書いて儲かる。
儲かるの字の解説や解釈はいろいろ。
己を信じる者が儲かるとか。
人を信じる者が儲かるとか。
お客様から信頼される者が儲かる。
夢はかなうと信じる者が儲かる。
で、じぶんはこう思っています。
信者をつくる、が儲かるの極意、と。
自社の商品サービスの信者をつくる。
じぶんのこだわりに対する信者をつくる。
じぶんのセンスや技術に対する信者をつくる。
きょう(きのうか)、
あるところでこんな話になったので。
ちょっとメモがわりに。 |
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いやされた。 |
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2007-05-20 14:07:21 |
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きょうの撮影で。




こどもにいやされました。 |
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メールありがとうございました。 |
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2007-05-19 15:37:24 |
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成長の途上にいる人は、
いつでもじぶんの上司や先輩に
質問する用意をしていてほしい。
と、3つ前のブログ(「なぜ?」)に書いた。
それを読んだ人からメールを頂戴した。
いわく、
わからないまま進もうとする人や、
わかってる範囲内だけで完結させようとする人は
伸びませんよね。
その人の場合は、
「質問するときは(間違っててもいいから)自分なりの答えをもってこい」
と部下に言っているそうです。
質問するのもいいけれど、
質問するばっかりで考えることを放棄するような、
そんな部下にはなってほしくない
ということらしいです。
なるほど。
とっても共感したので
ブログに転用させていただきました。 |
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一服。 |
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2007-05-18 19:24:39 |
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ひと息つくためにブログを書いている。
ブログはこういうときにいい。
気ばらずに向きあえるツール。
(そう、ふだんからけっこう無責任に書いている。)
きょうは打ち合わせラッシュだった。
強行スケジュールを組んだものだ。
いまからやっと腰を据えられる。
アタマのなかを整理するためのブログ。
これからやることはコレとコレとコレ。
その前にメールも返信しなくちゃ。
打ち合わせで話をすると
アタマがぐるぐるまわるからいい。
きょうのとあるミーティングの場で学んだこと。
アタマのめぐりかたは相手による。
勘のいい人が相手だとじぶんの脳がはたらく。
感度のいい人もしかり。
いちいちよけいな説明に時間をとられないから、
次から次へと話が進む。
話が進むということは、
それだけアイデアが出ているということなので。
それだけコンセプトが固まっていくということなので。 |
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DNAにふれてはいけない。 |
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2007-05-18 01:18:18 |
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今日は、というか昨日だ。
某社のブランド構築のためのディスカッションで
昨日の午後はずっとしゃべっていた。
この会社のトップは
とてもユニークで感性豊か。
これまで逢ってきた経営者とは趣が異なる。
企業というのは
経営者のパーソナリティが
そのまま体現されるからおもしろい。
その企業は、
金沢ではユニークな会社で通っている。
ユニークな印象は
経営者のあそびごころによるものだ、
ということを
昨日あらためて確信した。
経営者のパーソナリティは
企業のDNAになる。
遺伝子なわけだから
社員がどれだけ増えても、
何十年の社史をつづっても、
それは企業内に脈々と継がれていく。
ブランド開発は
従来の活動のリセットを目的にする。
だけど、企業のDNAには
ふれてはいけないんだと思う。
それは経営者の人柄を保護する
ということではない。
DNAは企業資産だから
破壊するのはもったいない、
と考える。 |
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なぜ? |
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2007-05-16 21:58:07 |
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こどもは質問しながら世の中のことをわかっていく。
なぜ?なぜ?なぜ?
疑問を質問にする。
なぜ?を連発する。
質問の少ない子どもは
世間知らずになりかねない。
いま、成長の途上にいる人は、
いつでもじぶんの上司や先輩に
質問する準備をしていてほしい。
つねに質問したいことがある、
という状態でいてほしい。
質問の数は、
きっと気づきの数と比例する。
よく質問してくる人は成長を期待できる。
ヴォイスとジオラマのメンバーに対して、
じぶんはいつでも質問に答える用意がある。 |
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プライドヴォイス。 |
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2007-05-15 12:10:38 |
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「誇り」と「うぬぼれ」は紙一重。
prideという英語を辞書で調べたらわかる。
1)うぬぼれ、おもいあがり
2)誇り、自尊心
と書いてある。
うぬぼれも誇りもどちらもプライド。
半人前がプライドをもつと、
周囲はそれをうぬぼれと感じる。
気をつけなければいけない。
されど、プライドをもつことは大事。
ヴォイスのまわりには、いい会社がたくさんある。
いい会社に共通しているのは、
社員が誇りを抱いていること。
自分たちの仕事にプライドをもっている。
自分たちの会社を誇りに思っている。
仕事を通じて伝えたいことがある。
誰よりも努力しているという自負がある。
語りたい夢がある。
社員の正しいプライドは、
会社の良し悪しを見極めるひとつの物差し。 |
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101%。 |
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2007-05-14 18:58:47 |
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120%の力を出し切る、
というよりも
101%以上の力を出し切る、
というべきだ。
「クリエイティブポリシー」のページで
取締役の武田が話している。
プロである以上
100%の力を出し切るのはあたりまえ。
101%以上のものを提供してはじめて、
仕事の依頼者に満足してもらえる。
「まかせてよかったな」
と思われる。
読んでいて、なるほどな、と思った。
ときに我々は、
じぶんの仕事を疑わなくてはいけない、
と思う。
完成させたものに対して、
ほんとうにこれで正解か?
完成か?提出していいのか?
と、じぶんの仕事を疑う。
疑って、じぶんの秘めているものを引き出す。
その引き出す努力が
101%以上の力を出し切るということではないか。
そういえば、依頼者にあたる人に、
我々の101%の力を引き出すのが上手な人がいる。 |
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ヴォイスのクリエイティブポリシー。 |
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2007-05-12 13:09:02 |
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ヴォイスサイトに新しいページができました。
「クリエイティブポリシー」のページです。
うちの広告クリエイティブに対する考え方や
取り組む姿勢をまとめました。
取締役アートディレクターの武田裕司が話しています。
ぜひご覧ください。
ヴォイスへの入社を考えてくださる方にも
見ていただきたい内容になっています。 |
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エレガント。 |
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2007-05-11 15:17:48 |
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立ちふるまいがエレガントな人がいます。
立ちふるまいがシンプルなんですね。
よけいなことはしない。
よけいな口もきかない。
ムダがない。
少ない言動のなかで
すべてを示したり、
すべてを物語ったりする。
1行のすばらしいコピーは
エレガント。
同じように
シンプルですばらしいトークは
エレガント。
エレガント、
と口にすると、
どことなく気恥ずかしくなる。
でも、
我々のようなクリエーターは
エレガントを追求すべきなんだと思うんです。
語りすぎや、装いすぎや、表現しすぎは、みっともない。
エレガントと対極にあるものは、
みっともない。 |
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それは、ヒマだからだ。 |
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2007-05-10 21:34:57 |
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悩む。
よく悩むのはヒマな証拠だ。
やるべきことがあったら
迷ったり悩んだりしている時間はない。
「若いうちは悩みが多い」
というけれど、
それは若いうちはヒマだからではないか。
いや、若いうちだけじゃない。
いくら年齢をかさねても、
悩む人は悩む。
乱暴な言い方だけど
あんがい真理じゃないか。
じぶんもよく悩んだりする。
ヒマしてる証拠だ。 |
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説明責任がある。 |
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2007-05-09 21:26:44 |
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会社って、
個人ではできないことを
やるためにあるんじゃないか。
社員というのは、
個人ではできないことをやるために
会社に参加した人をいうんだと思う。
オーナーや創業者は、
説明しなくちゃいけない。
わたしたちの会社は
「これをやるためにこの世に存在するんだ」
って伝えなくちゃいけない。
説明責任がある。
アカウンタビリティがないと、
人に参加してもらうことも
協力してもらうことも
むずかしいんじゃないか。
ということは、
会社として成功することも
むずかしいんじゃないか。
ミッションステートメントが明確な企業がいい。 |
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格差が論じられる根っこには。 |
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2007-05-07 07:23:05 |
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昨晩のこと。
「格差社会」を特集している
雑誌を読んだ。
いろんな識者が
いろんな意見を論じていた。
自分はとりたてて
賛成も反対も声を大にして
言うつもりはない。
ただひとつ。
格差反対を謳うなかに
「自分が不幸なのは社会のせいだ」
という匂いを感じるのがやるせない。
他者のせい。
周囲のせい。
環境のせい。
制度のせい。
他者も、周囲も、環境も、制度も、
こういうものはぜんぶ変えられる。
大きな話じゃない。
少なくとも自分自身と
それらの関わりかたは変えられる。
格差が論じられる根っこには、
○○のせいにする性癖があるのではないか。 |
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そういうことだったのか。 |
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2007-05-02 21:59:11 |
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さっきジオラマを覗いたら
課題図書に対する
ディスカッションがおこなわれていた。
議論の対象はこれらしい。

「経済ってそういうことだったのか会議」
佐藤雅彦・竹中平蔵著
やるなぁ。いいチョイスだなぁ。
じぶんもこの本は
何回も“つまみ読み”している。
最初から最後まで
一気に読むのはむずかしいから
いつも章ごとに
かいつまんで読んでいる。
この世をかしこく生きていくために
必要なことを教えてくれる。
ほんとにそう思える本。 |
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目。 |
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2007-05-01 18:33:05 |
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コンセプトというのは、
つくるものではないんじゃないかと。
見つけるものだ、
という確信が日に日に強くなっています。
見つけるものだとすれば、
見つける“目”が大事になるんですね。
視力がいい人の勝ち。
目がいいというのは、
目のつけどころがいい、
とも言いかえられるでしょうか。
コンセプトというと
ロジカルな匂いがするというか
頭脳で構築していく印象があるんですけど、
どうやら最近そうじゃないなぁと。
「見つけちゃった」
いいアイデアに出逢ったときは、
そう、見つけちゃったぜ、
って感じになる。
いいアイデアの仕事を見たら、
「これつくった人、よく見つけたなぁ」
と思うこともそういえば多々ある。
こういう感覚は自分だけだろうか。
他の人たちはどんな感じなんだろうか。 |
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